月別アーカイブ: 2020年4月

おうち時間でコンプレックス解消だ~!

今週火曜日の我が家…

夫は仕事部屋にこもりテレワーク。

高校生の長女は自分の部屋で、授業の動画を見ながらデジタル学習。

中学生の長男はゲームに夢中。

小学生の次男は、アニメ三昧。

そして、「テレビ派」の出演が休みになった私は寝室でテレビ&読書。

一つ屋根の下にいて、こうもみんなバラバラとは!

でも、自宅で各々好きな事をして過ごせるのも、

子供たちがある程度大きくなったからこそ。

長いおうち時間、私も、自分の時間を得たと思って、

かねてからやりたかったことに挑戦しようと決めました。

そして始めたのが…日本の歴史のマンガを読むこと!

実は、何年か前に、子供たちの勉強に役立つようにと全巻購入し、

いつか自分も読破したいと思っていました。

だって、私、恥ずかしいくらい歴史に疎いんです。

多分、小学6年生より分からない…。

中高時代の歴史の先生方、不真面目な生徒ですみませんでした。

そんなわけで、この休みは、コンプレックス解消だ~!

ゴールデンウイーク明けには、私、歴女になっているはずです( *´艸`)

 

さてさて、読書といえば、私の著書「ドタバタかいご備忘録」が、この度、増刷されました。

そもそも始まりは自費出版だったため、そんなに多く作っていなかったからなのですが、

想像以上にたくさんの方が読んでくださったおかげです。

備忘録を書くにあたって、「こんなにさらけ出して、どう思われるだろう…」と

不安もありましたが、暖かい感想をたくさんいただき、勇気を出してよかったと思いました。

本当にありがとうございます!

まだ読まれていない方は、おうち時間のお供にいかがですか?

 

 

 

不定期連載 ヒロシマ日記<31>N家の崩壊~ある被爆家族の記録~

去年リニューアルした広島の原爆資料館(新型コロナウイルスの影響で休館中)に、

「N家の崩壊」という展示があるのをご存知でしょうか?

被爆した家族の被爆後の苦悩と貧困を、12枚の写真で伝えています。

この度、広島テレビのドキュメンタリー番組「WATCH」は、

その「N家」の真相に迫りました。

 

被爆後、原因不明の体のだるさや痛みで働けなくなった主。

妻と死別し、5人の子どもを抱えての貧困生活…。

その苦しみは、いったいどれほどのものだったのか。

そして、この家族のありのままの姿を映した写真は、誰がどんな思いで撮影したのか?

さらに、被爆者の名前と遺品で被爆の実相を訴える資料館の中で、

あえて「N家」としたのはなぜなのか?

ある男性を取材する中で、真実が明らかになっていきます。

 

私は、番組のナレーションを担当しました。

原爆資料館の「N家の崩壊」の展示は、私も強く印象に残っていました。

日常を切り取った写真のインパクトと、この「N家」という表現に、

何か独特な存在感を感じたからです。

 

このドキュメントを是非ご覧いただき、

資料館再開後、「N家の崩壊」の展示に改めてご注目ください。

 

『WATCH N家の崩壊~ある被爆家族の記録~』は、

4月25日(土)深夜、日付が変わった午前0時55分から放送です!

手作り流しそうめん

広島県では、ついに平日も、外出自粛要請が出されましたね。

皆さんは、自宅でどう過ごされていますか?

 

先日、長男が「家で流しそうめんがしたい!」と言い出しました。

面白そう!と思ったものの、そうめんを流す竹がない。

それでも、息子は「大丈夫!ペットボトルをつなげて作る!」と余裕の表情です。

よく分からないけど、昨夏のそうめんが大量に余っているし、料理も楽ができる!

「いいね~。やろうやろう!」と、同調しました。

 

早速、長男は次男を従え、流しそうめん台を作り始めました。

空のペットボトルを20個ほど集め、ハサミで上下を切り落とし、さらに縦半分にカット。

それをセロテープでつなげ、一本のそうめん台に!

ガムテープで強度を上げ、衛生面を考え、表にラップも敷きました。

 

キッチンの蛇口の下を、そうめん台のスタートにし、

途中に椅子や洗濯籠などを置いて角度をつけ、最後はプラスチックのボールをセット。

蛇口のハンドルをひねると、水が流れる仕組みです。

そうめんつゆと箸を持って待ち構える息子たち。

私は、ゆっくりと水を出し、そうめんを投入しました。

 

流れた!

すごい!すごい!

 

そうめんは、何度も止まりそうになりながらもゴールに向かって前進しました。

息子たちも私も大興奮!

キャーキャー言いながら、箸をのばしました。

 

しかし…

なんということでしょう。

ペットボトルのつなぎ目というつなぎ目、全てから、水漏れが発生!

まるで雨漏りを受け止めるみたいに、コップやボールをいくつも置きましたが、焼け石に水。

リビングが、笑えないくらい、ビショビショになってしまいました。

 

この写真を見て、ある人が「家の中で?寛容なお母さんだね~。」と言ってくれましたが、

いえいえ、単に、この結末を想像できませんでした(涙)

皆さま、手作り流しそうめんは、庭などでしましょう!って、普通はそうするか…(^^;

マスクを作りました!

土曜日、長女と一緒にマスク作りに挑戦しました。

ガーゼ生地が売り切れていたため、自宅にあるガーゼハンカチを代用。

型紙は、新聞に載っていた物を使いました。

ハンカチを二つ折りにし、型紙通りにカット。

それを2枚重ねて両端を縫い、縫い目を鼻にして上下も大方縫います。

裏返して上下にステッチを入れ、ゴムを入れる部分を作れば完成!

小ぶりのハンカチだったので、2枚使って、大人用と子供用が1つずつできました。

内側にしたハンカチの模様がうっすら見えて、手作り感満載ですが、

出来上がった時の達成感は意外と大きいですよ!

娘と「まさか、マスクを手作りする日が来るとはね…」と話しながらの作業も、

終わってみれば楽しい時間でした。

製作時間は、手縫いなので、1枚につき1時間ぐらいだったでしょうか…。

ミシンだったらもっと早くできるかもしれません。

 

また、途中で次男が「僕もやりたい!」と参加。

8歳にして、生まれて初めての針仕事です。

左右、上下を縫い合わせるまでは自力でできました。

表と裏を間違え、半分だけ柄の入った個性的なマスクに!

よ~く見ると、大きな縫い目や、苦し紛れの手直しの跡が分かるかも(笑)

 

必要に迫られてのマスクづくりでしたが、

子ども達と一つのことに取り組むのはとても嬉しい!

我慢することが多いご時世だけに、充実感もひとしおでした。