月別アーカイブ: 2019年5月

26年ぶりの同窓会♪

GW後半には、故郷・福井で高校時代の同窓会がありました。

26年ぶりの同級生との再会です。

高校時代、自分が何組だったかもあやふやなくらい、記憶力に自信のない私は、

重い卒業アルバムを持って新幹線に乗り込み、予習しながら福井に向かいました。

これが、大正解!

会場で四半世紀ぶりに会った同級生たちは、特に男性陣が、誰が誰だか分からなくて、

女子でアルバムを囲み「あの子は誰?何組?…あぁ、いたいた!」などと盛り上がりました。

男性陣は男性陣で、「女子は変わってまうの~」(「変わってしまうな~」福井弁(笑))と

言っていたのでしょうけど…。

しかも、アルバムを持参したのは私だけだったので、かなり重宝がられました。

「わざわざ広島から持ってきたんか?」と驚かれましたが(*^^*)

これから同窓会に行かれる方は、卒業アルバムを持っていくことをお勧めします。

 

福井を離れて久しい私は、みんなの話についていけるのか、また、

覚えていないことが多くて大丈夫か?などと不安でしたが、取り越し苦労でした。

高校時代は接点がなかった子とも楽しく話せたし、

当時は意識しちゃってうまく話せなかった男の子とも余裕で話せました(笑)

「何年ぶりに会っても、同級生とはすぐに当時に戻ったように話せるもの」と

聞いたことがありますが、確かにその通りでした。

そして、同じ校舎で同じ制服を着て、同じように授業を受けていた子たちが、

それぞれに夢を見つけて、様々なステージで頑張っていることを知り、刺激になりました。

 

ただ、私、楽しすぎて浮かれていたのでしょうか…。

実は、大失敗を犯しました。

なんと、広島に帰る途中で財布を紛失。

福井駅のホームの自動販売機でお茶を買ったところまでは持っていたのですが、

広島に着いてしばらくたってから気がつきました。

天国から地獄へ、とはまさにこの事(T_T)

いろんなところに電話をして、いろんな紛失届を出して…と、大変でした。

 

…が!

2日後、見つかったんです~!!!

再びJR福井駅に電話をすると、別の場所に届いているとのこと。

私、やっぱり、電車の中に忘れたみたいです。

財布の中も全てそのままで返ってきました。

日本ってなんていい国なんでしょう。

親切な方に拾っていただいて、本当に感謝です。

皆さん、どんなに楽しくても、家に帰るまで気を抜かないように…って、私だけか(^^;)

(恐竜壁画が目を引くJR福井駅)

「子育て応援団すこやか2019」でお待ちしています!

「子育て応援団すこやか2019」が、今週末の土日、6月1日、2日に開催されます。

親子で楽しみながら食育や健康について知り、様々な遊びも体験できるこのイベント。

今年で16回目となりました。

実は、私が長女を産んだ年に始まり、その子が今、中学3年生。

時の流れを感じます。

 

今年一番のトピックは、会場が変わること。

初めて、エキキタの広島テレビ本社ビルで開かれます。

広島駅北口から徒歩4分。

駅から屋根付きのペデストリアンデッキを通って広テレの正面まで行けるので、

ベビーカーでも楽に足を運んでいただけますよ。

 

毎年人気のアンパンマンショーや赤ちゃんはいはいレース、泣き相撲、

工作遊びに、体を動かせるコーナー、アナウンサーによる絵本の読み聞かせ、

制服を着て写真が撮れるパトカーや白バイの展示など、子供も大人も楽しめる企画が充実。

お医者さんや歯医者さんによる健康チェックや相談のコーナー、

子育てを応援する企業や団体の工夫を凝らしたブースも見逃せません。

広島テレビ横のイベント広場「エキキターレ」では飲食もできますよ。

 

私は6月1日(土)に、ステージの司会などを担当します。

末っ子も小学2年生になり、赤ちゃんがすっかり懐かしく恋しい存在になりました(*^^*)

かわいい子供たちに会えるのを楽しみにしています。

 

さらに、1日(土)午前11時55分からは、イベントの全貌をご紹介する番組を

会場からお伝えします。

参考にしてくださいね~!

