双子コーデ!?

今日の私と松岡アナウンサーの私服。

かぶってしまった…。

実はパンツが、同じメーカーの型違い。

これも、双子コーデって言うのかな(^^)

 

テレビ派は衣装をお借りしているので、“かぶり”ません。

ご心配なく!

 

ドタバタかいご備忘録㊱ 変わってしまった母

いつもドタバタかいご備忘録を読んで下さりありがとうございます!

先日、この備忘録を読んで「お母さんのこと、大変ですね」と

心配してくださった方がいましたので、改めて…。

この備忘録は、パーキンソン病と認知症を患い、一昨年他界した母の

介護から感じたことを思い出しながら綴っています。

病気で苦しみながら身をもって教えてくれた様々な事を、忘れてはいけない!

忘れたくない!と、強く思うようになったからです。

今現在、介護に悩んでいる人はもちろん、将来、家族に介護が必要になったら…と

不安に感じている人にも参考になれば幸いです。

 

 

母は約3か月で精神科病院を退院し、老人ホームに帰ることになりました。

私は、「これで退院して本当に大丈夫だろうか」と不安でいっぱいでした。

なぜなら、母は相変わらず妄想の中にいて、私が何か話しかけても無表情の無反応。

一方で、老人ホームに向かう車の中では、

小さな声で何やらずっと独り言をつぶやいています。

耳をすましてみると、それは独り言ではなく、会話だと分かりました。

「そうそう!」「本当に?」などと言いながら、私には見えない誰かと話をしています。

饒舌に、時折クスクス笑いながら…。

 

さらに、妄想から食事も十分にとれなくなっていた母。

この時の体重は、身長162センチに対し、40㎏をきっていました。

明らかに入院当初より弱々しく、車いすに座っているのがやっとでした。

久しぶりの老人ホームでは、スタッフの方と、仲の良かった入居者の方が、

「お帰り!待ってたよ。」と迎えてくれました。

本来なら、感激屋の母のこと、笑顔でハグして、涙も流していそうですが、

実際は少し顔を緩めた程度で、心ここにあらず。

他人に暴言を吐いたり、暴力を振るったりすることがなくなったとはいえ、

3か月前とはすっかり変わってしまった母がそこにはいました

ドタバタかいご備忘録㉟ 「明けない夜はない」

精神科の病院に緊急入院して1週間が経った頃、母は、一般病室に移ることができました。

一般病室は、他の科の病院の部屋と何ら変わりなく、出入りも自由。

入院患者が集って食事をしたりテレビを見たりできる大広間もありました。

母がお世話になって初めて知ったことですが、近年の精神科病院は、

施設などで介護することが難しくなった重度の認知症高齢者が多く入院しています。

一方で、気のいいお兄さんや、勉強している若者など、一見、患者とは分からない人も多く、

私の持っていたイメージとは随分違っていました。

 

母の症状は一進一退でした。

妄想発言が減ったかと思えば、今度は「食事に毒が入っている」と言って口にしなくなったり、

まるで子供に戻ったのではないかというくらい他の患者さんと戯れていたかと思えば、

無表情でほとんど言葉を発しなくなったり…。

いずれにせよ、母がどんどん母らしさを失っていくように見え、不安でたまりませんでした。

 

当時を思い出す時、面会の行き帰りにいつも車の中で聞いていた「嵐」の曲がよみがえります。

「明けない夜はない」という歌詞にどれだけ励まされたか。

今も嵐が大好きなのは、精神的に最も辛かった時期のよりどころだったからに他なりません。

 

弥山へ!

先月、日曜日に珍しく長男の野球の練習が休みになったので、

貴重なお休みを実りある一日に!と、宮島に行きました。

中学生の長女は部活動のため同行できませんでしたが、

夫と私、そして10歳の長男と6歳の次男、4人で出かけるのも久しぶりです。

今回の目的は、弥山に登ること。

といっても、ロープウェーを使ってですが、

ロープウェーを利用しても、山頂に一番近い獅子岩駅から30分くらいの山道を歩きます。

実は私、恥ずかしながら、弥山の登頂は今回が初めて。

妊婦の頃、獅子岩駅まで行き、無理は禁物!と、泣く泣く帰って以来の挑戦です。

 

山頂までの道のりは思った以上にハード。

坂道、階段、岩の道…山登りをよくされる方には笑われそうですが、運動不足の体には

ちょっとしたアスレチックのようでした。

どんどん先に進む長男にはすっかりおいて行かれ…

帰り道では、まさに「膝が笑う」状態。

体力のなさを思い知らされました(汗)

 

心配だったのが6歳の次男。

初めての山登り、

途中で嫌になって「帰りたい」とか「おんぶして!」などと言い出したらどうしよう、

と案じていました。

途中「つかれた。」と弱気になることもありましたが、

「イモトもがんばって南極の山に登ってたよね。」と励まし続け…

最後まで自分の足で登り切りました!!!

