ぐつぐつ、ほっこり

 

先日、母のあの味が食べたくなって、作りました。

ソーパス!

フィリピンの家庭料理で、牛乳ベースのマカロニスープです。

母がフィリピン人なので、小さなころから、アドボー(豚肉や鶏肉をお酢やしょうゆ、ニンニクで煮込んだもの)やビーフンなどのフィリピン料理を食べて育ちました。

ソーパスは私が好きな母の手料理の一つ。

油をひいた鍋に、ニンニクとひき肉、輪切りにしたソーセージを入れて炒め、人参、白菜、玉ねぎを軽く炒めます。牛乳とマカロニを加え、鶏がらスープと塩コショウで味をととのえて、ぐつぐつ煮込みます。

シンプルなんですが、ほんっとうにおいしくて、体も温まるんです!

(湯気でカメラのレンズが曇りましたが、かえっておいしそうに見えませんか??)

 

母と電話しながら作ったんですが、私が手順を間違えて、野菜に火が通る前に牛乳を注いでしまい、

牛乳が沸騰して鍋からあふれそうになったら火を止め、冷まし、また火をつけて加熱して、、、を繰り返し。

母はこんな大変な思いをして、いつも作ってくれていたのかと感動しました(私が手順を間違えただけ・・・)

 

お腹もいっぱい、体もほっこり温まる、この時期にぴったりなスープです。

いつの間にか、母の味を自分でも作れるようになっていて、大人になったなあと感じた半面、ちょっぴりさみしさも感じました。

次に帰省した時は、母が作る本場のソーパス、作ってもらおう!

 

初!初!!初!!!

 

いよいよ、今夜!6時55分から!

Dearボス 初のゴールデン一時間スペシャルが放送です!

お笑いコンビの三四郎さんと西口アナウンサーが、広島県内の企業のトップたちの秘密に迫るバラエティー番組なんですが、、、新年一発目の放送ということで、たくさんのボスが登場しています!

初のゴールデンスペシャルにふさわしい、華麗なる転身を遂げたボスたちの秘密が盛りだくさんです。

さらに、元カープ戦士が登場して、まさかの展開も!?

収録を見学させていただきましたが、収録終了後、笑いすぎて表情筋が筋肉痛でした!

 

そしてなんと今回、私は相田さんのアシスタントとして出演しております!

相田さんと私は、2021年にゆかりのある、パワフルな女性ボスの秘密に迫っております!

(私にとって、はじめてのバラエティー番組出演、さらに、はじめて進行役でのロケでしたが、相田さんがとっても優しくて面白くて、緊張も少しずつほぐれました。。。)

 

笑顔になること間違いなし!

今夜6時55分から!

何度でも言います、今夜6時55分から!

Dearボス、ぜひご覧ください!

(広島県以外にお住まいの方も、放送終了後から、TVerでご覧いただけます!)

(いつもほんとうにお世話になっている、西口アナウンサーと♡)

2021年の挑戦①

 

こんにちは!

寒さが厳しい日が続きますが、皆さんお元気ですか。

私は、ひそかに今年チャレンジしようと企んでいたことを一つ達成しました!

 

そ・れ・は!!

 

スパイスから作るカレー作りです!

題して、「寒い日が続くので、スパイスで体の芯からぽかぽか大作戦!!」

 

とはいえ、本格的なスパイスを扱ったことも、スパイスに関する知識もほとんどないので、

作ると決めた2日前から初心者でも作れるレシピを調べて、スーパーマーケットで4種類のスパイスと材料を買い、、、いざ調理スタート!

 

大粒の涙を流しながら玉ねぎをみじん切りにし、

あめ色になるまで炒めて、

一旦取り出し、牛肉の表面を焼き、

大きめに切った人参と先程の玉ねぎを入れ、

トマト缶と水、そして調味料を入れひと煮立ち。

灰汁をとりながら人参に火を通し、

いよいよスパイスを投入!

コリアンダーやクミン、ターメリックそしてチリパウダーを加えて

塩やはちみつで味を調えると、、、完成です!!

どうでしょう!!見た目は、カレーですよね!

 

スパイスの香りが鮮やかで、調理中も、まるでインドにいるかのような香りが部屋中に広がり、食欲が増進!

