心の問題

先日、長男が右ひざが痛いと言い出しました。

聞けば、去年の終わりくらいから、時々痛くなるんだとか。

とりあえず、その日はお風呂で温めて就寝。

翌日は元気に走り回っていたので、一安心していたのですが…

その次の日、登校途中で、やはりひざが痛いと泣いてうずくまり、

一緒にいた長女が慌てて家まで知らせに帰ってくるという一幕がありました。

いわゆる成長痛か、はたまた何かの病気か。

とりあえず一度、病院で見てもらうことにしました。

長男を連れて、近所の整形外科へ。

問診と触診、レントゲン撮影が行われた結果、医師から思いがけない言葉が発せられました。

 

医「目で見ても、レントゲンを見ても、炎症などの異常は見られません。

こういう場合、ひとつ考えられるのは、心の問題ですね。」

私「え?こころ??」

医「子供には多いんですけどね。3人きょうだいの真ん中で、

どうしても親の目が上の子と下の子に行きやすくなったりして、

学校に行く時間になるとお腹が痛くなったり、足が痛くなったりということがあるんですよ。」

 

寂しい思いさせていたのかな…(反省)

「今度痛いと言った時は、よく撫でてあげてくだい。」とのことでしたが、

なぜかこの日以来、全く足が痛いと言わなくなりました。

子供の心は繊細ですね。

 

そんな長男が学校から持ち帰った工作のカメラ。

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嬉しいことに、私へのプレゼントだそうです。

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側面にはこんなメッセージが。

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あんまり遊んでやれていないのに…といじらしかったです。

長男にもっと目を向けてやりたいと思います。