(弥山山頂の展望台)

 

2年前、花火大会で宮島を訪れた時は、桟橋から厳島神社まで歩くだけでも大変で、

帰りはずっと抱っこだったんですよ。

成長したな~と、感動しました(*^_^*)

 

それにしても、この時期の山は気持ちがいいですね~。

新緑のみずみずしいグリーンに癒され、木々にほどよくさえぎられた日差しが心地よい!

足は疲れましたが、自然のパワーと、家族で一緒にがんばった達成感とで、

心はしっかりエネルギーチャージできました。

次は、ロープウェーを使わずに登りたいと思います!

(山頂からの景色)

“大型”新人デビュー!!!

今週水曜日、広テレ期待の“大型”新人アナウンサーがデビューしました。

「まおやん」こと、西口真央アナウンサーです。

“大型”との文字通り、身長170センチ。

14年間テニスに打ち込み、

高校時代には、なんとインターハイのテニス女子ダブルスで優勝したスポーツウーマンです。

 

そんな西口アナの記念すべき初仕事は、

35周年を迎えた東京ディズニーリゾートのリポートでした!

実は、これって、かなり異例の事。

新人アナウンサーはニュースや天気予報でのデビューが一般的ですが、

西口アナは、これまで30回以上ディズニーリゾートに行っているというくらい

ディズニーが大好き。

さらに、彼女の明るいキャラクターにピッタリ!ということで決行されました。

同行した意外と(?)優しい宮脇アナウンサーに助けられながら、

35周年ならではの魅力を元気に伝えてくれましたよ!

 

入社前の3月から広島テレビでアナウンス研修を受けている西口アナウンサー。

これからもっともっと練習を積んで、今度はニュースや、ZIPのお天気コーナーなどで、

また違った一面を見せてくれると思います。

スポーツウーマンらしく、前向きな頑張り屋です。

皆様、末永く、応援をよろしくお願いします!

ドタバタかいご備忘録㉞ ドアノブのない部屋

精神科の病院に緊急入院した最初の数日間、母は、救急患者用の部屋に入りました。

ここは、ドアノブのない、つまり、自由に外に出ることができない部屋。

家具も洗面所もなく、部屋の隅に扉のないむき出しの便器が一つ。

部屋の真ん中にベッドだけが置かれ、

ナースセンターから中の様子を確認できるカメラが設置されていました。

精神的に不安定な患者が自らを傷つけるなどの危険がないように、とのことですが、

治療とはいえ、この部屋に一日中居る母を思うといたたまれなかったです。

すぐにでも退院させて、家に連れて帰りたい気分でしたが、

「男たちが追ってくる」「盗聴器が仕掛けられている」など、

妄想にとらわれ続けている母を見るとやむを得ませんでした。

最もつらかったのは、面会の帰り際。

「のぶえ!お願い!ここから出して!お願い!」と懇願する母を振り切って帰る時でした。

自分がとんでもなく冷酷なことをしているようで、とはいえ、どうすることもできず、

私は毎日泣きながら帰路につくのでした。

ピカピカの1年生♪

今週月曜日、次男が小学校に入学しました。

一回り体の大きな次男は、制服のサイズも、なんと4歳上のお兄ちゃんと同じ!

背中のランドセルがそれほど大きく見えなくて、たくましい1年生です。

 

入学式では終始、嬉しくてたまらないといった様子でした。

入場時は、まるで遊園地のアトラクションに乗り込む時のようにウキウキして、

こぼれんばかりの笑顔。

1人ずつ名前を呼ばれて返事をする時も、「はいっ!」と、

「はい」の後に小さな「っ」の存在を感じるぐらい(笑)、切れがよかったです。

まわれ右も、誰よりも早いターンでしたよ。

 

一昨日からは、子供達だけでの登校も始まりました。

家を出る時は、5年生の長男と一緒に。

途中から1年生のお友達が2人加わります。

小さな1年生を3人も連れての引率者となる長男。

普段は向う見ずな彼が、お兄ちゃんらしく統率力を発揮できるのか、

兄弟そろって成長が楽しみな春です。

ドタバタかいご備忘録㉝ 深い妄想の中

母が緊急入院したという連絡を受けた日、私は仕事を終えたその足で、

夫と共に精神科の病院へ向かいました。

 

そこで見た光景は、今でも忘れません。

 

