ドタバタかいご備忘録(52)グループホームからの手紙

母が4年間お世話になったグループホームは、毎月、母の状況を写真付きのお手紙で

報告してくれました。

母が笑顔になったエピソードや、母と介護士さんの会話など、具体的に書いてくださり、

読むのがいつも楽しみでした。

 

『先日、散歩をしていた際、公園のトイレを使用しようとしたところ、とても汚れており、

急いでホームへ帰ったということがありました。

すると、次の日「公園へトイレ掃除に行きます」と掃除道具を持って

張り切って散歩へ出て行かれました。

講演の広いトイレを隅々までほうきではいて、バケツで水を流し、

馬場様の性格がとても現れていました。』(平成25年4月)

 

『先日の敬老会では、娘様が帰られた後、皆様の前に立って

「今日は素晴らしい日ですね!皆さん希望を持っていきましょう!」と

踊りを披露されました。

皆様から注目を浴びた時の馬場様の笑顔は本当に素敵で、

これからもこのような場を作りたいと思いました。』(平成25年9月)

 

『馬場様はいつも皆様より少し早く起きて、洗濯物たたみに、机を拭いたりと

スタッフの仕事を手伝ってくださいます。先日はズボンの毛玉取りを手伝っていただき、

機械の音に声をたてて笑われ、とてもきれいにしてくださいました。』(平成26年2月)

 

『秋の味覚祭りの時には、天気の良い日差しのもと、駐車場にテーブルを用意し、

炭火で焼いたサンマなどを皆さんと楽しくいただきました。

笑顔が絶えず、焼きサンマのおかわりをされていました。感想をたずねると

「バンザーイッ!!」と両手を挙げて答えてくださいました。』(平成26年10月)

 

今見返しても、介護士の皆さんの母への温かいまなざしに胸が熱くなります。

私が娘として、母に十分なことをしてあげられていない分、

ホームの方々がしてくださっていました。

感謝してもしきれません。

ドタバタかいご備忘録(51)“合う”介護施設

2012年5月、母(当時64歳)は広島市内のグループホームに入居しました。

2階建ての建物に18人の認知症のお年寄りが生活する(個室)、小規模な施設です。

「本人ができることは自分で行ってもらい、難しいことはできるよう援助する」

「本人の尊重が守られた生活、そして自分らしい人生が送れるようサポートする」

という介護方針は、まさに私が求めているものでした。

 

一番嬉しかったのは、やはり食事。

前の老人ホームでは、食材の形が分からない介護食でしたが、

このグループホームでは初日から普通の食事が提供されました。

その代わり、誤嚥をしないよう、食べ始めるのは薬が効いて状態が良くなってから。

他の入居者がすっかり食べ終わっていても、時間がかかっても、スタッフはせかしません。

母は、何年かぶりに、自分で箸をもち、ゆっくりでしたが普通食をたいらげました。

不自由ながらもおいしそうに食べる母を見て、

私は思い切って住み替えて本当に良かったと思いました。

 

他にも、筋力など体の機能を保つため、施設の中ではほとんど車いすを使わず、

立ったり座ったりを丁寧にサポートしてくれました。

また、近所のコンビニエンスストアへの買い物や、公園への散歩など、

外出での気分転換もはかってくださいました。

状態のいい時に、料理や洗濯の手伝いをさせていただけるのも、

脳の活性化や生きがいにつながっていたと思います。

 

老人ホームとグループホームにはそれぞれ、メリットデメリットがあります。

また、施設によって介護方針も違います。

施設の転居は勇気のいることですが、時には見直す柔軟さも必要なのかもしれません。

お年寄りのその時の状態によって、“合う”介護施設は変わるのです。

(グループホームにて)

