企業ツウ)吉永小百合さん?!「フューレック」とは・・・

なんと!先週土曜日、吉永小百合さんと山田洋次監督が訪れたのは福山市の映画館です。

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この映画館を経営するのは、8年前に藤本興業から「未来+リクレーション」を組み合わせた造語

フューレックと社名変更をした企業です。どんな思いで映画を届けている企業なのか・・・

ドラマがありました。  企業ツウはテレビ派、水曜18時30分前後~OA予定です。

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こちらは、完全に公私混同しております。

山田洋次監督作品は島での撮影が非常に多く、18年前寅さんの撮影で

インタビューさせていただいたのが出会いのきっかけでした。「トカラ列島で

映画を撮影してください」と無謀なお便りを送った私に、なんと丁寧なお返事

をくださいました。ファンの声に真摯に耳を傾けてくださる山田洋次監督。

ずっとずっとファンの1人です。

そして、このたびの舞台挨拶で吉永小百合さんのファンの方への行動に

感動させられる出来事がありました。

この日、客席の方から感想をいただくコーナーがありました。

そこで昨年娘さんを事故で亡くされた男性が 「『母と暮らせば』は、理由は違えど

我が子を亡くした思いを胸に、この映画を観て救われたような気がしました」と

発言されました。娘さんの命日は翌日の11月29日でした。

この言葉を聞いた吉永さんから翌日の一周忌、この男性にお花とお便りが届いた

そうです。

人の心に寄り添うように生きるその姿は、本物の美しさだと感じました。