月別アーカイブ: 2017年10月

ドラフト!!!

嬉しくて、嬉しくて、嬉しくてたまりませ~ん!!!

カープ、広陵高校・中村奨成選手の交渉権獲得!

CS敗退でぽっかりと空いた心の穴を埋めてくれるような、幸せなニュース(*^_^*)

緒方監督が交渉権を引き当てた時は、ちょっと涙が出そうでした。

親でも親戚でもないのに不思議です(^^)

 

今日のテレビ派での生出演によると、中村選手は前々から、中井監督に

「カープに行きたい」と話していて、監督も今日まで神頼みをしていたそうです。

師弟愛を感じるエピソードですよね。

また、中村選手は、子供の頃、カープのユニフォームを着て

球場に応援に行っていたんだとか。

そんな、カープが大好きだった少年がカープの選手になるという最高のストーリー。

広島の野球少年たちに、大きな夢を与えてくれましたね!

 

チームは違いますが、中村選手と同じ廿日市市で少年野球チームに所属する我が息子。

中村選手が子供の頃やっていたという、バドミントンの羽をバットで打つ練習を

家で真似ています。

地元からのカープ選手誕生に、練習にもますます熱が入りそうです。

 

ドタバタかいご備忘録㉒ 自宅介護の限界

平日のホームヘルパーの訪問に、月に2回のショートステイ利用で、

なんとか自宅介護を続けていましたが、やはり辛いのは夜中の介護でした。

どんなに疲れていても、毎晩必ず2、3回部屋から呼ばれ、

ふらふらになりながら起きて、トイレの介助。

一度トイレに入ると最低30分はこもり、体勢を整えたり座り直したりの手伝いも必要になるので、

寝るに寝られず、トイレの前で毛布にくるまって待つこともありました。

呼ばれる回数が多い時は、私に代わって夫が介助をすることも。

トイレでは、目をつぶったりそらしたりしながら対応してくれたようです。

 

そんな日々の連続で、私も夫も体力の限界が近づいていた頃、我が家で

ある事件が起きました。

明け方、「ドンドンドンドン」と、家のドアを激しく叩く音。

私と夫はびっくりして飛び起き、ドアを開けました。

するとそこには、切羽詰まった表情の救急隊員の姿が!

状況が飲み込めない私達に、救急隊員は言いました。

「救急の患者がいると連絡を受けました!大丈夫ですか⁈」

 
なんと、それは母のことでした。

その日、母は夜中に強いうつ症状に襲われました。

「このままでは死んでしまう!」と不安に駆られ私と夫を呼んだものの、

二人とも、疲れがたまっていたのか寝入ってしまい、気づくことができませんでした。

母はわずかに動く指で携帯のボタンを押し、たまたまつながった友人に

救急車を呼んでほしいと依頼。

それがよくあるうつ症状と知らず、心配した友人が、119番通報をしたのでした。

 

救急車が到着した時には、母のうつ症状は治まっていました。

私は、救急隊員に、母の訴えがうつ症状によるもので、救急搬送の必要がないことを伝え

お詫びし、帰っていただきました。

落ち着きを取り戻した母は、私達にこう言いました。

「私は、24時間、誰かがそばにいてくれないとだめなのよ。」

 

この出来事が、自宅介護から施設介護へと舵を切るきっかけになったのです。

ドタバタかいご備忘録㉑ 認知症の始まり

認知症の初期症状は様々だといいます。

私の母の場合は、今思えば、片づけが苦手になったのが始まりでした。

母の部屋には出窓があったのですが、同居2年目の頃から、

そこに脱いだままの服が重ねられ、またその上に書類が置かれるなど、ひどい有様。

箪笥の引き出しの中もすぐにぐちゃぐちゃになって、

しょっちゅう閉まらなくなっていました。

何度も注意し、一緒に片づけることもしばしばでしたが、何日かするとまた元の状態に。

後に、性格の変化も認知症のサインだと知りましたが、

当時は、「こんなにだらしがないとは思わなかった」と頭を抱えたものです。

他にも、衝動が抑えられなくなるというのでしょうか。

バナナを一度に30本、洋服を一度に15着も買ってきたり、

試着室が待てずにその場で脱ぎ始めて驚かれたり、

何かを思い出して急に道路に飛び出したり…

ハラハラさせる行動が増えていきました。

それでも、認知層=(イコール)物忘れというイメージが強かった私は、

認知症を疑うことはなく、母に対して腹を立ててばかりいたのです。

 

 

初ヒットなるか…?

先月3日、長男の所属する軟式野球チームは、

4年生以下が中心となる公式戦に挑みました。

1試合目は出番がなく、がっかりしていましたが、

2試合目、代打での出場機会が巡ってきました。

1か月前とは違い、すんなりバッターボックスに入れただけでも成長です。

左手を高く上げ、ベンチとのサインの確認。

そして、バットでホームベース上をたたくしぐさ…格好だけは、打てそうです(^^)

 

応援席から「出るよ~!がんばれ!」という声が響く中、投じられた初球は…

ボール。

キャッチャーの足元でバウンドする、あきらかなボール球でした。

 

そして、2球目。

タイミングを合わせようと、小刻みに体を揺らしてバットを構えた長男。

緊張が走る中、ピッチャーが投げたボールは…

キャッチャーミットではなく長男の左足太ももへ。

そう、デッドボールでした(^_^;)

 

塁には出たものの、これが、その日唯一の打席。

結局、一度もバットを振れませんでした(涙)

ただ、その後、盗塁を決め、最終的にはホームベースを踏んだ長男。

初ヒットはまたもやお預けになりましたが、

一応、いい仕事をしたということでいいでしょうか…?

 

初ヒットが出た暁には、真っ先に報告させてください~!!!