月別アーカイブ: 2017年8月

24時間テレビ40

今年も24時間テレビへのご協力、ありがとうございました。

私は昨日、広島テレビ本社募金本部を担当しました。

家族で募金に来てくださった方や、お仕事終わりに駆けつけて下さった方、

愛犬の散歩の途中に立ち寄って下さった方など、

様々な方からたくさんの善意をお預かりしました。

また、募金を受け付けるボランティアさんの中には、

今回が7回目の参加という学生もいて、頭が下がる思いでした。

皆様からの募金は、一切の経費を差し引くことなく、全額、

福祉、環境保護、災害援助に活用させていただきます。

本当にありがとうございました。

 

さて、先々週は、お盆休み&夏休みを頂き、故郷・福井に帰省しました。

母の初盆ということもあり、横浜に住む姉家族も駆けつけ、

子供達は久しぶりの従兄妹との再会に大喜びでした。

実は、母が亡くなったのが去年の24時間テレビの日。

あれからもう1年が経ったと思うと、月日の流れの早さに驚きます。

なんだかすごく昔の事のようにも感じてしまい、

母との日々の記憶が薄れることに焦りを感じています。

「ドタバタ介護備忘録」、次回のブログで再開します。

(昨夜、フィナーレのサライ合唱に向け準備が進む広テレ本社ロビー)

 

けん玉ワールドカップ

明日12日、午後2時30分から、

「広島で世界が仰天!日本旋風!けん玉世界大会!」放送されます。

先月、私の地元、廿日市市で開催された、けん玉ワールドカップの特別番組です。

廿日市市はご存知の通り、けん玉発祥の地。

そんな、いわば聖地に、世界中からけん玉プレイヤーが集い、見事な技を競いました。

目が離せない妙技の数々、そして手に汗握る真剣勝負。

世界大会の熱気を地元で感じられるなんて、廿日市市民として誇らしく思いました。

 

私は、広島から出場するトップレベルの中学生4人を、大会前から取材。

中学生の男の子といえば思春期まっさかり。

インタビューなど照れずに答えてくれるのだろうかと心配しましたが、杞憂でした。

けん玉を通じて日頃から世界中の人々と交流しているだけあって、とても気さくで素直。

仲間で切磋琢磨して頑張る姿はまさに“青春アミーゴ”!

清々しくて、心洗われました。

我が子にもけん玉をさせたくなったくらいです(^^)

 

今年のワールドカップでは、けんに玉を刺す技「とめけん」のギネス世界記録

「同時にけん玉を剣先でキャッチした最多人数」にも挑戦。

もちろん、私も参加しました。

私が記録に貢献できたかどうかは…

明日の番組を見れば分かります(^_^;)

 

「広島で世界が仰天!日本旋風!けん玉世界大会!」は、明日、8月12日(土)

午後2時30分から放送です。

是非ご覧ください!

不定期連載 ヒロシマ日記<22> 72回目の広島 原爆の日

一昨日は8月6日、広島原爆の日でした。

原爆投下から72年。

被爆者の平均年齢は81.41歳となり、記憶の継承は待ったなしの課題です。

私は特別番組の放送もあり、原爆投下時刻の8時15分を平和公園で迎えましたが、

今年は日曜日だったのもあってか、親子連れの姿が特に多かったように感じました。

 

そんな中、私も、夜は子供達を連れて、家族で平和公園を訪れました。

30万8725人の原爆死没者の名簿が納められている慰霊碑と

引き取り手のない約7万人の遺骨が眠る原爆供養塔に手を合わせ、

痛々しい姿で原爆の恐ろしさを今に伝える原爆ドーム、

折鶴の少女・佐々木禎子さんがモデルとなった原爆の子の像、爆心地の島病院、

そして、多数の被爆者が水を求めた元安川で、犠牲者を慰霊する灯篭流しを見学しました。

灯篭流しは手流しの順番を待つ人の長い行列ができていて、

川沿いを歩くのも大変なほどの人だかり。

幻想的な風景を静かに眺める…とはいきませんでしたが、

子供達にとっては、自分の住む町に世界中の人が集まる現実を目の当たりにし、

8月6日が特別な日だということを、肌で感じたのではないかと思います。

また、家に帰ってからも、テレビで平和公園の映像が流れると、

これまで以上に興味深く見入っているのが分かりました。

直に見て、体感することの大切さを改めて感じた一日でした。

 

明日は8月9日、長崎原爆の日です。