月別アーカイブ: 2019年2月

ママウンサー馬場のぶえの「捨てて得る」のススメ

講演のお知らせです。

今週土曜日、3月2日の午後2時から、広島県医師会館で行われるシンポジウムの中で、

『ママウンサー 馬場のぶえの「捨てて得る」のススメ』と題して

講演をさせていただきます。

内容は、女性医師の支援を考えるシンポジウムということで、

仕事と子育ての両立についてです。

「捨てて得る」。

それは、何かを得るためには何かを捨てることが必要ということ。

これを実践することで、子育てにも仕事にも前向きになれた経験談をお話しします。

テレビの裏話も( *´艸`)

申し込み不要、入場無料で、だれでも聴いていただけます。

 

3月2日(土)、

広島県医師会館1階ホール(広島市東区二葉の里3-2-3)で、

午後1時開場、午後2時開演です。

是非、お越しくださいませ。

きら星弁当☆

駅弁を食べました!

その名も「きら星弁当」。

実はこれ、地元の酔心調理製菓専門学校の学生さんたちが手掛けたもの。

キラキラ輝く未来の料理人たち=「きら星」から、この名前が付いたんだとか。

先日のテレビ派で、商品化をかけた校内コンテストの模様を放送し、

私も早速、頂いてみました。

購入すると、弁当の掛け紙と同じデザインの、かわいい紙袋に入れてくださいます。

中身は…

広島らしいご飯が3種と、女性好みのバーニャカウダ風サラダ。

れんこんのはさみ揚げや鶏のごぼう巻きなど、食べ応えとヘルシーさを両立させたおかず。

見ただけでワクワクするような美しいゼリー…

メニュー一つ一つに、学生さんたちの真摯な姿勢が表れているように感じました。

個人的には、カキのふっくら感と、ご飯のほどよい味付け、

そしてバーニャカウダソースの本格的な味わいに感激しました。

この「きら星弁当」は3月末まで、広島駅構内の3か所で販売しています。

 

夢に向かってがんばる若い人って素敵ですよね。

そういう人を見ると、心が洗われるというか、清々しい気持ちになります。

そういえば、先日も、自動車メーカー・マツダの取材で、

植物性プラスチックの部品開発に取り組んでいる若い研究者に出会いました。

子供の頃から植物性プラスチックに興味があり、大学でも研究を続け、

マツダに入って夢が叶ったと、目をキラキラさせて話していらっしゃいました。

私なんて、小学生の時、プラスチックが何からできているかも考えたことなかった(^^;)

 

昔以上に、若い人を応援したくなるのは、年を取ったということなのかな~。

マーフィーの法則⁉

先日、長男の初ヒットの報告をさせていただきましたが、一つ悔やまれることが…。

実は、その記念すべき一打の動画を撮っていなかったのです。

私も夫も、ヒットを打つと思っていなかった…のかな…(汗)

心の余裕がなかったといいますか…。

大いに反省し、あれ以来、必ず撮影をすることにしましたが…

全く打てない(>_<)

撮れた動画は、空振り三振か見逃し三振。

初ヒットを打った時は、これから毎試合のようにヒットが見られるような気がしたのですが、

そんなに甘くないですね(^^;)

野球って難しい…。

撮影しないほうが打ったりして…?なんて思いながらも、

やっぱりビデオカメラを向けている私です。

 

そんな中、先日、次男のサッカーの試合がありました。

実は、初ゴールを決めたのは昨年末でしたが、私は応援に行けず、

見に行っていた夫もこれまた動画を撮っていませんでした。

そこで、今度こそ撮り逃すまいと、この日は充電も満タンにしてビデオカメラを持参。

出場した4試合のうち、最初の3試合は撮影に集中しました。

右へ左へカメラを動かし、時にはズームインと、その姿を追い続けましたが、

2年生が中心のチームで1年生の息子がボールに触れるチャンスはほとんどありません。

動画撮影はまだ早かったかな…と、4試合目はピッチ全体が映る場所に

ビデオカメラだけを設置して録画。

私は他のお母さんたちの傍に移動して、

おしゃべりを楽しみながら試合を見ることにしました。

すると、なんということでしょう。

試合終了のホイッスルが鳴る直前、それまで全くと言っていいほど見せ場のなかった息子が、

こぼれ球を拾ってドリブルで抜けだし、そのままゴール!

