月別アーカイブ: 2018年4月

“大型”新人デビュー!!!

今週水曜日、広テレ期待の“大型”新人アナウンサーがデビューしました。

「まおやん」こと、西口真央アナウンサーです。

“大型”との文字通り、身長170センチ。

14年間テニスに打ち込み、

高校時代には、なんとインターハイのテニス女子ダブルスで優勝したスポーツウーマンです。

 

そんな西口アナの記念すべき初仕事は、

35周年を迎えた東京ディズニーリゾートのリポートでした!

実は、これって、かなり異例の事。

新人アナウンサーはニュースや天気予報でのデビューが一般的ですが、

西口アナは、これまで30回以上ディズニーリゾートに行っているというくらい

ディズニーが大好き。

さらに、彼女の明るいキャラクターにピッタリ!ということで決行されました。

同行した意外と(?)優しい宮脇アナウンサーに助けられながら、

35周年ならではの魅力を元気に伝えてくれましたよ!

 

入社前の3月から広島テレビでアナウンス研修を受けている西口アナウンサー。

これからもっともっと練習を積んで、今度はニュースや、ZIPのお天気コーナーなどで、

また違った一面を見せてくれると思います。

スポーツウーマンらしく、前向きな頑張り屋です。

皆様、末永く、応援をよろしくお願いします!

ドタバタかいご備忘録㉞ ドアノブのない部屋

精神科の病院に緊急入院した最初の数日間、母は、救急患者用の部屋に入りました。

ここは、ドアノブのない、つまり、自由に外に出ることができない部屋。

家具も洗面所もなく、部屋の隅に扉のないむき出しの便器が一つ。

部屋の真ん中にベッドだけが置かれ、

ナースセンターから中の様子を確認できるカメラが設置されていました。

精神的に不安定な患者が自らを傷つけるなどの危険がないように、とのことですが、

治療とはいえ、この部屋に一日中居る母を思うといたたまれなかったです。

すぐにでも退院させて、家に連れて帰りたい気分でしたが、

「男たちが追ってくる」「盗聴器が仕掛けられている」など、

妄想にとらわれ続けている母を見るとやむを得ませんでした。

最もつらかったのは、面会の帰り際。

「のぶえ!お願い!ここから出して!お願い!」と懇願する母を振り切って帰る時でした。

自分がとんでもなく冷酷なことをしているようで、とはいえ、どうすることもできず、

私は毎日泣きながら帰路につくのでした。

ピカピカの1年生♪

今週月曜日、次男が小学校に入学しました。

一回り体の大きな次男は、制服のサイズも、なんと4歳上のお兄ちゃんと同じ!

背中のランドセルがそれほど大きく見えなくて、たくましい1年生です。

 

入学式では終始、嬉しくてたまらないといった様子でした。

入場時は、まるで遊園地のアトラクションに乗り込む時のようにウキウキして、

こぼれんばかりの笑顔。

1人ずつ名前を呼ばれて返事をする時も、「はいっ!」と、

「はい」の後に小さな「っ」の存在を感じるぐらい(笑)、切れがよかったです。

まわれ右も、誰よりも早いターンでしたよ。

 

一昨日からは、子供達だけでの登校も始まりました。

家を出る時は、5年生の長男と一緒に。

途中から1年生のお友達が2人加わります。

小さな1年生を3人も連れての引率者となる長男。

普段は向う見ずな彼が、お兄ちゃんらしく統率力を発揮できるのか、

兄弟そろって成長が楽しみな春です。

ドタバタかいご備忘録㉝ 深い妄想の中

母が緊急入院したという連絡を受けた日、私は仕事を終えたその足で、

夫と共に精神科の病院へ向かいました。

 

そこで見た光景は、今でも忘れません。

 

殺風景な部屋の隅っこに、布団が1組だけ敷かれ、パジャマ姿の母が眠っていました。

私が近づくと、母は静かに目を開け、まるで迷子の子供がやっと親に会えた時のように、

涙を流しながら私にしがみついてきました。

母はひどく混乱していて、「私をモルモットにしようとする悪い男達に追われ、捕まった。」

などと、深い妄想の中でおびえていました。

その姿はあまりに弱々しく、病状の深刻さを痛感した私は、泣きながら母を抱きしめました。

医師いわく、長年パーキンソン病の薬を服用してきた副作用か、認知症からくる幻覚の

どちらか、もしくは両方が複合して起きているのではないか、とのことでした。

 