大きめに切った人参の甘みとスパイスのバランスが絶妙で、玉ねぎとトマトのコクを感じ、おいしかったです。

市販のカレールーを使うのとはまた違う、香り・味わいが楽しめました。

スパイスの配合に関してはまだまだ改善の余地を感じましたが、自分で一から作って食べるカレーは満足感がすごい!!

はじめてにしてはうまくできたのでは!ということで、大満足でした!

 

目指せカレーマスター!で、今年もたくさん作ってたくさん食べて、元気いっぱい頑張ります!

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。

2021、幸せギュ~っと詰まった一年に

 

あけましておめでとうございます

2020年は、今までに経験したことがないような一年になりましたね。

今まで当たり前だったことが、当たり前ではなくなりました。

生活する上での制限や、今までに直面したことがないような苦悩にぶち当たることも多くあったと思います。

そんな一年だったからこそ、本当にたくさんの方にいろいろな形で支えられていることに気づくことができました。

今も最前線で戦ってくださっている多くの方には、感謝してもしきれません。

 

 

私自身、2020年は社会人一年目、そして目標の一つだったアナウンサーとしても一年目で、多くの初めてのことを経験させていただきました。

一方で、余裕がなく、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまった一年でもあり、家族や友人はもちろん、お仕事や取材先でお世話になったたくさんの方から、元気とパワーを頂きました。

本当にありがとうございます。

 

2021年は、周りへの感謝を忘れず、摯にっすぐに、目の前の人、そしてその思いに向き合い、心こめて丁寧に伝えていけるよう、決意を込めて書き初めをしました。

(使用したのは、初めてのロケの時に仕上げ体験をさせていただいた仿古堂さんの熊野筆です!名前を刻んでいただいている世界で一つだけの筆なんです)

 

また、丑年の今年は、年女でもあります。

人としてもアナウンサーとしても、一回りも二回りも成長していけるよう、チャレンジ精神を忘れず、日々積み重ねていきます。

2021年、笑顔がギュ~~ギュ~~~~に詰まった、モ~~烈に楽しい一年にしましょうね!

今年もどうぞよろしくお願いもウシし上げます。

ハッピーボックス

 

先日、青森放送の堀葵衣アナウンサーから、小包が届きました。

彼女は、就職試験を共に戦った、いわば戦友です。

「長期休みには遊びに行くよ!遊びに来てね」と、大学を卒業するときに話していましたが、今年は残念ながらそれが叶いませんでした。

しかし!観光にいけなくても青森を感じてほしい!!と、先日、ご当地ボックスが届きました。

題して、「青森を感じられるボックス!」(そのままですね)

青森の食べ物や絵本など、本当にたくさん詰め合わせてくれていて、心が温かくなりました。

離れているからこそ、しばらく会えていないからこそ、彼女の優しさが本当にうれしかったですし、実際に青森に行ったような感覚になることができて、いつか観光に行く日がますます楽しみになりました。

 

もちろん私も、広島のおいしさをたっぷり詰め込んだ、「広島を感じられるボックス!」をお届け!

何も気にせず遊びに来てもらえるようになった時のために、紹介したい場所や一緒に食べたい広島グルメを考えるのも、最近の楽しみの一つです。

 

2020年もあと一週間足らずで終わり。

振り返れば今年は本当に様々なことがあり、社会人一年目・アナウンサー一年目が、こんな一年になるとは、去年の今頃は一切予想していませんでした。

色々な制限があり、例年とは、そして先輩方の時とは違う「一年目」でしたが、できないことに目を向けるのではなく、できる範囲の中で最大限に学んで吸収しよう!と、改めて強い気持ちで目の前のことと向き合えた一年でもありました。

と同時に、私自身、本当にたくさんの人に力をもらって生きているんだなと感じた一年でした。ありがとうございました。

 

例年とは違う年の瀬ですが、工夫して楽しみを見つけながら、この年末年始も過ごしたいと思います。

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

届きました!

 

ジャーーーン!!

以前、「近場で遊ぼう」でお邪魔していた山口県萩市の萩焼会館で製作した手びねりビアカップと、絵付け体験をしたお皿が、届きました!!

どうですか!?

この素朴で、あたたかみのある色合い、本当に美しいです。

 

こちらが焼く前のもの。

 

そしてこちらが完成したものです。

ビアカップとお皿は同じ粘土からできているのに、色づき方が違うのも萩焼ならではの魅力ですね。

粘土からこねて、くっつけて、作り上げたビアカップは、焼き上げると一層味が出て、手作りならではの良さがでていますよね!(表面がでこぼこしているのも、味!ですよね)

カープ帽をかぶったピッピ(広島テレビのキャラクター)も抜群にかわいいですね!!