ドタバタかいご備忘録㊿ 施設に預けるのも介護

もっと母に合う施設があるのかもしれない…

そんな思いから、近隣の高齢者施設の見学を始めた頃、

私に、介護についての講演をしてほしいという依頼がありました。

依頼主は、母を自宅で介護していた時お世話になったケアマネージャーさん。

介護のイベントで、経験談を話してほしいとのことでした。

それまで、身近な人にもほとんど話すことのなかった母の話。

しかも、現在は施設に入居していて、自分が介護しているわけではありません。

冷静に話せる自信もなく悩みましたが、恩返しがしたかったのと、

自分の気持ちの整理にもなるかもしれないと思い、引き受けました。

そして、この講演が、母の新たな施設を見つけるきっかけになります。

このイベントには、多くの介護職関係の方が参加していました。

私が「食事もレクリエーションも、危ないからやらないではなく、

リスクをふまえた上で、どうやったらできるかを考えてくれる施設を探している」と話すと、

「まさに、そういう考えを持った方がグループホームを始める。」と教えてくださいました。

「グループホーム」とは、認知症の高齢者を対象にした少人数の施設で、

老人ホームと比べて、個々の状況に合わせたケアが行われやすいと言われます。

こうして人のご縁に導かれ、母は終の棲家を見つけたのでした。

 

ところで、この講演の際、ある介護士の方にかけていただいた忘れられない言葉があります。

私が、「今は施設で母を見てもらっているので、介護をしているとは言えません。」と話すと、

「施設に預けるのも介護。お母さんのことを考えて、お母さんのために動いているのだから、

あなたはちゃんと介護していますよ。」

とおっしゃってくださいました。

この言葉に、どれほど救われたでしょう。

以来、私は、ようやく人前で

「母が介護施設にお世話になっている」と言えるようになったのです。

広島テレビとNHK広島放送局が再びコラボします!

明後日、6月5日(水)、

広島テレビ「テレビ派」とNHK広島放送局「お好みワイドひろしま」のコラボ放送

第二弾を実施します。

今回のテーマは「西日本豪雨 被災地からの声~今、私たちにできること~」

視聴者の皆さんからいただいたメールやファックスを元に、被災地の現状を取材。

雨の季節を前に、今私たちにできることを考えます。

 

その取材のため、私は先月、NHKの黒田アナウンサーと共に呉市音戸町へ行きました。

被害の大きかった先奥地区では、山から流れ着いた大きな岩を重機で砕き、

トラックで何度も運び出していました。

夕方、作業が終わり、岩を削る音が止んだ時、

鳥の鳴き声がたくさん聞こえることに気が付きました。

災害前、ここには穏やかな日常があったのだなと感じ、切なくなりました。

 

私は、あの日避難をせず、自宅にとどまることを選んだ男性に話を聞きました。

今でもあの時どうするのが正しかったのか、答えが見つからないと言います。

自分だったらどうしていただろうか、と考えさせられるインタビューになりました。

 

1200年の歴史がある波多見八幡神社にも足を運びました。

元々は林に囲まれていましたが、豪雨による土砂崩れで、境内ののり面が崩壊。

片側だけ景色を変えてしまっていました。

復旧工事の費用を捻出するため、氏子の皆さんが始めた新たな取り組みを

黒田アナウンサーが取材しています。

 

被災した方から直接聞く話は、はっとさせられることが多くあります。

いざ逃げようとした時、人は何を思うのか。

避難を促すのに効果的な言葉は何なのか…。

被災地からのメッセージをしっかりお伝えできるようがんばります。

 

広島テレビ・森アナウンサーとNHK・平井キャスターの熊野町リポート、

坂町や安芸津町からの中継もあります。

是非、ご覧ください。

 

26年ぶりの同窓会♪

GW後半には、故郷・福井で高校時代の同窓会がありました。

26年ぶりの同級生との再会です。

高校時代、自分が何組だったかもあやふやなくらい、記憶力に自信のない私は、

重い卒業アルバムを持って新幹線に乗り込み、予習しながら福井に向かいました。

これが、大正解!

