被災地支援募金・落語会

この度の豪雨災害での甚大な被害に対し、心からお見舞い申し上げます。

 

先日、被災地の安佐北区口田や似島へ
土砂の撤去の手伝いに行きました。

 

日差しが照りつける暑い中でしたが
沢山のボランティアが集まり、

大人も、子どもも、男性も、女性も
全員で一心に土砂を掻き出しました。
ただ、復旧作業は簡単なものではありません。
土砂は重く、それを撤去するのは相当体力のいる仕事でした。
慣れないスコップを持って、手にはマメが。
さらに日差しも強いので10分作業して10分休憩の繰り返し。
なかなか思うように作業が進みません。

 

それでも、私を含めボランティアをする人の表情に辛さはありませんでした。
時に「がんばろうよ!」と声も掛け合い、
1人1人が前を向いて、自分の出来ることをしようとしているように感じました。

 

災害発生からおよそ2週間。
未だ多くの土砂が残り、災害の爪痕が深く残る被災地を見て心が苦しくなりましたが、
少しずつ支援の輪が広がっていました。

 

 

そんな中で、少しでも被災地の力になりたいと、
今週の土曜日、広テレ落語会でチャリティー落語を行います。

大変な状況の今だからこそ、沢山の方に笑顔になってほしい。
そんな思いを持って高座に上がります。

 

場所は、エキキタの広テレホール。
昼の部(14時半~)と夜の部(18時~)の2回公演です。
私は昼の部に出演します。

 

入場は無料です。
会場に募金箱を設置しますので、ご協力をお願いいたします。

お預かりした募金は、一切経費を引くことなく
そのまま義援金とさせていただきます。

 

いっぱいのお運びをお待ちしています。