広島交響楽団♪

先週、広島交響楽団の演奏会に行ってきました。
観客を入れての演奏会は約5ヶ月ぶりだそうで!
生演奏を聴ける喜びを噛みしめながら、聴き入っていました。
曲目は、シベリウスの交響曲第2番。
ヴァイオリンの優雅な音色やトランペットの華やかな響きが
ダイレクトに伝わってくるのは、やはり生演奏ならではですね!
私は特に4楽章が好きなのですが、クライマックスに向けて、
次第に音が分厚くなり、盛り上がっていく様は、
今回のコンサート再開を祝福しているかのようで、胸がいっぱいになりました。
広響さん、素晴らしい演奏をありがとうございました!!
演奏後は、しばらく拍手が鳴り止まず、
観客の皆さんがこの日をどれだけ心待ちにしていたのかが伺えました。
終演後、楽団員の友人に会いに行くと、
「ステイホーム期間中、一人で練習する孤独な時間が続いていたから、
久しぶりにお客さんから拍手をもらえて、嬉しい!生きていて良かった〜!」と
話してくれたことが印象的でした。
(一緒に聴きに行って下さった糸永アナウンサー)
会場では、受付スタッフの皆さんが
フェイスガードをつけて案内して下さったり、
演奏中も扉を開けて換気をおこなったりするなど、
コロナ対策も万全で、安心して楽しめました。
音楽を楽しめる環境を整えて下さった
スタッフの皆さんにも感謝です!
唯一心残りなのが、
プログラム前半で演奏された藤田真央さんの
ピアノ協奏曲に間に合わなかったこと。とっても悔やまれます。。
ピアノコンクールを題材にした映画「蜜蜂と遠雷」で、
天才少年•風間塵くんの演奏を担当されていたのが、藤田真央さん。
キラキラとした音色に憧れて、いつか聴きに行きたいと思っていたのですが…ざんねん。。
終演後、観客の方も楽団の皆さんも
彼の演奏を大絶賛されていたので、
いつか必ず聴きに行くと心に決めたのでした!!!