会場で四半世紀ぶりに会った同級生たちは、特に男性陣が、誰が誰だか分からなくて、

女子でアルバムを囲み「あの子は誰?何組?…あぁ、いたいた!」などと盛り上がりました。

男性陣は男性陣で、「女子は変わってまうの~」(「変わってしまうな~」福井弁(笑))と

言っていたのでしょうけど…。

しかも、アルバムを持参したのは私だけだったので、かなり重宝がられました。

「わざわざ広島から持ってきたんか?」と驚かれましたが(*^^*)

これから同窓会に行かれる方は、卒業アルバムを持っていくことをお勧めします。

 

福井を離れて久しい私は、みんなの話についていけるのか、また、

覚えていないことが多くて大丈夫か?などと不安でしたが、取り越し苦労でした。

高校時代は接点がなかった子とも楽しく話せたし、

当時は意識しちゃってうまく話せなかった男の子とも余裕で話せました(笑)

「何年ぶりに会っても、同級生とはすぐに当時に戻ったように話せるもの」と

聞いたことがありますが、確かにその通りでした。

そして、同じ校舎で同じ制服を着て、同じように授業を受けていた子たちが、

それぞれに夢を見つけて、様々なステージで頑張っていることを知り、刺激になりました。

 

ただ、私、楽しすぎて浮かれていたのでしょうか…。

実は、大失敗を犯しました。

なんと、広島に帰る途中で財布を紛失。

福井駅のホームの自動販売機でお茶を買ったところまでは持っていたのですが、

広島に着いてしばらくたってから気がつきました。

天国から地獄へ、とはまさにこの事(T_T)

いろんなところに電話をして、いろんな紛失届を出して…と、大変でした。

 

…が!

2日後、見つかったんです~!!!

再びJR福井駅に電話をすると、別の場所に届いているとのこと。

私、やっぱり、電車の中に忘れたみたいです。

財布の中も全てそのままで返ってきました。

日本ってなんていい国なんでしょう。

親切な方に拾っていただいて、本当に感謝です。

皆さん、どんなに楽しくても、家に帰るまで気を抜かないように…って、私だけか(^^;)

(恐竜壁画が目を引くJR福井駅)

「子育て応援団すこやか2019」でお待ちしています!

「子育て応援団すこやか2019」が、今週末の土日、6月1日、2日に開催されます。

親子で楽しみながら食育や健康について知り、様々な遊びも体験できるこのイベント。

今年で16回目となりました。

実は、私が長女を産んだ年に始まり、その子が今、中学3年生。

時の流れを感じます。

 

今年一番のトピックは、会場が変わること。

初めて、エキキタの広島テレビ本社ビルで開かれます。

広島駅北口から徒歩4分。

駅から屋根付きのペデストリアンデッキを通って広テレの正面まで行けるので、

ベビーカーでも楽に足を運んでいただけますよ。

 

毎年人気のアンパンマンショーや赤ちゃんはいはいレース、泣き相撲、

工作遊びに、体を動かせるコーナー、アナウンサーによる絵本の読み聞かせ、

制服を着て写真が撮れるパトカーや白バイの展示など、子供も大人も楽しめる企画が充実。

お医者さんや歯医者さんによる健康チェックや相談のコーナー、

子育てを応援する企業や団体の工夫を凝らしたブースも見逃せません。

広島テレビ横のイベント広場「エキキターレ」では飲食もできますよ。

 

私は6月1日(土)に、ステージの司会などを担当します。

末っ子も小学2年生になり、赤ちゃんがすっかり懐かしく恋しい存在になりました(*^^*)

かわいい子供たちに会えるのを楽しみにしています。

 

さらに、1日(土)午前11時55分からは、イベントの全貌をご紹介する番組を

会場からお伝えします。

参考にしてくださいね~!

