月別アーカイブ: 2018年7月

被災地支援募金・落語会を終えて

昨日、広テレ落語会・被災地支援募金落語会を行いました。

台風の接近等大変な状況の中、
昼の部、夜の部合わせておよそ100人の方にお越しいただきました。

 

そして、お預かりした義援金の合計は、¥201,181となりました。

ご協力いただいた皆さま、本当に有難うございます。

 

こちらの募金は、経費等を差し引くことなく、
そのまま赤い羽広島県共同募金会を通して寄付させていただきます。

 

 

 

今回の落語会のメンバーです。

私は、「たらちね」という噺を披露しました。

 

3年前から、度々披露している大好きな噺が出来て、
私自身とても楽しい時間でした。

 

 

というにも、チャリティー落語会開催数日前。
落語会に来る予定だという方に、
「有田さんの笑顔が見られるのを楽しみにしているよ!」
と声を掛けていただきました。

 

その言葉を聞いて、
「そういえば最近の私、心から笑えているっけ?」
と、ハッとさせられました。

 

来ていただく方に笑って頂くには、
まず自分が元気を出さなければ!
せっかくこのような機会があるのだから、
大きな声を出して、私自身も楽しまなくちゃ!!

 

「多くの人に笑顔になってほしい」と思いながら臨みましたが、
もう一つ大切なことにも気付かされました。

 

久しぶりに笑顔でいっぱい喋ることができ、
たくさんの方の笑顔に包まれて、
私自身も元気づけられた、思い出に残る高座になりました。

 

 

今回のチャリティー落語会が少しでも、
大変な思いをされている方への力になれば嬉しいです。

被災地支援募金・落語会

この度の豪雨災害での甚大な被害に対し、心からお見舞い申し上げます。

 

先日、被災地の安佐北区口田や似島へ
土砂の撤去の手伝いに行きました。

 

日差しが照りつける暑い中でしたが
沢山のボランティアが集まり、

大人も、子どもも、男性も、女性も
全員で一心に土砂を掻き出しました。
ただ、復旧作業は簡単なものではありません。
土砂は重く、それを撤去するのは相当体力のいる仕事でした。
慣れないスコップを持って、手にはマメが。
さらに日差しも強いので10分作業して10分休憩の繰り返し。
なかなか思うように作業が進みません。

 

それでも、私を含めボランティアをする人の表情に辛さはありませんでした。
時に「がんばろうよ!」と声も掛け合い、
1人1人が前を向いて、自分の出来ることをしようとしているように感じました。

 

災害発生からおよそ2週間。
未だ多くの土砂が残り、災害の爪痕が深く残る被災地を見て心が苦しくなりましたが、
少しずつ支援の輪が広がっていました。

 

 

そんな中で、少しでも被災地の力になりたいと、
今週の土曜日、広テレ落語会でチャリティー落語を行います。

大変な状況の今だからこそ、沢山の方に笑顔になってほしい。
そんな思いを持って高座に上がります。

 

場所は、エキキタの広テレホール。
昼の部(14時半~)と夜の部(18時~)の2回公演です。
私は昼の部に出演します。

 

入場は無料です。
会場に募金箱を設置しますので、ご協力をお願いいたします。

お預かりした募金は、一切経費を引くことなく
そのまま義援金とさせていただきます。

 

いっぱいのお運びをお待ちしています。