有終の美を飾ったのです。

というわけで、貴重なゴールシーンは画面の隅にかろうじて映っていたものの、

息子が豆粒のよう(-_-;)

カメラから離れている時に限って活躍するとは…。

こういうの、確か、マーフィーの法則って言うんですよね。

トホホ…。

 

ドタバタかいご備忘録㊻ 求める介護の形

「本来なら自分がするべき介護を、人様にお願いしている」

家族を介護施設に預けている人は、きっと誰しも

このような申し訳なさと感謝の気持ちを抱いていると思います。

私もそうでした。

見ていただけるだけでありがたい。

これ以上何かを求めたり、介護に口を出したりするのはおこがましいと…。

しかし私は、いつの頃からか、お世話になっている老人ホームの

ある対応が気になり始めました。

ホームでは、お年寄りがダイニングルームに集まって、一緒に食事をします。

ある日、食事の時間にお邪魔すると、一人の認知症のお年寄りが、

食べ終わった食器を片付けようとしていました。

すると、介護士の方が

「そんなことしなくていいんですよ。私の仕事ですから…。」と制しました。

お年寄りは、「あなたも大変だから。手伝わせて。私、申し訳なくて…。」と言います。

介護士の方は「本当に、しないでください。転んだら大変!私が怒られます。」と言って、

さっと食器を下げました。

お年寄りが、少し寂しそうに見えました。

私は、お年寄りに手伝わせてあげてほしいと思いました。

人の役に立ちたいという気持ちを満たしてあげることも、心の安定につながるのではないか。

また、自分でできることはできる限り自分でやってもらったほうが、

認知症の進行を遅らせるのでないかと。

こうして少しずつ、私の中で、求める介護の形が見えていきました。

そして、母の介護に対しても、要望が生まれていったのです。

感動をありがとう!!!

待ちに待った日がやってきました!

昨日、長男がついに初ヒットを打ちました~!!!

野球を始めて1年9か月での達成です。

 

昨年末、6年生が引退し、息子たち5年生が中心メンバーとなった、わが少年野球チーム。

しかし、体が小さく、足も遅く、肩も強くない(私の運動神経を受け継いでしまった(^^;))

息子は、控えの選手になりました。

試合に出られるかどうかも分からない立場です。

そんな息子に、私はいつも、カープの野間選手の話をしていました。

「野間選手も最初は控えの選手だったんよ。ケガをした丸選手の代わりに出場した試合で

結果を出し続けて、レギュラーをつかんだんよ。」と。

 

昨日の練習試合。

レギュラーの選手が発熱でお休みし、息子が急遽、出場することになりました。

8番、ライト。

いわゆる“ライパチ”くんですが、試合に出してもらえるだけでもありがたいことです。

初ヒットは、第一打席で生まれました。

1球目、高めのストライクを見逃し。

2球目、低めのストライクをまたも見逃し。

「あぁ、ダメだ。頼むから、見逃し三振だけはしないでくれ…。」

祈るような気持ちで見守った3球目。

 

カキ~ン!!!

 

振りぬいたバットがボールに命中。

3塁手の頭上を越えて、レフト前に落ちました!

見事なクリーンヒット!!!

 

1塁ベース上で嬉しそうに笑う息子。

私は、両隣のお母さんとハイタッチしながら、感激してウルウルしてしまいました。

 

実は、その後すぐに牽制球でタッチアウトになってしまったのですが、

息子が少ないチャンスをものにしたんだなと思ったら、私はいつまでも感動が収まらず、

じわじわとあふれてくる涙を隠すのに必死でした。

試合後、息子が「初ヒット」と小声で言いに来たのがかわいかったです。

 

帰りの車の中で、夫と思いっきり褒めてやりました。

そして、「1回だけじゃ野間選手にはなれんけーね。

次の試合でもヒットを打って、結果を出し続けんとね。」と発破をかけました。

息子よ、感動をありがとう♡

末はプレイボーイ⁉

先週の金曜日、仕事を終えて、

子供たちの待つおばあちゃんの家に「これから帰るよ。」と電話をすると、

次男に「今日、おばあちゃんの家に泊まっていい?」と聞かれました。

実は、金曜の夜は、決まってこう聞かれます。

長女と長男は一緒に帰ってくれるし、1人くらい泊まってくれたほうが楽でいいか…、

でもやっぱり寂しい…なんて思いながらも、

いつものように「いいよ。泊まりんさい。」とオトナの返事をすると

電話の向こうの次男からこんな言葉が飛び出しました。

 

「お母さん、いつ帰る?ぼく、お母さんの顔が見たいわ。」

 

か、かわいい♡♡♡

なんという殺し文句!

私の気持ちを察したのでしょうか。

この子は将来、プレイボーイになりそうです。

 

ちなみに、私がおばあちゃんの家に着くと、「会いたかった~。」と抱きついてきましたが、

「じゃあね~、お母さん。また明日!」と、スッキリ笑顔でバイバイされました。

それはそれ、これはこれなのね…(^^;)