ゴッドオブミステリーの文学賞in 台湾

福山市出身の作家島田荘司さんが創設した文学賞が日本だけでなく台湾でも10年以上

続いていると知り、広島から友人たちと追っかけしてみました。写真にぼかしが入って

いる女性は大好きな覆面作家さんです。

受賞作品は早速街の本屋さんに並んでいました。そして、映画関係者の方などもいて映像化

される作品も…日本語訳で読める日が楽しみです。

ちなみに島田荘司さんの作品は日本はもちろん、中国でも映画化されています!

文学賞の演出は心がこもっていて感動しました。

福山市でも毎年秋に島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞の発表。春には受賞者の

出版記念パーティーが一般参加者を交えて開かれています。福山から世界に羽ばたく文学を

これからも応援し続けます☆彡

令和を迎えて…

令和元年初日。最初の取材は令和ベビー誕生でした。

午前4時前に誕生して3時間余りでご対面。お名前を

伺うとひらがなで「いと」ちゃんとのこと。”Wow!”

人と人を繋ぐ存在になって欲しいとの願いが込められて

います。糸で繋がれているようなこの出会い。

私自身もそうありたいと強く感じました。

午後からの取材は県内最高齢の男性、112歳の山下義一さん。

明治・大正・昭和・平成を生き抜き令和を迎えられました。新たな時代に望むことは「平和」。

「そのために必要なことは何ですか?」と伺うと「自分のことだけでなく人を思いやる心です」

とのお言葉が返ってきました。笑みを浮かべ優しいお声でした。

1日の取材で年の差112歳というのはギネスブックもの!?

命の誕生と山下さんの深い心に触れ、取材させていただける喜びを感じた忘れられない

令和初日となりました。

NNNドキュメント「西日本豪雨」再放送

NNNドキュメント「大丈夫。のはずが・・・」西日本豪雨から半年が

あす、再放送されます。語りは嵐の松本潤さんです。ぜひご覧ください。

1月27日(日)5:00~/24:00~ CS「日テレNEWS24」

NNNドキュメントOA

このあとの24時55分~NNNドキュメントは

西日本豪雨から半年の今を広島・岡山・愛媛

3県が一緒に取り組んだ「大丈夫。のはずが…」

語りは嵐の松本潤さんです。

松本さんは去年の夏、被災地支援で広島にも訪れています。

収録後、松本さんは災害のことをずっと心に留めていること、

復興の役に立ちたいという思いを持ち続けていることなどを

話されました。番組に関わったスタッフも同じ気持ちでした。

これからも伝え続けたいと思います。ぜひ、ご覧ください。

WATCH「西日本豪雨」

7月の西日本豪雨から間もなく半年が経ちます。

しかし、いまだ思うように復旧が進んでいない地域もあります。

この半年、呉市安浦町市原地区に通わせていただきました。

24世帯58人が暮らしていた緑豊かな里山は今、半数の10世帯と

なっています。

家族を亡くし集落を離れた女性。

ブルーシートで覆われたままの自宅で農業の復興に奮闘する男性。

73年前にも土石流災害で20人近くが亡くなっていたこともわかりました。

この半年間取材させていただいたことを12月29日(土)24:54~

ドキュメンタリー番組「WATCH」で放送します。

「天災は忘れたころにやってくる…」

今できることは何かを問いかけ続けています。

いよいよエキキタ!

きょうからテレビ派の放送がエキキタ「広テレ」から始まります。

安全にそして役に立つ情報を伝えられるよう午前中には安全祈願祭が行われました。

18時15分からのニュースではエキキタの歴史についてもご紹介します。

ぜひこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

せとうち福山‐鞆の浦トライアスロン2018

きのう、2回目のせとうち福山‐鞆の浦トライアスロンが開催されました。

鞆の浦の仙酔島からスイムがスタート!早朝、出場者の受付ボランティアに参加しました。

オリンピックのメダリストの方が応援に来ていたり著名な方々もエントリーしていたりで朝から驚きました。

台風の影響もあって、海は大荒れでしたがスイムからバイクへと次々に選手が目の前を通り過ぎ

感動。

頑張っている方に「頑張れ~」と何もしていない自分が声をかけるのは違うなぁと思いながらも何とか

選手を励ましたいと声をかけました。私の近くにいた外国人の女性は“GO GO GO~!”と声をかけ

ていました。GO~!の方がいいような気もします。

結果はこちらでご覧ください。https://tomonoura-triathlon.com/

その後、梅の収穫をしました!完全無農薬(^^)ウメシロップか梅酒か・・・

どっちにしようかな~。そして、来年はスイムだけでもエントリーしてみようかな~。じっくり考えます。

広島本大賞授賞式今週末!

大変長らくご無沙汰しておりました・・・

皆様お元気でお過ごしでしょうか。

私は、島旅、去年から取りかかった古民家再生もぼちぼちやっております(^^)

今回はゴールデンウィーク、旅のオトモとしてご紹介したい本についてです。

広島本大賞に選ばれた3作品の授賞式が4月28日(土)正午~広島駅地下広場で行われます。

ドキュメンタリー取材をさせていただいた冨恵洋次郎さんが亡くなる直前まで書き直していたノンフィクション。

ぜひ、多くの方に冨恵さんの存在を知っていただきたいです。(写真中央)

そして、知念実希人さんはふくやまミステリー文学新人賞で作家デビューされた方です。いつか福山に

恩返ししたいとおっしゃていた言葉通り、福山を舞台に小説を書かれ広島本大賞を受賞。

目頭が熱くなります。

こども食堂の中本さんについては広島テレビで何度もさせていただいた方で「食べることは生きること!」

あったかい気持ちになれる本です。

私もゴールデンウィークにしみじみ読み返してみようと思っています。

広島市民賞

広島に夢と希望を与えた人として冨恵洋次郎さんがひろしま市民賞を受賞されました。

1軒のバーからずっと平和への思いを伝えてきました。父の冨恵浦郎さんが賞を受け取られました。

NNNドキュメント『洋次郎の4000日』20017年10月1日OAの際、ナレーションを担当してくださった

萩原聖人さんが「行ってみたい」とポツリと言ったBar「スワロウテイル」に、年末灯りが灯りました。

洋次郎さんの思いを受け継いだ人が、「被爆証言の会」も「スワロウテイル」も続けようとしています。

これからも見続けていきたいと思っています。今年も一年ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとう

広島市内の繁華街ので11年以上被爆体験を聞く会を

開いてきた冨恵洋次郎さんの店。Bar「スワロウテイル」

看板に久々に明かりが灯った。

10月1日(日)NNNドキュメント『洋次郎の4000日』を

この場所で観た。

彼が旅立ったことを知らなかった県外のお客さんが来たり

遠くから看板を見て「まさか開いている?」と思って立ち寄

った人がいたり。

番組が始まってからはひっきりなしに携帯が鳴っていた。

番組のナレーションを担当された萩原聖人さんは、帰り際

「会ってみたかった。今度広島に行ったらスワロウテイルを

探してみる」と言って立ち去った。

店の関係者は「再開させたい」と語っている。

冨恵さんが始めた「被爆体験を聞く会」はこれからも

毎月6日にスワロウテイルビル2F Bar「キャメル」で

続く。

これからも多くの人に冨恵洋次郎さんに出会ってほしい。