 

子供たちが笑顔で健やかに育つ世の中になってほしいと感じずにはいられない今日この頃。

たくさん笑って帰っていただけるようがんばります!!!

 

 

 

家族旅行㏌淡路島

なんだかかなり前のことのように感じますが、いろいろあった私の10連休を聞いてください。

前半は、2日間だけ家族の休みが合い、こんな好機を逃すまいと、急遽、旅行を計画。

STU48と旅するテレビ派の人気コーナー、虹色せとりっぷも参考に…

兵庫県の淡路島を選びました。

 

車で4時間半の長旅でしたが、行ってよかったですよ~。

一言でいえば、知らなかったことをたくさん知れた、修学旅行のような旅になりました。

島の最南端にあるうずしお科学館では、月の引力と地形が生み出す渦潮の神秘を学び、

渦潮クルーズ船にも乗りました。

阪神・淡路大震災で現れた野島断層を保存する北淡震災記念公園では

大きくずれた断層や震災当時の建物の様子を目にしました。

子供たちにとっては生まれる前の出来事ですが、自然の脅威を目の当たりにしたことで

関心が高まり、当時のニュースや資料にも見入っていました。

大鳴門橋を渡ってすぐの徳島県鳴門市には、大塚国際美術館があります。

紅白歌合戦で米津玄師さんが歌ったシスティーナ礼拝堂を再現したホールや、

「モナ・リザ」や「ゲルニカ」「ヒマワリ」といった誰もが知る名画を複製した陶板を堪能。

世界中の美術館を一度に旅した気分でした。

 

個人的にオススメなのが淡路人形座。

500年の歴史を誇る淡路人形芝居(人形浄瑠璃)を上演する常設館です。

三味線で伴奏する語りに合わせて人形を操る人形浄瑠璃。

難しそうなイメージがありましたが、全くそんなことはありませんでした。

人形が思いもよらない動きをして、なんともユーモラス!

手品みたいな演出もあり、私も子供もたくさん笑いました。

 

子供が小さい頃は、子供が何かを見て喜ぶ姿を隣で見るのが、私にとって旅の楽しみでした。

一方、今回の旅では、同じものを見て共感する喜びがありました。

(8歳の次男だけは、まだ前者ですが…)

子供が大きくなると、家族旅行の醍醐味も変わるんですね。

 

連休後半は次回のブログで。

26年ぶりの同窓会あり、冷や汗ものの大失態もありました。

また報告します(^^;)

 

不定期連載 ヒロシマ日記<26> 原爆資料館がリニューアル

「令和」がスタートしましたね。

そんな新しい時代の幕開けを前に、広島では、先月25日、平和記念資料館の本館が

2年間の改修工事を終え、リニューアルオープン。

私も早速、足を運んできました。

 

中に入ってまず感じたのは、犠牲者の遺品や被爆の惨状を示す写真、絵が多いこと。

逆に説明文は少ないですが、その分、写真や絵のサイズは大きく、

以前より近づいて見ることができるので、脳裏に焼き付くような印象を受けました。

また、生き残った被爆者の様々な苦悩や、外国人被爆者に関するコーナーなど、

原爆がもたらした不幸を多角的に取り上げていました。

 

思わず涙がこぼれたのは、やはり、わが子と同じ年頃の子供たちの遺品。

中でも、娘と同じ中学3年生の男の子の定期入れのエピソードが忘れられません。

建物の下敷きになったその少年は、彼を救いだそうとするも、できずに謝る大人に、

「ありがとうございます。宮島の家族に渡してください。」と、定期入れを渡したそうです。

中学3年生にして、彼はその時、死を覚悟したのだと思うと、胸が張り裂けそうでした。

 

今、平和記念資料館は、ゴールデンウィーク中ということもあり、入場制限が行われるほど

混雑しているそうです。

私は、開館時間の午前8時半前に並んで入館しました。

まだ人が少ない時間で、資料をじっくり見ることができるのでお勧めです。

時代が変わっても、変わらずに伝え続けなければならない真実がそこにはあります。

 

