「ミヤネ屋」で家族も緊張!?

前回のブログに、たくさんのリアクションをありがとうございました。

実は、こぼれ話があるんです。

 

ミヤネ屋出演のため広島を発つ日、8歳の次男が私に、「これ持って行っていいよ!」と、

こんな箱を差し出しました。

蓋が閉まらなかったのか、慌てて止めたようなセロテープ。

開けてみると…

仏様が掘られたクリスタルの置物!

4歳上のお兄ちゃんから修学旅行のお土産としてもらったもので、

お守りのようなつもりで渡してくれたのでした。

子ども達には「14日にミヤネ屋に出るから見てね。」とサラッと話しただけで、

それほど話題にしていなかったのですが、私の緊張が伝わっていたのでしょうか。

親を心配してくれる気持ちがかわいくて、スーツケースに入れて大切に持っていきました。

 

ちなみに、私の出演したミヤネ屋は家族そろって見てくれたようで、

子ども達は「あぁ~お母さん、手が震えてる~。」と悲鳴を上げていたそうです(笑)

夫は夫で、息子の野球の試合を応援している時みたいに緊張したそうで、

宮根さんが私に質問をするたびに、

「エラーを心配して、息子の所にボールが飛ばないでくれ!と思うのと同じように、

話題を振らないで!と思った」そうです。

よく分かる例えだけど、私、信用なさすぎじゃない?(^^;)

 

それにしても、今回のミヤネ屋出演は、家族をはじめ、

視聴者の皆さん、福井の親戚、高校・大学の友人、他局の同期、行きつけのお店など、

たくさんの人が応援してくれました。

広テレの仲間も拍手で送りだしてくれて、「会社を辞めるわけじゃないんだから。」と大笑い。

温かい人たちに恵まれて、私は本当に幸せだなと思いました。

それに気づけたことが、一番の収穫です!