殺風景な部屋の隅っこに、布団が1組だけ敷かれ、パジャマ姿の母が眠っていました。

私が近づくと、母は静かに目を開け、まるで迷子の子供がやっと親に会えた時のように、

涙を流しながら私にしがみついてきました。

母はひどく混乱していて、「私をモルモットにしようとする悪い男達に追われ、捕まった。」

などと、深い妄想の中でおびえていました。

その姿はあまりに弱々しく、病状の深刻さを痛感した私は、泣きながら母を抱きしめました。

医師いわく、長年パーキンソン病の薬を服用してきた副作用か、認知症からくる幻覚の

どちらか、もしくは両方が複合して起きているのではないか、とのことでした。

 

この時のとてつもない悲しさは、もしかしたら、母が他界した時以上だったかもしれません。

どう表現したらいいのか…

人生の折れ線グラフが落ちるところまで落ちたような、そんな気持ちでした。

次男の卒園式

先日、次男の保育園の卒園式がありました。

長男の卒園時は、まだ下の子がいるので、保育園には引き続きお世話になります!という

感じでしたが、末っ子の卒園は、園との本当のお別れになるので寂しさが募ります。

 

式では、卒園児が一人一人壇上に上がり、卒園証書を受け取った後、

客席に向かって将来の夢を発表しました。

意外にも、「けいさつかんになりたいです」という女の子が多かったのに驚きました。

また、男女問わず「カフェのてんいんさん」も人気でした。

そんな中、次男の夢は「さっかーせんしゅ」。

1年前にサッカーを始めて以来、よく口にしている夢ですが、

大勢の前で堂々と発表しているのを見ると、改めて感動します。

ちなみに、4年前、長男が卒園式で公言した夢は「ぼうけんかになりたいです!」でした。

「ぼ、冒険家?」と驚かされましたが、今年はじめに行われた2分の1成人式でも、

その夢は変わっていませんでしたよ(^^)

 

また、卒園児が卒業証書を保護者に手渡し、感謝の気持ちを直接伝える演出も。

次男の言葉は…

「いつもおいしいごはんをつくってくれてありがとう。」

 

意外でした!

なぜなら、我が家では、平日の夕食はおばあちゃんが作ってくれています。

それを言うなら、おばあちゃんにでしょ~!と突っ込みたくなりました(^_^;)

お母さんの顔をたててくれたのでしょうか…(笑)

土日のお料理、頑張ります!

 

式の後、担任の先生方が号泣されるのを見て、

子供達に愛情を持って接して下さっていたんだなと感じ、もらい泣きしちゃいました。

 

長女、長男、次男と、我が家はずっと、保育園に助けられ、支えられてきました。

オムツ外しも、お箸の持ち方も、虫の名前も、お友達との仲直りの仕方も、

全部保育園が教えてくれました。

感謝してもしきれません。

 

来週月曜日は、いよいよ、小学校の入学式です。

 

新年度のテレビ派!

2018年度のテレビ派がスタートしました!

初日の昨日は、今月から広島テレビアナウンス部に仲間入りした

松岡絵梨子アナウンサーが初登場。

山形の放送局でアナウンサーとして3年間務め、先週広島にやって来たばかり。

これからテレビ派のニュースキャスターとして毎日お目にかかりますので、

応援をよろしくお願いします!

(生放送を終えて、ホッとした表情の松岡アナ)

 

そして、今日は、因島出身のロックバンド、ポルノグラフィティの

新藤晴一さんの新コーナー「ハルイチノオト」がスタート。

第一回目の今日は、晴一さんのカープ愛がドドドォ~とあふれる内容になっています。

アーティストらしい多才さと、親しみやすい一面が伝わってきますよ。

お見逃しなく!

 

来週からは火曜日コメンテーター・緒方かな子さんの新企画も始まります。

大人気の「沿線遺産」は一曜日増えて、毎日お届け。

街角中継は、パルコ前からエキキタ(広島駅北口)に変わりました。

 

さらに、おなじみ池谷公二郎さんのカープいれコミ魂も健在!

昨日の池谷さんは、スピードスケートのスタートポーズで、

カープ開幕3連勝のロケットスタートを表現していました。

池谷さん、おちゃめです(*^_^*)

日曜日の試合で両脚がつって緊急降板した大瀬良大地投手の話題では、

「私も調子がいい時に、同じように脚がつった」とおっしゃっていました。

脚がつるのは、それだけ下半身をしっかり使って投げられているということなんだとか。

え?常識?…知りませんでした。勉強になります!

カープに関する情報は、毎日お送りしますよ~。

 

この春、ますますパワーアップしたテレビ派に、ご期待ください!!!