「オドぜひ」ご覧いただき有難うございました!

こんにちは!

会社に推されているかどうか不安な女子アナです。

悲壮感が漂っている…^^;

 

「オドぜひ」女子アナスペシャル
2週連続に渡ってご覧いただき有難うございました!

 

普段テレビ派では見せないような有田の”闇”の部分を中心に
色々ぶっちゃけトークもしましたが…
それも含めて今後も温かく見守ってくださるとうれしいです。

 

あとアナウンサーの裏側も少し感じていただけたでしょうか。

共演させていただいた皆さんすごく面白くて、
収録中は笑いっぱなしでした!!!

 

 

さてさて、そんなオドぜひの収録舞台裏!

youtubeで絶賛公開中です!!!

 

こちらをクリック!

私の気合いを感じていただけたら…!

 

貴重な経験をさせていただきました。
ポスターをずらしたくなる気持ちをぐっと抑えて(笑)
きょうも元気に仕事を頑張ります!

「オドぜひ」今夜も見てみる価値アーリー!

こんにちは。
ポスターずらす系女子アナです…。

先週は「オドぜひ」女子アナスペシャル前編を
ご覧いただき有難うございました!

業の深さは広テレアナウンス部一かもしれません。

が、オードリーのお二人に悩みを聞いてもらってスッキリしました!
これからはまっとうな生き方ができそうです!!!

 

 

ありがたいことに、放送後SNSなどでたくさん反響をいただきました!

誰も見ていない時にポスターをずらしてしまうという
悪事を全国に放送してしまい、
腹黒い面がばれてしまったわけなのですが…笑

それでも、「楽しかった!」や、「たくさん笑いました!」と言ってくださる方が多くて、そのあたたかさに感動しました;;

 

いつまでもいると思うな、親と推し

 

やはり、「推し」は大切にしないといけませんね。。。

 

あと、元気丸について色々言いましたが、
なんだかんだ5年3か月も関わったので
やり切った感が強ですし悔いはないです!

いっそネタにしてしまえっていう番組愛ってことで♪
(特別出演S友ディレクターとの仲も円満ですよ!今は!笑)

 

 

さてさて、「オドぜひ」女子アナスペシャルは2週連続!
今夜後編が放送されます!

「ツッコミ選手権」や「新人の心得」などなど
今夜も業のふか~いアナウンサーたちがワイワイやっております。

きょう深夜0:59~放送です。
一緒に夜更かししてみましょう!

 

そして!!!

オドぜひ収録の舞台裏を公開中!

一緒に中京テレビに乗り込んだ
先輩が撮影してくださいました!

 

こちらからぜひご覧ください!
放送前にぜひ楽しんでくださいね♪

2021年も見てみる価値アーリー!

ブログをしばらく更新しないうちに
新しい年が来てしまった!

今年もよろしくお願いいたします!

 

丑年の今年も、”も~れつ”に皆さんから愛される
アナウンサーを目指して精進していこうと思いまっす!!!

 

そんな有田が大人気のバラエティー番組に出演します!

中京テレビ制作の「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです」

「オドぜひ」!!!

オードリーのお二人と、中京テレビの磯貝アナと。
華やかな雰囲気の中収録に臨んできました!

 

今回のテーマは「女子アナの業」…。

【業】人として生まれついて、不合理であるとわかっていても行ってしまう行為のこと。(辞書より)

簡単にいうと、欲のふか~いアナウンサーたちが大集合して
オードリーのお二人に悩みを相談してきました!

普段のテレビ派ではしないような、
ちょっぴり悪~い顔をしています…笑

 

華やか?!と思われる女性アナウンサーの世界の
裏側をのぞき見してもらえたらうれしいです。

 

新年「愛されるアナウンサー」を目標に掲げたのに
こんな一面が見られて大丈夫なんだろうか…。

どきどきしますが、色んな魅力があるということで、、
温かく見守っていただけたら幸いです笑

 

「オドぜひ」はきょう深夜0:59~放送です!

3連休の締めくくりに楽しんでください!!

きょうのWATCHがキニナル

皆さん、「ヒバゴン」ってご存知ですか?

