月別アーカイブ: 2014年11月

お宅拝見!

きょうのお宅拝見は、車地さんファミリーの古民家再生です。

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奥様の祖父母の家が色彩豊かにレトロモダンに美しく生まれ変わりました。

子どもたちも大満足です(^^)ぜひご覧ください。

広島国際映画祭

リトルボーイといえば広島では他ならぬ原爆を思い浮かべます。

来年2月にアメリカで公開予定の『リトルボーイ』という作品が、世界に先駆け広島国際映画祭で

上映されました。その意義や作品への思いについて上映後、ロスアンゼルスのアレハンドロ・モンテ

ヴェルデ監督とSNSを利用した中継を試みましたが・・・

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画面に大きく映っているのがアレハンドロ・モンテヴェルデ監督です。何か気づきますか?

実は、映像は届いているのですが音声が届かず、急遽国際電話とのコラボ(?)でトークショーが

行われました。

壇上は、新聞社に今回の映画について記事を書く予定のジュニアライター中高生の皆さんです。

映画はその名の通り小さな少年が主人公です。戦争に行った父親を取り戻そうとする少年の姿を

通して第二次世界大戦を描いています。

ジュニアライターの皆さんからは「戦争当事者ではなく、なぜ小さな子どもの目を通してこの

作品を描いたのか?」「原爆についてはどう思っているのか?」など、率直な質問が出ました。

途中回線が何度も途切れ、質問に対してとは違うコメントが返ってくるなどハプニングの連続で

会場の観客の皆さんには本当にご迷惑をお掛けしました。

監督の作品への意欲、勇気に敬意を払うとともに、私自身もっと突っ込んだ話を聞いてみた

かったです。

公開後、映画『リトルボーイ』が世界でどう受け止められるのか?

ジュニアライターの皆さんのこれから掲載される記事にも注目しています。

広島国際映画祭 http://hiff.jp/    photo 広島国際映画祭 西田英明さん提供

尾道から世界へ発信!

尾道駅北口の目の前にあるCDショップ「れいこう堂」の店主、信恵勝彦さんです。

この方こそ『スーパーローカルヒーロー』なのです!!

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CDショップなのにおいしそうなカキや藁で編んだ傘が目につきます。

店主の信恵さんが主人公のドキュメンタリー映画は、すでに広島などで一般公開されて今、各地を巡回

中です。ワルシャワ映画祭2014(ポーランド)でも上映されました。

広島で再び公開された時にはぜひ、おすすめしたい映画です。

公式ホームページhttp://superlocalhero.com/クラウドファンディングも始めました。

気づいた人がその気づきに全力で行動する姿に、自分も一歩を踏み出そうと励まされました。

映画の秋!

福山市出身のミステリー作家・島田荘司さん原作『幻肢(げんし)』が

映画化され、先週末から広島県内で公開中です。

unnamed (1)主演の吉木遼さんと

吉木さんはこれまで舞台を中心に活動をしてきた役者さんです。

映画は今回が初めてで主演!今週水曜日「鵜飼いに恋した夏」という

ドラマにも出演している今、注目の俳優さんです。

島田荘司さんのミステリーは、構造そのものの面白さはもちろん、知的で

さらに心に温かい感情が湧いてくるような場面が魅力です。

島田荘司ミステリーの世界をぜひ、映像でお楽しみください。

幻肢のホームページ http://genshi-movie.com/

広島県内では福山シネマモード 広島市中区 サロンシネマで上映中

お蔵出し映画祭2014

お蔵出し映画祭2014が今年も映画のまち尾道市と福山市で開催されました。

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今年のグランプリは『スイートハートチョコレート』篠原哲雄監督作品です。 篠原監督は

「はつ恋」「命」「真夏のオリオン」など素晴らしい作品を生み出していて、お蔵入りした作品が

あったとは知りませんでした。この作品は日中合作で主演はリン・チーリンさん、池内博之さん

福地祐介さんです。2年前尖閣問題などの影響で日本での上映が中止となりました。

写真中央の福地祐介さんや中国からもプロデューサーが駆けつけ、受賞を喜びあいました。

政治的な理由で一時はお蔵入りした映画が、コンペティションという観客主体の映画祭で

世に送り出されることに深い意義を感じています。