~夏至~

まだ眠い目をこすりながら午前6時過ぎ、父の日課の散歩に同行しました。

途中、公園で出会った男性が「私は何歳だと思う?」と父に質問。

父曰く「私より少し若いくらいですか?」私には80歳前後に見えたその

男性は「96歳!」と答えて颯爽と歩いて行きました。散歩は元気の源だと感じました。

もう一つ今日の散歩で発見!生産量日本一!ふくやまの「クワイ」の植え付けをしていました。

最も日が長く暑くなり始める夏至の頃に植えて、最も夜が長い冬至の頃に収穫するんですね。

収穫のニュースはよく見ますが植え付けを見たのは初めてでした。散歩に出会いあり。

ようやく開幕!!

いよいよ…ようやくこの日を迎えます。プロ野球開幕!カープ女子大井智保子さんを取材

しました。「試合があることが幸せ」とお家応援で全国のファンとオンラインで繋がり

楽しみたいということです💛

今夜は広テレの中継をご覧いただき、ぜひカープ選手のユニフォームをゲットしてくださいね!

https://www.htv.jp/present/relay/index.html

梅~♪

数年前からお借りしている場所で今年も梅が実りました。

虫たちは私より早くこの梅に目を付けたようで…虫食いだらけです。

選別してやっと梅シロップを漬けることができました。

梅と甜菜糖だけです。夏バテ防止によさそう。炭酸で割って飲める日が楽しみです。

週末の外出自粛が解除されて初めての日曜日は緑が眩しい天気になりました。

見上げると水面に木の枝が浮かんでいるようにも見えました。

 

緑の美しさに少し癒されます。

被爆75年の夏へ

被爆から75年。新型コロナウイルスの影響で原爆資料館の再開はもう少し先になりそうです。

被爆者の証言活動などもストップしたままですがオンラインで「平和」を語る動きが出ています。

シンガーソングライターのHIPPYさんが毎月6日に開いている「被爆体験者の証言の会」です。

https://426hiroshima86.wixsite.com/homepage/blank

また、広島テレビでもこれまでの番組をダイジェスト版にしてYouTubeで配信しています。

2017年に取材した「洋次郎の4000」日も日本語・英語両バージョンで観られます。

https://www.htv.jp/video/tsunaguhiroshima/200501_en.html

ぜひ、ご覧ください。

GW

できるだけ外に出ない日が続く中、通勤路がこんなにも美しかったことに気づきました。

桜から新緑の季節へ。

コロナの原因について考えていた時、知人が一通のメールを送ってくれました。フランス通信社の記事でした。https://www.afpbb.com/articles/-/3278221

先輩や同僚からかりた本、友人から贈られた本、毎年楽しみにしている福山のミステリー文学新人賞受賞者の本…何から読もうかと思いつつ、なかなか手に着かない状態。

今は何をして何をしないべきか日々問いかけています。

ひろしま飲食店未来チケット

こちらがひろしま飲食店未来チケットです。

新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が広がる中、

休業か継続かを悩んだ末、農家さんや業者さん、もちろん

お客さんも含めて共倒れではなく一緒に頑張っていきたいと

テイクアウトに切り替えた広島市内の飲食店を取材しました。

そこで出会ったのがこの「ひろしま飲食店未来チケット」です。

実はお客さんにとってもお店が元気でいてくれることが励み。

一緒に乗り越えようとする気持ちを形にしたものでした。

1枚2000円。アフターコロナに店に行くことを示す前払いの

金券です。詳しい内容はFacebookやInstagramに掲載され

ています。

https://www.facebook.com/hiroshimarft/?__tn__=K-R&eid=ARD7HRef24yTqH0mf3m1S0UElYqmwNXAcLjp8eaX-WzSBs5DwAAJozG4cpZdm7xN3f21n5KNQqGnDomk&fref=mentions