庄原市のかわいいマスコットキャラクターとして
見たことがある人もいるのではないでしょうか。

お菓子のパッケージになっていますし、
私も「ひろおく便り」で何度か共演しています。

 

今はこんなに愛される「ヒバゴン」ですが、
有名になったきっかけは50年前にさかのぼります。

 

1970年、旧比婆郡西城町で「猿のような生き物を見た」という目撃情報が相次ぎました。

発見した男性は怯えて布団から出られなくなるくらいの怯えよう。
小学生の登下校には警察が出動する事態に。

そして、全国からマスコミや探検隊が殺到。
小さな町は大騒ぎになりました。

 

 

そんな「ヒバゴンブーム」から今年で50年。

西城町の今を取材したものが、
ドキュメンタリー番組「WATCH」になります!!

今回私はナレーションを担当させていただきます。

 

「ヒバゴンと西城町のいま」は先日「キニナル」のコーナーで私自身取材しましたし、
「ひろおく便り」でもよく取材に訪れる町なので
今回ナレーションという形でかかわることが出来てうれしかったです。

 

50年前、西城町役場でヒバゴン対応の「類人猿相談係」を務めた恵木剋行さん。

「キニナル」の取材でもインタビューさせていただくなど大変お世話になりました。

「もしもヒバゴンに会えたら?」という質問に対して、
「ハグしたいですね^^」と笑顔で答えていました。

あれから50年経った今も町の人の心にはヒバゴンは生き続けています。

 

町の人の思いなどを私なりに汲み取って、読みました。
当時の懐かしい映像や新聞、そして西城町の街並みなどの映像。
さらに、ヒバゴンと様々な形で関わった方々が登場します。

 

 

そして、今回ありがたいことに特技の書道を活かして
タイトルの文字も書かせていただきました。

目撃情報の大きな見た目のように勢いよく、
でも「本当は心優しいのでは?」と思いから
強さの中にのびやかさを入れた書にしました。

 

ぜひこちらにも注目してくださいね^^

 

「WATCH」は10月3日(土)0:55~です。
遅い時間ですが、ぜひご覧ください!

 

 

ZIP中継楽しかった~!

先週のZIP、NOW!ニッポン夏の全国スペシャル
広島からの中継をご覧いただき有難うございます。

 

世羅高原農場の110万本のひまわり畑の絶景を
ドローンも使いながら全国にお届けすることが出来ました。

良い天気で気持ち良かった~!
青空とひまわりの織り成す景色は圧巻でした。

東京のスタジオの皆さんもとてもやさしくて、
楽しくやり取りをしながら中継を進めることが出来ました!

 

 

中継でお世話になった農場長の矢山さんです。

最近はTシャツ作りに夢中だそうで、
着ているTシャツもご自身で作ったそうです!
しかも黄色のひまわりの絵。ひまわり愛にあふれています。

 

世羅高原農場の6万平方メートルの広大なひまわり畑は
矢山さんを含む約20人のスタッフが
時間をかけて手入れして完成したものです。

中継で見た美しい景色を楽しめたのは
農場の皆さんの頑張りがあるからこそなのです。

 

 

先日の中継を見た方が、少しでも広島観光した気持ちになってもらえていたらうれしいです。

そして、安心して旅行ができるようになったら
ぜひたくさんの方に訪れていただきたいスポットです^^

 

 

余談。

中継冒頭では特技の空手を披露しました。

道着姿で板割りも!

この「はや着替え道着」もZIPで使用するのは3回目。
お馴染みになってきました(笑)

 

スタッフ2人が左右から引っ張ってくれました。
朝早くからありがとうございました。
板はしっかり割ることが出来ましたし、
何より霊長類最強パーソナリティーの吉田沙保里さんに
褒めていただけたのがうれしかったです!!

 

女子アナ界最強を目指して、
しゃべりも、パンチ力も磨いていきたいと思います。

押忍。

 

 

ZIPに出ます!

こんにちは!

そして、お盆休みですね~。

今年の夏休みはコロナの影響もあって、
お出かけしようか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方はテレビで広島の絶景を見て旅行した気分になっちゃいましょう!!!

 

ということで…

 

あすZIPの全国中継に出まーす!!!

 

今週はニッポンの夏全国スペシャルということで、
毎日全国のおすすめスポットから生中継でお伝えしています。

 

最終日のあすはなんと!広島から!

世羅高原農場からひまわり畑の絶景をお届けします!