さらにビアカップは、カップの内側に釉(うわぐすり)を塗らずに焼いて頂いたので、ビールを注いだ時にできる泡がきめ細かくなり、一層おいしく感じるそうです。

 

萩焼は、使うほどに色合いが変わり、その美しさは「萩の七化け」と言われているそうです。

これからどんな風に色合いが変わるのかも楽しみです。

この二つは、父と母にプレゼントしようと思います。今すぐには渡すことはできませんが、気兼ねなく帰省できるようになったら、このビアカップに素晴らしい比率でビールを注いであげられるように、練習しておきます!

 

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

 

呉に行ってみてくれい!!

早いもので、もう12月!

2020年も残すところあと1か月を切りました!

日に日に寒くなりますが、皆さん体調にはお気を付けくださいね。

 

さあ、先週のテレビ派「近場で遊ぼう」では、呉にお邪魔しました!

呉ならではの絶景を探し求めました。

 

港町珈琲店では、潜水艦「くろしお」で実際に食べられている、海自カレーを頂きました。

牛バラ肉や牛すじ肉がほろっほろになるまで、そして人参や玉ねぎなどの野菜が小さくなるまで煮込んであって、一口目は甘いんです!

でも、二口、三口と食べ進めていくと、スパイスの辛さがじわじわきて、味の変化を感じられる、不思議なカレーでした。

港町珈琲店のテラス席からは、呉港に停泊している潜水艦がみられるので、もしかしたら目の前にとまっている潜水艦が「くろしお」かもしれない!目の前の潜水艦内で食べられているカレーと同じレシピのカレーを今食べているのかもしれない!と想像を膨らませながら、食事を楽しむのも、いいですよね。

さらにこちらのランチ、月曜日から土曜日に行くと、ピザの食べ放題とドリンクバーがセットでつくんです!

サクサクの薄めのピザ生地の上には、日替わりの具材が乗せられ、カリッと焼きあげているんです。

多い方では1ホール食べる方もいらっしゃるとのこと・・・とってもお得ですよね!

おいしい料理と呉ならではの景色を楽しみながら、ゆったりと時間を過ごすのもいいですよね。

 

そして、夕方には、「夕呉(ゆうぐれ)クルーズ」に乗船!

日中も行われている、艦船巡りを楽しめるクルーズなんですが、日没前に出航する「夕呉クルーズ」に乗船すると、なんと、自衛艦旗を降納する場面を間近で見られるんです!

空が夕日に染まるにつれて、港に停泊している艦船も黄金色に輝いて、それはそれは幻想的な空間が広がっていました。

そして、日没時になると、艦船内で作業中だった自衛官の方々も、作業をやめ、自衛官旗を先頭に整列。

厳かな雰囲気の中、響き渡るラッパの音とともに、旗が降納されます。

「ラッパ君が代」と言われる、呉に軍港が開いた当時から変わらない譜で演奏されている音楽は、よく耳にする「君が代」とは全く違い、独特な音程。

夕暮れの中、粛々と行われるあの光景は言葉に言い表せないほど特別な空間に感じました。ぜひ皆さんにも体験していただきたいです。

(出航前、元海上自衛官の吉田さんと撮影した一枚です。敬礼のやり方を教えて頂きました)

軍港の街として栄え、今もなおその名残があちらこちらにある呉市ならではの景色が、たくさん広がっていました。

 

さて、今週のテレビ派「近場で遊ぼう」は、なんと!松江にお邪魔しています!

冬ならではのスポットをご紹介しておりますので、ぜひご覧ください!

 

 

 

福山で遊ぼう!

 

こんにちは!

先週のテレビ派「近場で遊ぼう」では、私の地元福山市の、知る人ぞ知る名店をご紹介しました!

皆さん、ご存知のお店はありましたか??

私は恥ずかしながら、福山出身なのに知らなかった素敵なお店ばかりで、改めて福山の魅力を知ることができました!

 

福山駅の目と鼻の先にある、「池口精肉店」は、本店を新涯町に構えるお肉屋さん。

こちらのおすすめは何といっても、ミンチカツ!!

