月別アーカイブ: 2015年4月

〇〇〇デビュー

我が家の長男が、ついにデビューしました。

残念ながら、喜ばしいデビューではありません。

花粉症デビューです(涙)

 

始まりは10日ほど前。

目がかゆいと、しきりにこするので、翌日、眼科に連れて行くと、

アレルギー性結膜炎との診断。

花粉症を疑いましたが、鼻炎の症状はなく、とりあえず目薬のみで対応していました。

その数日後、今度は鼻づまりを訴えだした長男。

それでも、花粉症といえば鼻水やくしゃみのイメージだった私は、

黄砂やほこりの影響かなと思っていました。

しかし、鼻づまりの症状は日に日にひどくなり、夜は寝息も苦しそう。

目薬で治まりかけていた目のかゆみも再び強くなり、

顔の印象が変わるくらい目が腫れてしまいました。

慌ててインターネットで調べると…

「子供の花粉症は大人と違い、鼻づまりが多い傾向」との文字が!

さらに、「子供の花粉症デビューは平均7.4歳」とのデータも。

ドンピシャです。

耳鼻科を受診し、鼻水を採って検査すると、やはりアレルギー反応が見られました。

今の時期はヒノキ花粉が多く飛んでおり、ここ1週間は天気も良かったので

症状を訴える人が続出しているとか。

もっと早く花粉症だと気付いてあげていれば、こんなにひどくならなかったのかな~。

 

耳鼻科からの帰り、そのまま眼鏡店に直行。

早速、花粉症対策メガネを購入しました。

生まれて初めての眼鏡で嫌がるかなと思いましたが…

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気に入っているみたいです(*^_^*)

花粉飛散の時期が早く終わってくれますように。

 

不定期連載 ヒロシマ日記<15>四國五郎

広島市中区の旧日本銀行広島支店で開催中の

『四國五郎 優しい視線・静かな怒り』(四國五郎追悼・回顧展)に行ってきました。

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四國さんは、絵本「おこりじぞう」の挿絵などを手がけた広島県出身の画家で、

去年3月に亡くなりました。

弟を原爆に奪われ、自身も徴兵されシベリアに抑留された経験から、

反核と平和をテーマにした絵や詩を多く残しています。

中でも、「抑圧や侵略や非人間に立ち向かう母と子に象徴される人間の愛と勇気を描きたい」

と取り組んだというのが母子像。

今回の展覧会でも、殺された我が子を抱きかかえる母親や、

出征する息子の隣で苦悩に満ちた表情を浮かべる母親の絵などがありました。

子を奪われた母の悲しみと憤りが、痛いほど伝わってきました。

 

さらに、私が最も印象に残った作品が「弟への鎮魂歌」という詩。

原爆の犠牲になった実の弟に向けたその詩は、弟を愛し、憐れみ、慰め、そして

弟を失った悲しみを乗り越えるべく自分自身に言い聞かせているような、

読めば読むほど胸に迫るものがありました。

 

他にも、シベリア抑留を描いた絵や、

シベリアからの帰還時に身に着けていたリュックや靴などの展示、

戦前の古き良き広島の街や、広島の様々な橋のある情景をスケッチした絵などもあり

見ごたえがあります。

会期は4月20日(月)までで、入場は無料です。

心からお勧めします!

 

 

年少さん

次男はこの春から年少さんになりました。

三人きょうだいの末っ子で、いつまでも赤ちゃんみたいに思っていましたが、

スモックを着て、通園バッグを肩から下げた姿を見ると…

やっぱり、赤ちゃんみたいにかわいい(*^_^*)

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大きくなったね~と言うよりは、まだまだ幼いな~という印象でした。

次男の通う保育園では、スモックとバッグの着用のほかにも、

年少さんになると変わることがあります。

園内で上履きを履くようになったり、

毎日主食のお弁当を持って行くようになったり…。

どれも次男にとっては憧れだったようで、進級の何日も前から

「うわばき、かった?」「べんとうばこ、ある?」と質問攻めでした。

中でも「あと1かいねたら、きいぐみさん(年少組)?」は、何回聞かれたことやら。

お正月の歌じゃないんだから(笑)

一つおにいちゃんのクラスに上がることがこんなに待ち遠しいなんて、

子供って本当に純粋ですね☆