 

きのう事前ロケに行ってきましたが、
キレイに咲いていましたよ~。

今回は特別にドローンでもその景色をお見せします!

 

さらに、おいしいグルメ情報も♪

きのうは朝収穫したばかりのトウモロコシを試食。

とれたばかりのトウモロコシは、生で食べることが出来ちゃうんです!

果物のようなみずみずしさに、シャキシャキの触感。
あさ3時に早起きして良かったーーーー!

あすの中継ではこのトウモロコシを使った絶品グルメを紹介します。

 

広島県内の方には、なかなか遠出できない中での県内のおすすめお出かけスポットとして。

そして、広島県外の方には、まるで広島観光をしているような気分になってもらえるように。

しっかり情報をお届けします!

 

ZIPは5時50分から放送です!
(中継は7時過ぎ予定しています。)

ぜひご覧ください♪

 

 

もっとキニナル#4

先日7月25日、水泳の県総体の代替大会の取材に行ってきました。

7月17日放送の「キニナル」で紹介した
広島観音高校3年生の森川莉子さんのレースを見てきました。

 

森川さんの専門は4泳法の中で最も体力を必要とするバタフライ。
しかも一番距離の長い200mを得意としています。

 

ひとこと言わせてください。(ちょっと雑な言葉で…)

200mはやばい。

しかもバタフライで泳げるのはまじでやばい。

 

…アナウンサーらしからぬ言葉を使ってすみません。
というのも、私も競泳経験者だからこの感覚が分かるんです!

 

 

私実は1歳からスイミングに通っていまして、
小4くらいからは大会にでる選手コースでがっつり泳いでいました。

なんか水着姿はそれっぽく見えるでしょう?笑

ですが、あまり放送で言っていないのは、
そんなに速くなかったからです^^;

決勝に進んだのも、リレーで1回あるくらいで、
輝かしい記録は残念ながらありません。

 

当時の私は50m、100m自由形など短距離が専門。
200m以上はペース配分などの駆け引きも必要と難しさがあります。
私はそこが苦手で、短距離のように前半から突っ込んでしまうため
長距離は最後溺れそうになりながら泳いでいた苦い思い出が…笑

 

加えてバタフライは大の苦手!
1度リレーで100mを泳ぎましたが、
最後25メートルは手が上がらず…
何とか泳ぎきったものの、トラウマになるくらい苦しいレースでした;;

 

 

そんなバタフライをペースを落とさず、
200m泳ぎ切る森川さんは本当にすごい!

アナウンサーとしてではなく、
競泳経験者として競技にかける思いを聞いてみたくて
「キニナル」で企画したのです。

 

 

ちょっと私自身の話が長くなってしまいました。
森川さんの話に戻します。

 

 

去年は県大会で大会新記録を出し、インターハイ出場しました。
「来年はインターハイ入賞!」と意気込んで練習している中
新型コロナの影響で大会中止が決まります。

 

中止が決まった時のことを「絶望」と表現した森川さん。
モチベーションを保つことが難しく、
泳ぐことをやめることも考えました。
しかし代替大会の決定。
両親、コーチ、友人の言葉が森川さんを後押しし、
代替大会にすべてをぶつける思いで挑む決意をしました。

 

その結果は、

見事優勝!

 

記録は2分18秒05。
自身の大会記録2分17秒99にはわずかに届かず、
記録更新とはなりませんでしたが、
後半の伸びなど森川さんの強みが見られたレース展開でした。

 

そして終わったあとは仲間と笑顔の森川さん。

ずっと水泳と向き合い頑張ってきたからこそ。
青春だなあと感じました。

 

高校卒業後は夢に向かって勉強を頑張るため
水泳人生は高校で一区切り。

12年間水泳に向き合い続けてきた森川さん、
きっとこれからは夢に向かって進み続けることでしょう!

これからも応援しています!

