1日だけの「馬場署長」!

110番の日の今日、広島東警察署で一日警察署長を務めました。

なんと、本物の女性警察官と同じ制服を着用!

私、子供の頃、スケバン刑事に憧れて、本気でヨーヨーの練習をしたんですよね~。

あっ、あれはセーラー服だったか…(笑)

 

それはさておき、1日警察署長としての仕事には、様々な訓練の見学がありました。

110番通報を受けて被疑者の身柄を確保するまでのシミュレーションは、

警察官役、被疑者役、通報者役がそろって、本番さながらの緊張感。

見ているだけでドキドキしてしまいました。

私たちにとっては一生に一度遭遇するかどうかの事が、警察官にとっては頻繁に起きていて、

本当に、日々気が抜けない仕事だなと感じました。

 

道場では、道着に防具を付けた警察官が逮捕術の訓練をしていました。

時には刃物を持った犯人と対峙しなければならない…

自分だったらきっと、恐怖で動けないでしょう。

命を懸けて県民の安全を守り、そのために真剣な訓練をしているんだなと思ったら、

胸が熱くなりました。

 

他にも、パトカーは常にピカピカにして、子供たちの憧れであり続けていることや、

110番通報の約半数はワン切りやいたずら電話、緊急性のない相談で、それらが

1分1秒を争う事件事故の対応を遅らせることになってしまうことなどを知り、

勉強になりました。

 

一日警察署長を経験したことで、今までひとくくりにイメージしていた「警察官」ではなく、

警察官一人一人の顔が見え、親近感と尊敬、感謝の気持ちが増しました。

これから、街で見かける警察官の見え方が少し変わりそうです。

 

広島東警察署の皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

あけましておめでとうございます!!!

あけましておめでとうございます!

今年も、広テレ&テレビ派&馬場のぶえをよろしくお願いします!

 

さて、皆さんはどんなお正月でしたか?

我が家は、近年、冬休みを利用して家族旅行をしていましたが、

今年はほとんど自宅で過ごしました。

というのも、長女が3月に高校受験を控えているから。

一泊二日で太宰府か防府に行って、合格祈願するくらいなら

いいんじゃない?と誘ってみたけれど、

この時期の旅行は受験生にとっては落ち着かないようで…、

結局、地元、廿日市天満宮での初詣となりました。

その割に、年末の長女といったら、一日中テレビや漫画三昧。

「勉強しなさい!」と何度も言いたくなりましたが、

私自身が親にそう言われて素直に聞いた覚えがないので、

自主性に任せることにしました。

すると、1月1日、「すごくやばいことに気づいた!」と長女。

急に机に向かうことが多くなりました。

新しい年に変わるというのは、いいきっかけになるものですね。

 

さて、今回は久しぶりに、我が家のきょうだいネコ、

“マイケル”(♂)と“こうめ”(♀)の話を!

お正月休みは、随分と、この2匹に癒されました。

餌をもらえるのが分かってニャーニャー喜ぶ顔や、

暖かい場所を見つけてちゃっかり陣取る姿、2匹が寄り添って眠る様子など、

もう、人間の赤ちゃん並に愛しいです。

飼い始めて1年8カ月。

マイケルは、ソファで爪を研ぐのと、電気コードを噛み切ってしまうのが

困りますが、

チャームポイントの鍵しっぽをロールカーテンの紐にひっかけてしまう失敗が

なくなりました。

クールだったこうめは、廊下の角でゴロンとお腹を見せるなど甘え上手に!

トイレ以外の所で用を足してしまう癖はなかなか直りませんが、

可愛さに免じて許してしまうんですよね~。

冬休みの宿題がはかどらず、イライラしていた長男も、

ふと目をやった窓際にネコが佇んでいて、一気に笑顔に!

先ほどの長女も、夜中に一人で勉強していても、

ネコが側にいてくれるから寂しくないそうです。

 

子年最初のブログだというのに、天敵のネコの話をしてしまった(^^;)

今年はこんな感じで、いい意味で型にはまらず、のびのびと、

お仕事がんばりま~す!

カープフェス2019!!!

プロ野球オフシーズンの広島を盛り上げる、新しいカープイベントが、明後日、22日(日)、

ついに誕生します!

その名も「カープフェス2019」!!!