ドタバタかいご備忘録㊾ 母との帰省

私は1年に1度、母を連れて故郷・福井に帰省していました。

自分の都合で母を広島に呼び寄せた以上、福井にいる母のきょうだいに

定期的に会わせてあげることが使命だと思っていたからです。

また、福井に帰ると、母の表情が良くなり、言葉もよく出るようになるという実感も

ありました。

 

とはいえ、帰省はプレッシャーでもありました。

車いすでの駅の移動、そして電車の乗り降りはスムーズにできるか。

電車の中で体が動かなくなり、トイレに間に合わなかったらどうしよう。

電車の中で急に歩きたい!とか降りたい!と言いだしたら…など不安だらけです。

そのため、トイレや出口に近い席を確保するのはもちろん、

利用する駅に、車いすでの移動であることを前もって伝えるなど、

準備は念入りにしていました。

JRの対応は手厚く、電車の中では車掌が「何かあったらいつでも声をかけてください」と

気遣ってくださり、乗り換えの駅では駅員が私たちの乗る車両の出口で待っていて、

車いすを下ろすのを手伝ってくださいました。

人の親切のありがたさを身に染みて感じました。

 

一度だけ、横浜にいる姉と日を合わせて帰省したことがあります。

母を温泉に連れて行くためです。

元気な頃、母は温泉が大好きでしたが、

病気になってからは転倒する危険や周りの目を気にして諦めていました。

久しぶりに大きなお風呂に入れてあげたいけれど、私一人の力では難しい。

そこで、母娘3人で入れる大きな家族風呂がある、芦原温泉の宿に泊まることにしたのです。

しかし、いざお風呂に入ろうとすると、母は妄想の症状が強く出てしまい、

「絶対に入りたくない!」と拒絶。

仕方なく、部屋にある小さな風呂場で、姉と二人、シャワーで母の体を洗ってあげました。

介護は子育て同様、思い通りにいかないものですね。

ものすごく残念だったけれど、今となってはいい思い出です。

“エキキタにぎわいフェスタ”にいらしゃ~い!

明後日、4月13日(土)、広島テレビ新社屋の西隣、二葉の里通りに、

イベント広場がオープン!

そして、オープンを記念した「エキキタにぎわいフェスタ」が開催されます!!!

 

ステージでは、「テレビ派」のテーマ曲「clover」でおなじみ、大瀬戸千嶋のライブや、

イルカに乗った少年、城みちるさんのステージ

(エキキタバンドとの「エキキタソング」も初披露!)、

元サンフレッチェ広島、森崎和幸さんのトークショーなどプログラムが目白押し。

広テレと同じ東区仲間の学校の皆さんも、吹奏楽やチアリーディングで盛り上げてくれます。

私は森アナウンサーと一緒に、テレビ派ステージの司会を担当。

人気コーナー街角脳トレや、スイーツ男子の企画も用意しています。

私と脳トレ対決しませんか?(^^;)

 

飲食ブースも充実!

パンにカレー、韓国料理、おはぎなど、広テレのご近所さんの人気店が出張して下さいます。

 

その他にも、新鮮卵のつかみ取り①11時~②14時半~(各回先着1000個)や、

種のプレゼント(10時半~、先着100名)、

子供も楽しめるふわふわドームに、綿菓子コーナー(小学生以下対象、先着100名、無料)

広テレキャンパスで人気のオリジナル作品が作れるブースもありますよ。

 

午前10時半から午後4時まで、入場無料です!

エキキタに生まれる新しいにぎわいの場に、是非遊びに来て下さい!!!

その前に行われるオープンセレモニーでは、544件の一般公募の中から選ばれた、

このイベント広場の名称も発表されますよ。

アリスガーデンやぴーちくパークみたいに、親しまれる名前になるといいな~♪