レース後の表彰台でのポーズ。
普段はおちゃめな女子高校生です^^

(私はなんか「ダンシングヒーロー」みたいになってしまったゾ・・・)

 

もっとキニナル#3

きのうのキニナルで紹介した下村幸男さん。

 

取材しようと思ったきっかけは、
7月10日放送のキニナルで取材させていただいた
サンフレッチェ仙田信吾社長のインタビューです。

 

放送内容とともに振り返りますと…

 

サンフレッチェを始めJクラブは
新型コロナの影響で試合が一時中断。

現在は再開されましたが、
観客を段階的にいれている状態で
100パーセント入れることはまだ難しいのが現状。

 

さらに入場料収入、物販収入を中心に大きな打撃を受けており、
現段階で3~4億円の赤字がでるのではないかと社長はおっしゃっていました。

 

 

仙田社長は、この苦しい状況だからこそ「広島県」にこだわる行動に出ます。

スポンサー企業に手紙を書き絆を深めたり、
SNSでスポンサー企業情報を発信したり、
練習試合オンライン配信で、普段出さないスポンサー看板を出したり。

苦しいコロナ禍を広島一丸で乗り越えようと行動しました。

 

その行動の理由には、サンフレッチェが広島県で積み重ねてきた歴史があります。

 

サンフレッチェは、全身の東洋工業時代から
地域に愛されて発展してきました。

 

スタートは原爆投下後の焼け野原。

そんな中多くの人の努力で復興し、
東洋工業は日本リーグで前人未踏の4連覇、
日本リーグ最多5度の優勝を成し遂げます。

 

良い時だけではありません。

サンフレッチェ2度のJ2降格。
その時も、多くのサポーターの支えで乗り越え圧倒的な強さでJ1に復帰しました。
そして、2015年には日本一に輝きました。

 

良い時も、苦しい時も広島一丸で乗り越えてきたクラブの歴史がある。

「サッカー王国広島と呼ばれるのは、強いからではなく、深い歴史があるから」

この言葉が印象に残り、
改めてサンフレッチェの歴史を調べ、
その草創期を知る下村さんにお話を伺いたいと思ったのです。

 

2015年1月に元気丸を担当するようになってすぐサッカー取材をするようになり、
目の前の試合を取材することでいっぱいいっぱいでした。
サンフレの過去のステージ優勝や、
J2降格のことは勉強して知識には入れていたものの、
それ以前の歴史は今まで知りませんでした。
今回の取材で、広島サッカーの歴史は戦前にさかのぼり、
信念のようなものは75年経った今に受け継がれていることを知ると何だか胸が熱くなります。

 

こんなにも地域に密着したサッカークラブがあること、
一人の広島県人として誇りに思いました。

 

 

今回の下村さんのインタビューが決まった時、
仙田社長に連絡すると、
大変喜んでくださいました。

 

テレビマンの先輩として、取材のアドバイスまでしてくださいました。
心の広さ、人間としての温かさ、本当にすごい方です。

 

 

そして最後に一言、
「キンチョーの夏ですが、がんばってくださいね!」

 

時折見せるダジャレ好きな仙田社長のおちゃめな一面もまた魅力的です。

 

もっとキニナル#2

きょうも「キニナル」をご覧いただき有難うございました!

 

きょうの主人公は、サッカー元日本代表の下村幸男さん。

1956年のメルボルンオリンピックの代表に選ばれ、
現役引退後は東洋工業の監督として
チームを日本リーグ4連覇に導き
黄金時代を築きました。

 

 

88歳になった今も、母校修道中学・高校サッカー部の練習に月に数回足を運びます。
30年ほど前から続行けています。

 

情熱を注ぐサッカーとの出会いは
75年前の8月6日の出来事と大きな関係がありました。

 

13歳の時に爆心地から1キロの場所で被爆した下村さん。
木陰にいたため難を逃れましたが、
同級生の大半を亡くしました。

今でもその同級生への申し訳なさから
被爆体験はほとんど語りません。

 

そして、戦後下村さんは苦しみます。

軍国主義教育を信じ、卒業後は軍人になると思っていたため
敗戦後は目標がなくなり無気力な日々を過ごすことに。
今でもその日々は思い出したくないとおっしゃっていました。

 

そんな中、出会ったのがサッカーでした。

戦前から修道はサッカーが盛んで
広島一中、広島高等師範附属とともに
サッカーの名門として全国にその名を轟かせていました。

 

「打倒一中!」とサッカーに情熱を燃やす先輩たちの姿を見て
「自分も伝統を引き継いで何か残したい」と思うようになったそうです。

戦後の生活の苦しさから、
高校卒業後は大学進学せず就職すると決めていたため
「最後の青春の思い出を」と
目標喪失でやり場のなくなったエネルギーをすべてサッカーに注ぎます。