広島テレビ社屋1階・2階&エキキターレを会場に、今年初開催されます。

ステージでは、野村祐輔投手、磯村嘉孝選手、野間峻祥選手のトークショーに、

永川勝浩投手コーチの野球教室&カープ愛大声コンテスト、

カープものまね王決定戦(広島よしもと「メンバー」もやって来る!)や

カープ背番号ビンゴ大会など、楽しい企画が目白押し。

司会は広テレの森アナと小野アナ、有田アナが務めます。

 

マツダスタジアムグルメエリアでは、人気のカープうどんをはじめ、

選手プロデュースメニューが登場します。

曾澤選手の塩豚トロ、一岡投手の竜田揚げ、鈴木誠也選手の苺ミルフィーユパフェなど

盛りだくさん。

2019年シーズンのマツダスタジアム選手プロデュースメニューの食べ納めですよ。

さらに、現役選手の使用済みバットやグローブなどの展示や、

V1~V9の歴史とレジェンドたちのお宝グッズが見られるエリア、

実物の寝ソベリアを体験できるコーナーもありますよ。

 

そしてそして、実は私、このカープフェスで二足のわらじを履いちゃいます。

一つは、ステージでカープ観戦ファッションのモデルに挑戦!

火曜日のテレビ派でお伝えしたように、

CanCam×テレビ派「ひろしまオシャレンヌ」トークショーと題した

カープファッション対決に参戦します。

選手の皆さんは私を選んでくれるかしら?

じゃなかった、私の“ファッション”を選んでくれるかしら?(笑)

オシャレンヌリポーターのさいねい龍二さんの軽妙トークで、

選手の皆さんの男心が暴かれますよ~。

もちろんまじめな野球の話も満載のカープ現役選手トークショーは、

午前10時半~12時半の予定です。

 

二つ目は、特別番組「生中継!カープフェス2019」の司会です!

池谷公二郎さんと西口アナと一緒に会場からイベントの魅力を伝えます。

こちらは、22日(日)午前9時55分~午前10時25分の放送です。

 

カープフェスの内容が充実しすぎて、長くなっちゃいましたが、最後にダメ押し!

 

「カープフェス2019」は、明後日12月22日(日)午前10時~午後6時、

広島駅から徒歩4分、広島テレビにて。

入場無料です!!!

12月20日(金)は、テレビ派年末スペシャル!!!

明後日、12月20日(金)のテレビ派は、年内最後の放送です。

テーマは、“2019年の流行語”。

あの大ヒット曲「パプリカ」の人気の秘密をサワムラ調べしたり、

スイーツ男子が「タピる」の後に流行りそうなスイーツを探ったり、

「免許返納」をした人の思いに迫ったりと、

今年の流行語をもとに、様々な企画をお届けします。

 

私はこの度、中島尚樹さんの沿線遺産に同行しました。

これも、ペアルックというのか…!?

どんな流行語をきっかけに、どこへ向かったかは、当日までのヒ・ミ・ツです♡

さらに、チェーンソーアートの達人が、放送中に、

今年を代表するある人物を丸太から作るという、ドキドキの挑戦もありますよ!

 

放送は午後3時48分から。

テレビ派メンバーが大集合して、賑やかにお伝えします。

見てくれなきゃ、ダメよ~、ダメダメ!(笑)

“広島で輝く女性“に入れていただきました(照)

リーガロイヤルホテル広島ロビーで、

「広島で輝く女性シリーズ2019」という写真展が開催されています。

写真作家、空尾伊知郎さんが、広島の各界で活躍する女性48人を

パネルで紹介。

今回で4回目となる恒例の写真展です。

実は、私のパネルもあります!

光栄です!

広テレ社屋のエスカレーターで撮っていただきました。

会期は明日17日まで(ギリギリのお知らせですみません!最終日は16時まで)。

近くにお越しの際は、どうぞお立ち寄りください!

祝!卒団!!!

長男が、この度、3年弱お世話になった少年野球チームを卒団しました。

同級生に誘われて、チームの門をたたいたのが4年生の春。

毎週土日、熱中症になりそうな暑い夏も、凍えるような寒い冬も、

一日中、必死に練習してきました。

また、試合の日は夜明け前に集合し、眠い目をこすりながらみんなで車に乗り合い、

東へ西へ出かけました。

長男が野球を始めたことで、我が家の週末はまさに野球漬け。

私は、早起きと、弁当作りに奮闘し、

夫は、子供と一緒にグランドに立ち、練習をサポート、

練習試合では慣れない審判にも挑戦しました。

子どもが野球をやるというのはこんなに大変なことなのかと思い知らされましたが、

どんなに朝が早くても、練習がきつくても、

一度も辞めたいと言わずにがんばる息子を応援したい一心で駆け抜けました。

 