始めてからすぐ県外からこの仕組みを自分たちの住む地域でも

やってみたいという相談があったということです。

このチケットを使って一緒に笑える日が一日も早く訪れるように

行動し祈ります。

あさごはん

朝ごはんは元気の源!今月から日曜「朝ごはんカフェ」のボランティアを始めました。

メニューは神石高原町のオーガニック玄米ごはん、野菜出汁の味噌汁、玉子焼き&スタッフの自宅で育った大根おろし、大根葉と油揚げのごま油炒め、漬物で税込み500円。豆乳ヨーグルトは100円です。

地域福祉や子どもの学習支援、高齢者サロンとして地域の「居場所」づくりとしてオープンしたスペースでFacebookにその思いとスケジュールなどが書かれています。cafebar&galleryかのえ@kanoeuma

朝ごはんカフェの生(いく)ちゃんは、家族の病気がきっかけで、体に優しく美味しいごはんを目指しています。その思いに共感した人たちが行けるときに無理せずお手伝い。私が行った時の担当は玉子焼きです。

スタッフが食べるころにはすっかり昼になってしまいますが、あったか~い居場所になればと楽しみながら参加しています!  広島市庚午北3-5-11「かのえ」

日々音楽の中で♪

素晴らしいアーティストがこれまで広島から誕生している。

そして、今もこれからも…

今月久々にお会いした奥野勝利さん。アメリカの芸大を卒業後CM音楽などを手掛けてきた

奥野さんは今、広島県北部の自然の中で音楽を生み出しています。1995年1月17日

阪神淡路大震災の犠牲になった神戸大学学生の加藤貴光さんが、生前、母に宛てた手紙に

メロディーをつけたことがきっかけで作曲だけでなくご自身で唄うようにもなりました。

10年前、奥野さんの唄を聴きに行った広島市内のお好み焼き屋さんで出会ったのが

TOKIさん。当時16歳でした。20歳までに全国47都道府県をヒッチハイクで旅を

すると聞いて「それなら全県動画に撮って映画祭に出そう!」と話が弾み作品を出品!

今はその映画祭で審査員をしていた方が彼のマネージャーというからビックリです。

ヒッチハイクから今は自前のキャンピングカーで各地を巡り、LIVEや被災地支援に力を

注いでいます。

そしてHIPPYさん。毎月6日に広島市内のBarでHIPPYさんが中心となって開いている

「被爆体験を聞く会」でお会いして2年あまり。命の大切さ、支え合うこと、平和の

ありがたさを音に乗せて「すう~っ」と感じさせてもらったアーテイストの皆さんです。

今年もありがとう。来年もよろしく。

ゴッドオブミステリーの文学賞in 台湾

福山市出身の作家島田荘司さんが創設した文学賞が日本だけでなく台湾でも10年以上

続いていると知り、広島から友人たちと追っかけしてみました。写真にぼかしが入って

いる女性は大好きな覆面作家さんです。

受賞作品は早速街の本屋さんに並んでいました。そして、映画関係者の方などもいて映像化

される作品も…日本語訳で読める日が楽しみです。

ちなみに島田荘司さんの作品は日本はもちろん、中国でも映画化されています!

文学賞の演出は心がこもっていて感動しました。

福山市でも毎年秋に島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞の発表。春には受賞者の

出版記念パーティーが一般参加者を交えて開かれています。福山から世界に羽ばたく文学を

これからも応援し続けます☆彡

令和を迎えて…

令和元年初日。最初の取材は令和ベビー誕生でした。

午前4時前に誕生して3時間余りでご対面。お名前を

伺うとひらがなで「いと」ちゃんとのこと。”Wow!”

人と人を繋ぐ存在になって欲しいとの願いが込められて

います。糸で繋がれているようなこの出会い。

私自身もそうありたいと強く感じました。

午後からの取材は県内最高齢の男性、112歳の山下義一さん。

明治・大正・昭和・平成を生き抜き令和を迎えられました。新たな時代に望むことは「平和」。

「そのために必要なことは何ですか?」と伺うと「自分のことだけでなく人を思いやる心です」

とのお言葉が返ってきました。笑みを浮かべ優しいお声でした。

1日の取材で年の差112歳というのはギネスブックもの!?

命の誕生と山下さんの深い心に触れ、取材させていただける喜びを感じた忘れられない

令和初日となりました。