 

子供たちが笑顔で健やかに育つ世の中になってほしいと感じずにはいられない今日この頃。

たくさん笑って帰っていただけるようがんばります!!!

 

 

 

家族旅行㏌淡路島

なんだかかなり前のことのように感じますが、いろいろあった私の10連休を聞いてください。

前半は、2日間だけ家族の休みが合い、こんな好機を逃すまいと、急遽、旅行を計画。

STU48と旅するテレビ派の人気コーナー、虹色せとりっぷも参考に…

兵庫県の淡路島を選びました。

 

車で4時間半の長旅でしたが、行ってよかったですよ~。

一言でいえば、知らなかったことをたくさん知れた、修学旅行のような旅になりました。

島の最南端にあるうずしお科学館では、月の引力と地形が生み出す渦潮の神秘を学び、

渦潮クルーズ船にも乗りました。

阪神・淡路大震災で現れた野島断層を保存する北淡震災記念公園では

大きくずれた断層や震災当時の建物の様子を目にしました。

子供たちにとっては生まれる前の出来事ですが、自然の脅威を目の当たりにしたことで

関心が高まり、当時のニュースや資料にも見入っていました。

大鳴門橋を渡ってすぐの徳島県鳴門市には、大塚国際美術館があります。

紅白歌合戦で米津玄師さんが歌ったシスティーナ礼拝堂を再現したホールや、

「モナ・リザ」や「ゲルニカ」「ヒマワリ」といった誰もが知る名画を複製した陶板を堪能。

世界中の美術館を一度に旅した気分でした。

 

個人的にオススメなのが淡路人形座。

500年の歴史を誇る淡路人形芝居(人形浄瑠璃)を上演する常設館です。

三味線で伴奏する語りに合わせて人形を操る人形浄瑠璃。

難しそうなイメージがありましたが、全くそんなことはありませんでした。

人形が思いもよらない動きをして、なんともユーモラス!

手品みたいな演出もあり、私も子供もたくさん笑いました。

 

子供が小さい頃は、子供が何かを見て喜ぶ姿を隣で見るのが、私にとって旅の楽しみでした。

一方、今回の旅では、同じものを見て共感する喜びがありました。

(8歳の次男だけは、まだ前者ですが…)

子供が大きくなると、家族旅行の醍醐味も変わるんですね。

 

連休後半は次回のブログで。

26年ぶりの同窓会あり、冷や汗ものの大失態もありました。

また報告します(^^;)

 

不定期連載 ヒロシマ日記<26> 原爆資料館がリニューアル

「令和」がスタートしましたね。

そんな新しい時代の幕開けを前に、広島では、先月25日、平和記念資料館の本館が

2年間の改修工事を終え、リニューアルオープン。

私も早速、足を運んできました。

 

中に入ってまず感じたのは、犠牲者の遺品や被爆の惨状を示す写真、絵が多いこと。

逆に説明文は少ないですが、その分、写真や絵のサイズは大きく、

以前より近づいて見ることができるので、脳裏に焼き付くような印象を受けました。

また、生き残った被爆者の様々な苦悩や、外国人被爆者に関するコーナーなど、

原爆がもたらした不幸を多角的に取り上げていました。

 

思わず涙がこぼれたのは、やはり、わが子と同じ年頃の子供たちの遺品。

中でも、娘と同じ中学3年生の男の子の定期入れのエピソードが忘れられません。

建物の下敷きになったその少年は、彼を救いだそうとするも、できずに謝る大人に、

「ありがとうございます。宮島の家族に渡してください。」と、定期入れを渡したそうです。

中学3年生にして、彼はその時、死を覚悟したのだと思うと、胸が張り裂けそうでした。

 

今、平和記念資料館は、ゴールデンウィーク中ということもあり、入場制限が行われるほど

混雑しているそうです。

私は、開館時間の午前8時半前に並んで入館しました。

まだ人が少ない時間で、資料をじっくり見ることができるのでお勧めです。

時代が変わっても、変わらずに伝え続けなければならない真実がそこにはあります。