先週末行われた卒団式では、卒団生チーム対卒団生の保護者チームで試合をしました。

子ども達の練習の手伝いを何年もしているうちに、野球がうまくなったお父さんたちは、

タイムリーヒットに、ホームランまで飛び出し、面目を保ちました。

親子対決も行われ、私も初めて長男の投げた球を打ちました。

絶対に塁に出るぞ!と、全てフルスイングしましたが…なかなかバットに当たらない(汗)

しまいには「私のバットをめがけて、当たるように投げて!」と滅茶苦茶なお願いをして、

ボテボテの内野ゴロに終わりました(笑)

いつも「ボールをもっと引きつけて打ちんさい」など、

好き勝手にアドバイスしてきましたが、“言うは易く行うは難し”ですね。

 

夜は卒団パーティーも開かれ、こちらは感動の嵐。

特に、子ども達の涙ながらの手紙は胸を打ちました。

長男も、周りがどんどん上手になって焦りを覚えたことや、

ヒットを打てるようになった喜びなどを涙まじりに語りました。

 

体が小さく、最初は練習についていくのがやっとだった長男。

同学年の選手が10人いたこともあり、試合にもなかなか出られない日が続きました。

それでも、「このチームでがんばる」と宣言し、

試合に出られない時もサードコーチャーとして大きな声を出し、全力を尽くしました。

どんな役割でも一生懸命に取り組む姿が誇らしく、

試合に出なくても、応援しに来てよかったなと思わせてくれました。

夏以降は、出場機会が増え、目の前でヒットを打ってくれたこともありました。

ビデオに収めるのに必死で、案外しっかり見届けられなかったけれど、嬉しかったな~。

私も夫も応援に行けなかった試合では、奇跡の4安打!

自信につながったようでした。

ライトの守備に加えて、ファーストも経験させてもらえるようになった時は、

一段とやる気を見せていたっけ。

一方で、ベースランニングでケガをして、しばらく練習ができない悔しさも味わいました。

今となっては、全てが息子を成長させてくれたかけがえのない経験です。

 

そして一番の財産は、素晴らしい仲間と巡り合えたこと。

中学では別々のチームに進むことになりますが、

共に汗を流し、共に泣き、共に笑った10人の絆は永遠だと信じたいです。

 

みんな、本当によくがんばりました。

卒団おめでとう!

そして、たくさんの感動をありがとう!!!

 

(パーティー会場には、今年のチームが獲得した、優勝旗やトロフィー、賞状も飾られました。

最初はなかなか勝てずに悩んだチームが、夏以降、

個々のレベルアップとチームプレーの熟成で、どんどん強くなっていきました。

子ども達の努力の証です!)

 

 

不定期連載 ヒロシマ日記<29>ローマ教皇フランシスコ来広

2019年11月24日、ローマ教皇フランシスコが広島を訪れました。

ローマ教皇の被爆地訪問は、ヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶりのことです。

 

私は、「真相報道 バンキシャ!」の中で、平和公園から生中継を担当しました。

13億人もの信者を擁し、世界的な発言力を持つローマ教皇が、

被爆地広島からどんなメッセージを発信するのか…。

アメリカとロシアが結んだ「INF=中距離核ミサイル全廃条約」が、今年8月に失効。

イランがウランの濃縮を再開するなど、世界情勢が核軍縮に逆行しつつあるだけに

注目が集まりました。

 

午後6時半すぎ、フランシスコ教皇が平和公園に到着。

その瞬間、2000人の参列者からは、自然と拍手と歓声が上がり、

ヒロシマが待ち望んだ歴史的瞬間であることを実感しました。

お出迎えの方々に対して丁寧に挨拶をされ、諸宗教の代表者や被爆者のもとへ。

お一人お一人としっかり目を合わせ会話し、言葉だけでなく心を通わせているようでした。

 

注目の平和のメッセージは、穏やかな語り口で始まりました。

その言葉は、会場に設置されたモニターに同時和訳で映し出されていきます。

人々は静まり返り、一言も聞き逃すまいという雰囲気でした。

夜空を背に、14分間のメッセージ。

終わりに近づくにつれて、声量が徐々に増していき、熱を帯びていくのが分かりました。

私が印象に残ったのは、

「次の世代の人々が、わたしたちの失態を裁く裁判官として立ち上がるでしょう。

平和について話すだけで、諸国間の行動を何一つしなかったと。」との言葉。

これは、核兵器廃絶に消極的な核保有国への言葉であると同時に、

唯一の被爆国でありながら核兵器禁止条約と向き合うことすらしない日本、

そしてそんな日本に住む私たちにとっても無視できない言葉です。

82歳と高齢の教皇が、夜遅い時間になってでも広島に足を運び

妥協のないスピーチを行ったことは、まさにその“行動”だと思いました。

広島に住む者としてありがたいなと思うのと同時に、

平和のために行動するとはこういうことだなと感じた、歴史的一日でした。

 