 

戦後のグラウンドはまだがれきが残る中、
しかもガタガタの土のグラウンド。

厳しい環境の中でしたが、何かに情熱を燃やしたかった。
時にはライバル校の練習を偵察に行って
練習方法を盗むことも…。
修道のグラウンドで貪欲に練習したこと、これが下村さんのサッカー人生のスタートでした。

 

「全国優勝」や「代表入り」など高みを目指してスタートしたわけではありません。

しかし、サッカーを続ける中で目標を見つけ続け、
前を向いて生きることに繋がりました。

 

放送後、お礼のためお電話したのですが、
「あすも朝から修道の練習を見に行くよ!」
と元気な声でおっしゃっていました。

サッカーが生きがい、生涯サッカー。

 

その喜びを今度は後輩たちに。

グラウンドに足を運び続け
若い世代にサッカーを通して
それができる喜びを伝え続ける。

 

「サッカー王国広島」の礎を築いた方にインタビューし、
私が日々取材する高校サッカーやサンフレッチェがあるのは
下村さんをはじめとする先輩方が
戦後色んな思いを持ちながら情熱を燃やしてくれたおかげなのだと思い、

サッカーを見られる日々のありがたさを改めて感じました。

 

サッカーを取材する立場として
貴重な財産になったインタビューでした。

 

もっとキニナル#1

「テレビ派」毎週金曜日の私のコーナー。

 

ニュースの中で気になった話題、
普段の生活の中で気になるニュース、
さらには単純に私自身が気になった人などなど…

自ら取材して深堀しています。

 

毎回VTRにまとめていますが、
その中だけでは伝えきれないこともたくさんあるので、

「もっとキニナル」

としてブログにまとめていきます。

(そしたらブログを書くやる気もおきるかなと…笑)

 

 

きょうは6月12日放送した
肉体美で世界一を目指す、ジムトレーナー柴田雄一郎さんについてです。

 

私の筋肉好きから実現した特集でした^^

 

柴田さんは、健康的な肉体美を競う大会「ベストボディジャパン」に出場し、
去年20代部門で日本一に輝きました。

 

見てください、この鍛えられた肉体!!!

今は12月に行われる世界大会に向けて
体を大きくする時期で絞る前の段階ですが、
それでもこの筋肉量!

大胸筋を左右順番に動かす「筋肉ルーレット」は
難易度の高い技?で間近で見せていただき圧巻でした…!

 

そして、大会で重要になるのが「ポージング」。

どんなに体の仕上がりが良くても
ポージングの差で負けてしまうこともある。
柴田さんは筋トレのあと
ポージングの練習も毎日欠かさず行っています。

 

 

大会ではステージ上で自分を表現します。
その時間は1分にも満たないくらい。

限られた時間でどのように自分の強みを表現するのか。

柴田さんの写真でのポーズは
強みの上半身の筋肉を美しく見せるために
研究を重ねて編み出されたポージングなのです。

 

 

さらに大会では、ステージでのウォーキングから表情、立ち振る舞いなど
体だけではなく、細かいところまで審査されます。

柴田さんは3週間に1度は美容室に行き髪型を整え、
普段から人に見られている意識を持って行動しています。
まるでファッションモデルのよう…
意識の高さに感心しました。

 

「筋肉」というとその大きさを競っているというイメージが強かったのですが、
取材すればするほど魅せ方など奥の深さを感じました。

 

そして、取材をする中で感じたのは
トレーニング中も、家で過ごしているときも、
柴田さんは常に「笑顔」なんです。

 

実際にトレーナーとしてお客さんとトレーニングをするときも
「いいですよ!その調子」「まだいけます!」など
前向きな言葉か飛びます。

 

それは柴田さんが周りの人に「笑顔」になってもらいたいという思いが常にあるからです。

 

筋トレをするのも、世界一を目指すのも「楽しい」から。
自分が楽しく世界一を目指すことで、
周りの人を前向きにしたいと楽しそうに答えてくれました。

 

きっとその原動力があるからこそ、
続けられるのだと思いました。

インタビューをしている私まで
笑顔になって楽しい気持ちで会社に戻れた取材でした。

 

12月に行われる世界大会もキニナル!
また取材させていただきます。