「ドタバタかいご備忘録」が本になりました!

お知らせがあります。

この度、初めて著書を出版することになりました!

タイトルは「ドタバタかいご備忘録」。

以前からこのブログをご覧いただいている方は、お分かりかもしれませんね。

かつてブログに綴った、実母の12年間の介護が本になったんです。

私の母は、49歳でパーキンソン病、61歳で認知症と診断されました。

広島に呼び寄せ、自宅介護と施設介護を経験する中で、

母は私に多くのことを教えてくれました。

介護保険や介護施設のこと、認知症の様々な症状、精神科病棟の日常、

介護はきれいごとではないということ、そして延命治療の選択の難しさまで…。

今現在、介護をされている方はもちろん、

将来、家族に介護が必要になったら…と不安を感じている方にも

参考にしていただきたいです。

 

ブログに入らなかったエピソードや、ほっこりコラムも載せました。

今週土曜日、3月14日から、広島県内の書店とAmazonで販売されます。

各々、予約も受け付け中ですので、よろしくお願いいたします!