この時のとてつもない悲しさは、もしかしたら、母が他界した時以上だったかもしれません。

どう表現したらいいのか…

人生の折れ線グラフが落ちるところまで落ちたような、そんな気持ちでした。

次男の卒園式

先日、次男の保育園の卒園式がありました。

長男の卒園時は、まだ下の子がいるので、保育園には引き続きお世話になります!という

感じでしたが、末っ子の卒園は、園との本当のお別れになるので寂しさが募ります。

 

式では、卒園児が一人一人壇上に上がり、卒園証書を受け取った後、

客席に向かって将来の夢を発表しました。

意外にも、「けいさつかんになりたいです」という女の子が多かったのに驚きました。

また、男女問わず「カフェのてんいんさん」も人気でした。

そんな中、次男の夢は「さっかーせんしゅ」。

1年前にサッカーを始めて以来、よく口にしている夢ですが、

大勢の前で堂々と発表しているのを見ると、改めて感動します。

ちなみに、4年前、長男が卒園式で公言した夢は「ぼうけんかになりたいです!」でした。

「ぼ、冒険家?」と驚かされましたが、今年はじめに行われた2分の1成人式でも、

その夢は変わっていませんでしたよ(^^)

 

また、卒園児が卒業証書を保護者に手渡し、感謝の気持ちを直接伝える演出も。

次男の言葉は…

「いつもおいしいごはんをつくってくれてありがとう。」

 

意外でした!

なぜなら、我が家では、平日の夕食はおばあちゃんが作ってくれています。

それを言うなら、おばあちゃんにでしょ~!と突っ込みたくなりました(^_^;)

お母さんの顔をたててくれたのでしょうか…(笑)

土日のお料理、頑張ります!

 

式の後、担任の先生方が号泣されるのを見て、

子供達に愛情を持って接して下さっていたんだなと感じ、もらい泣きしちゃいました。

 

長女、長男、次男と、我が家はずっと、保育園に助けられ、支えられてきました。

オムツ外しも、お箸の持ち方も、虫の名前も、お友達との仲直りの仕方も、

全部保育園が教えてくれました。

感謝してもしきれません。

 

来週月曜日は、いよいよ、小学校の入学式です。

 

新年度のテレビ派!

2018年度のテレビ派がスタートしました!

初日の昨日は、今月から広島テレビアナウンス部に仲間入りした

松岡絵梨子アナウンサーが初登場。

山形の放送局でアナウンサーとして3年間務め、先週広島にやって来たばかり。

これからテレビ派のニュースキャスターとして毎日お目にかかりますので、

応援をよろしくお願いします!

(生放送を終えて、ホッとした表情の松岡アナ)

 

そして、今日は、因島出身のロックバンド、ポルノグラフィティの

新藤晴一さんの新コーナー「ハルイチノオト」がスタート。

第一回目の今日は、晴一さんのカープ愛がドドドォ~とあふれる内容になっています。

アーティストらしい多才さと、親しみやすい一面が伝わってきますよ。

お見逃しなく!

 

来週からは火曜日コメンテーター・緒方かな子さんの新企画も始まります。

大人気の「沿線遺産」は一曜日増えて、毎日お届け。

街角中継は、パルコ前からエキキタ(広島駅北口)に変わりました。

 

さらに、おなじみ池谷公二郎さんのカープいれコミ魂も健在!

昨日の池谷さんは、スピードスケートのスタートポーズで、

カープ開幕3連勝のロケットスタートを表現していました。

池谷さん、おちゃめです(*^_^*)

日曜日の試合で両脚がつって緊急降板した大瀬良大地投手の話題では、

「私も調子がいい時に、同じように脚がつった」とおっしゃっていました。

脚がつるのは、それだけ下半身をしっかり使って投げられているということなんだとか。

え?常識?…知りませんでした。勉強になります!

カープに関する情報は、毎日お送りしますよ~。

 

この春、ますますパワーアップしたテレビ派に、ご期待ください!!!