月別アーカイブ: 2014年9月

広島オクトーバーフェスト2014

昨日は旧広島市民球場跡地で開催されている、
広島オクトーバーフェスト2014」に行ってきました!

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昨日は金曜日ということもあって、会場は大盛況!
お仕事帰りの方も多く見受けられました。
約3000席あるテーブルはほぼ満席で、席を探すのが大変でした。

 

今年は昨年よりビールの種類がさらに多く、
普段は飲むことのできないドイツビールを楽しむことが出来ます。
私も友人複数人で行き数種類のビールを飲み比べたのですが、ビールによって味が全然違うんです!
きっと自分の好きな味を見つけられること間違いなしです。

 

ちなみに私は、「シェッファーホッファーグレープフルーツ」という、
ヴァイスビールとグレープフルーツをミックスしたビールが気に入りました♪
ビールの中にグレープフルーツの果肉も入っています。

苦さが苦手で普段あまりビールは飲まないのですが、このビールは甘くて爽やかな味で飲みやすかったです。

フルーティーな味のビールやビアカクテルもあるので、私のようにビールが苦手という方でも楽しめますよ^^

 

 

そして会場をさらに盛り上げているのが、「ボーホー&カレンダーバンド」の皆さんのステージです!

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ドイツ民族音楽やワールドミュージックなど楽しいステージを繰り広げてくれました。

歌って、踊ってと会場全体を巻き込んだ演奏はとても楽しめました!
たくさん踊ったあとはビールがさらに美味しく感じます。

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オクトーバーフェストは、15日(月・祝)まで
今日含めてあと3日です。

11:00~21:00まで行われています。

15日までは晴れの天気が続く予報なので、ひんやりしたビールはきっとおいしいはず!

ぜひ皆さんお越しください^^

 

 

初めてのパルコ前中継&中四国レインボーネット

9月3日と4日の二日間、
小野アナの代わりにパルコ前中継を担当しました。

初めてのパルコ前中継。
あたふたしてしまいお恥ずかしい姿も見せてしましましたが、出演者の皆さんのお蔭でなんとか終えることが出来ました。
有難うございました。

今までにないくらい(?)の緊張でしたが、出演者の皆さまが盛り上げて下さったこともあり緊張は和らぎ、途中からは私も楽しみながら進行することが出来ました。

 

4日の『pfpコーナー』に出演して下さったお二人と。

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被災地の方が早く安らげるようにとの願いを込めて、「安」という一文字を書いてくれました。

3歳から仲良しで、今は大学生のお二人。

この一文字は、一画ずつ交互に書いてくれました。
交互に書いたとは思えない、まるで一人が書いたかのようなまとまった一文字。
息がぴったりの二人の仲の良さが、「安」の文字からも伺えます。

二人が仲良さそうにやり取りする姿を見て、心が温かくなりました。

 

二日間だけではありましたが、とても良い経験になりました。
また、自分のアナウンス技術を見直す良いきっかけにもなったので、先輩方からアドバイスを頂きながら精進していきたいと思います。

 

そしてお知らせです♪♪

明日9月6日(土)16:00~
中四国レインボーネットが放送されます!

「不思議亭へようこそ!」ということで、
中四国の各県で、名前を聞いただけでは分からないグルメを紹介します。

新潟県出身ということもあり、名前からは想像できなかった広島のグルメとは…?
正体は番組で!!!

ぜひご覧ください^^

 

復興に向けて

このたび広島市土砂災害で被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
また、先日行われた「24時間テレビ」では皆様からのご協力有難うございました。

私は主にイオンモール広島府中の募金会場にいたのですが、
朝早くから多くの方々からの善意が寄せられ心が温かくなりました。

本社にも、募金に来て下さった方からたくさんのメッセージやメール、FAXが集まりました。

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寄せられた募金箱にはメッセージや手紙が付けられたもの多くあったのですが、
その中で、今年は広島市土砂災害に対して応援や復興を願うメッセージが多かったのも印象的です。

さらに、大学生を始め多くの方がボランティアで募金活動の手伝いをしてくださいました。
2日間お疲れ様でした。

 

広島市土砂災害からもうすぐ2週間。

毎日災害関連のニュースを読み心が痛み、現場の生々しい映像を見て涙が出そうになる日々です。
しかし、24時間テレビのチャリティー活動を通して、広島県が一つになって前を向こうとしていると感じました。
復興に向かって少しずつ動き出していることを実感しました。

 
私は中学時代に新潟県で中越地震、中越沖地震を経験しています。

中越地震発生当時、私は塾の講習中でした。
それまで感じたことのない揺れに驚き、やっとの思いで机の下に入りました。
「とんでもないことが起こっている」と直観で感じました。

私の住んでいた新潟市は震源地から離れており被害は少なかったものの、帰宅後テレビで被災地の映像を見て衝撃を受けたことを覚えています。
同じ県内でこんなに大きな被害が出ていることに戸惑いました。

その後、県内はもちろん全国からの支援のお蔭もあり、新潟県は復興できました。
被災地が復興出来たのは、多くの方の支えがあったからこそだと思っています。

今、当時と同じように全国から広島へ復興の祈りが寄せられています。
これからひとつになって復興に向かって歩んでいきましょう。

 

先輩方が毎日現場に出て中継する姿を見て自分の力のなさを感じますが、広島が一日でも早く復興できるように今の自分にできることをしっかりと行いたいと思います。

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被災地に笑顔が戻りますように。