あっつあつを頂きましたが、じゅんわ~!!っと広がる肉汁がジューシーで、お肉と玉ねぎの甘みをガツンと感じる贅沢な一品でした。

そしてクリスマスの時期限定のローストチキンは、甘辛いタレが絡んでほんっとうにおいしかったです。香ばしい皮だけでも大満足なのですが、身の部分も柔らかくてふわふわで、、、ご飯何倍でもたべられそう!!というくらい、幸せな気分になりました。

ローストチキンは、12月15日までの予約受付ということなので、ぜひ「池口精肉店」のホームページをご確認ください!

 

そして、おしゃれ文房具が福山で誕生していたなんて!!と驚いた、「エトランジェディコスタリカ」。

全国展開している文房具の、デザインそして生産は、福山本社で行っていたということなんです!

コスタリカではなく!!福山で!!

(ブランド名は、「浜辺に外国人がいる」というイメージを意味しているそうです。おしゃれですよね~~!)

気になっていたロゴマークは、ヨーロッパの昔の郵便記号だったのです。

昔、ヨーロッパでは郵便配達員はホルンを吹いて配達していたということで、そのとき使われていたロゴをブランドロゴに使用しているということでした。(おしゃれですよね~~!!)

自由度が高く、シンプルなデザインが多いエトランジェディコスタリカの文房具。

来年の手帳はエトランジェディコスタリカにしよう!そう決めた木村でした。

 

3軒目は、「レザースタジオサード」にお邪魔しました!

福山の伝統産業・備後絣の染め方でレザーを染めた「福山レザー」を福山の名物にして、わざわざ足を運びたくなるような、観光地のようなお店にしたい!という夢を持つ店主の三島さん。

レザーを藍染めするのは「めちゃめちゃむずかしいんですよ、でも、めちゃめちゃ楽しいんです」と話す姿が印象的で、一つ一つ丁寧に作られた製品はどれも味があって手に取ってみたくなるものばかリ。

革製品に対する愛情と情熱がお話を聞いていて伝わってきました。

そしてこちらでは、ランドセルリメイクの注文が全国から殺到しているとのこと。

もう使わなくなったランドセルを、写真立てやキーホルダー、お財布などにリメイクして、お世話になった祖父母や両親、使っていた本人のそばに置いていられるというものです。

ダメもとで母に、私が使っていたランドセルをとってあるか聞いたところ、当時のままの姿で残してくれていて驚きました。

母は、祖母が買ってくれたランドセルを「捨てるという選択肢がなかった」と話してくれて、改めて、成長の証を世代を超えて身に着けられる、ランドセルリメイクの魅力を感じました。

ここまで大きくなれたことへの感謝を伝える手段の一つとしても、とても素敵ですよね。

はい、ということで、背負いました。大きくなったなあ私も、、、、いろんな意味で。。。

 

さて、今週の「近場で遊ぼう」は、呉で絶景を探す旅です!

これからもどんどん「近場」の魅力をお伝えしてまいりますので、ぜひご覧ください!

 

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

 

自然の恵みに感謝!

 

こんにちは!

あたたかい日が続いたと思ったら、急に冬用のコートが必要なほど寒くなったりと、気温の変化が大きい毎日が続いていますね。

皆さんお元気でしょうか。

先週のテレビ派「近場で遊ぼう」では、自然の中でリフレッシュしようということで、廿日市市の万古渓養魚観光センターと、安芸太田町の温井ダムの近くにある「きっちんたまがわ温井店」にお邪魔しました。

絵の具のように真っ赤に色づいた紅葉を背景に一枚パシャリ。
(紅葉もですが、ポートレート機能ってすごいんですね)

万古渓養魚観光センターでは、広島生まれ広島育ちの「広島サーモン」を試食!

出荷する直前に絞めるということで、さばきたての広島サーモンを頂きました。

鮮やかな朱色のお刺身は、サーモンってこんなに歯ごたえがあるお魚だったの!?というくらい、ぶりっぶりで、臭みや嫌味がない、淡白な味でした。

こちらの広島サーモンは、えさにレモンを混ぜているということで、身が締まって、すっきりとした味わいになるんだそうです!

また、こちらでは、ニジマスの釣り堀があり、釣り体験ができます!!