 

 

 

 

不定期連載 ヒロシマ日記<28>被爆体験記朗読会(2019.11.12)

昨日、被爆体験記朗読会に朗読ボランティアとして参加してきました。

これは、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館が14年前から開催しているもので、

被爆体験記や原爆詩を読み語ることで、

被爆者の記憶や思いを共有しようという取り組みです。

今回、朗読会に参加してくれたのは、神戸の小学校の6年生たち。

学校で原爆について勉強を重ね、この度、修学旅行で広島を訪れてくれました。

朗読会の前に、担任の先生が子供たちに言いました。

「今日は原爆資料館を見学しますが、その前にこの朗読会を経験してほしかった。

朗読だからこそ伝わる言葉の力を知ってほしいし、

きっと朗読を聞いた後に被爆資料を見ることで、より感じるものがあるはず。」

私は先生の熱い思いに胸を打たれると同時に、

自分の朗読が重要な意味を持つことを再認識し、身の引き締まる思いでした。

 

朗読会では3人の朗読ボランティアが、交代で朗読をします。

声質も表現の仕方も人それぞれ。

正解・不正解はなく、その違いを感じられるのも、朗読会の良さだと思います。

私も他のボランティアの方の朗読を聞いて、

こんな読み方もいいな、次は真似をして読んでみようかななどと、勉強になっています。

子ども達の心には、どんな言葉が響いたのでしょうか。

 

子ども達は後日、学校で下級生に向けて修学旅行の報告をするそうです。

被爆体験記の朗読を取り入れる案もあるとか。

純粋な子供たちが被爆者の思いをどう伝えてくれるのか、聞いてみたいな~。

Coming Soon!広テレ&NHKコラボ第4弾

なかなか見ることがない4ショットが実現しました!

広島テレビ「テレビ派・金曜日」の宮脇・馬場コンビと、

NHK広島放送局「お好みワイドひろしま」黒田アナ・岡キャスターの、局を超えた共演です。

先週、広テレ&NHKコラボ第4弾のPRを広島駅で撮影しました。

今回のテーマは「インバウンド」。

広島を訪れる外国人観光客に、もっと広島を満喫してもらう「おもてなし」を考えます。

それぞれの番組が、オススメの朝ごはん、夜の観光スポット、話題の場所を提案。

外国人観光客に投票してもらうという、局と番組の威信をかけた企画ですよ。

来週11月8日(金)の放送です。

Don’t miss it!!!

(テーマに合わせて、慣れない英語を使ってみました( *´艸`))

「ミヤネ屋」で家族も緊張!?

前回のブログに、たくさんのリアクションをありがとうございました。

実は、こぼれ話があるんです。

 

ミヤネ屋出演のため広島を発つ日、8歳の次男が私に、「これ持って行っていいよ!」と、

こんな箱を差し出しました。

蓋が閉まらなかったのか、慌てて止めたようなセロテープ。

開けてみると…

仏様が掘られたクリスタルの置物!

4歳上のお兄ちゃんから修学旅行のお土産としてもらったもので、

お守りのようなつもりで渡してくれたのでした。

子ども達には「14日にミヤネ屋に出るから見てね。」とサラッと話しただけで、

それほど話題にしていなかったのですが、私の緊張が伝わっていたのでしょうか。

親を心配してくれる気持ちがかわいくて、スーツケースに入れて大切に持っていきました。

 

ちなみに、私の出演したミヤネ屋は家族そろって見てくれたようで、

子ども達は「あぁ~お母さん、手が震えてる~。」と悲鳴を上げていたそうです(笑)

夫は夫で、息子の野球の試合を応援している時みたいに緊張したそうで、

宮根さんが私に質問をするたびに、

「エラーを心配して、息子の所にボールが飛ばないでくれ!と思うのと同じように、

話題を振らないで!と思った」そうです。

よく分かる例えだけど、私、信用なさすぎじゃない?(^^;)

 

それにしても、今回のミヤネ屋出演は、家族をはじめ、

視聴者の皆さん、福井の親戚、高校・大学の友人、他局の同期、行きつけのお店など、

たくさんの人が応援してくれました。

広テレの仲間も拍手で送りだしてくれて、「会社を辞めるわけじゃないんだから。」と大笑い。

温かい人たちに恵まれて、私は本当に幸せだなと思いました。

それに気づけたことが、一番の収穫です!