(20分間で2匹釣れました!釣り上げてうれしそうな木村です)

釣ったお魚は、調理代を支払えば、塩焼きや唐揚げにしてその場で頂けます。さらには、内臓を処理していただいて(要代金)、持ち帰ることもできるので、おうちでも自分で釣ったお魚を味わえるんです!

今回はニジマスを塩焼きにしていただき、命を頂くってこういうことなんだなと感じながら、最後まで残さず頂きました。ごちそうさまでした。

 

さあそして、「きっちんたまがわ温井店」では、野菜たっぷりランチを頂きました。

根菜と鶏肉をショウガで炊いた煮物や、豆乳から手作りしたお豆腐、柿やりんごをバジルソースであえたサラダなど、食材のおいしさを存分に味わえるメニューが盛りだくさん!

奥さんの洋子さんが安芸太田の野菜を食べて健康になったという経験から、たくさんの野菜を食べてほしいという思いがあり、こういったお料理を提供しているんだとか!

取材させていただいたこの日は、風が強くて寒かったんですが、明るく元気な洋子さんと愛情たっぷりのお料理のおかげで、気づけば体もぽかぽか!

今年は特に人気という、テラス席から見える紅葉もきれいで、自然を感じながらのお食事は最高においしかったです。

 

ぜひ皆さんも、自然の中でリフレッシュして、残り1か月となった2020年を元気に過ごしてくださいね!

 

さて!今週のテレビ派「近場で遊ぼう」は、なんと!私の出身地・福山の名店を巡っちゃいます!

どんなお店が登場し、どんな旅になっているんでしょうか!

今週もぜひご覧ください!

 

カメラ片手に旅に出よう

 

こんにちは!

県内各地で紅葉が見ごろをむかえていますね。

先週の「近場で遊ぼう」では、見ごろの今高野山の紅葉をはじめ、写真映えするスポットを実際に撮影した写真と共に紹介しました!

 

まずは、10月末にオープンしたばかりで連日多くの人が訪れているという、「空の駅オーチャード」。

撮影に訪れた日も、開店したばかりにもかかわらず、たくさんのお客さんがいらっしゃっていました。

広島空港から徒歩7分の場所に、三原や世羅、そして瀬戸内の名物を取り扱っているこちらでは、写真映え間違いなしの、フルーツパフェを頂きました!!

それがこちら!!イチゴとレモンのオーチャードパフェです!

使われているアイスクリームや食べ進めると出会うクリームは、八天堂クリームパンに使用されているものを応用しているそうで、濃厚なのに、飽きの来ない、贅沢な一品でした。

クッキーやスポンジ生地など、最後まで新しい食感を楽しみながら食べられるのに加え、トッピングされているレモンピールや、掘り進めたら出会う輪切りのレモンがアクセントになっていて、撮影が終わった後もパクパク・・・一人でぺろりと頂いてしまいました。

 

続いて伺ったのは、紅葉が見ごろをむかえた今高野山。

きれいでした!!300メートル続く参道を歩きながら楽しめる色づいた木々は、場所により、色づき具合や木の種類も異なり、違う表情を見せてくれます。

今はさらに色づきも進んで、ますますきれいなんだろうなあ。

11月20日までは、ライトアップもしているようです。昼も夜も楽しめるおすすめ紅葉スポット!

 

さあそして、世羅町の「ガーデンテラスキミ」にも、写真映えするおいしいグルメがありました!!

こちらではライスバーガーを頂きましたが、、、これがすんごいんですよ!!

もちもちの世羅町産のお米で作ったバンズに挟まれた、燻製卵と世羅高原豚を使った燻製チャーシュー。

レンコンチップスと韓国のりのフレークは食感にアクセントを与えてくれていて、

卵は味付け卵を燻製にしているので、しょうゆの香ばしさとコクがなんとも絶品!!

チャーシューもお米のバンズも、甘辛く味付けされているので、本当においしかったです。

何より、お店を経営されている合田さんと西川さんが、明るくて優しくてパワフルで、話しているだけで元気を頂きました。

すぐそばに自然を感じられるテラスもありました!ぜひ一度を足を運んでみてください!!

 

きれいな写真に残せると、その時の思い出も鮮明に残るような気がして、楽しいですよね。

あまり写真を撮るのは得意ではなかったのですが、よりよく見える角度を探しながら、楽しい旅にすることができました。

 

さあ次回の「近場で遊ぼう」は、どちらにお邪魔するんでしょうか!

ぜひ今週もご覧ください!

 

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。