被爆75年 8月6日

原爆投下直後、「75年は草木も生えぬ」と言われた広島。
あの日から75年。
広島は、多くの困難を乗り越えて、復興を遂げ、緑に溢れた街となりました。
そんな節目となる今年、新型コロナウイルスが猛威を振るい、
世界中の人々が不安な毎日を過ごしています。
今年の平和記念式典は、新型コロナウイルスの影響により、規模を縮小しておこなわれ、
参列者は、例年の10分の1以下の約800人となりました。
また被爆者の年齢は今年初めて83歳を超え、
ますます被爆体験を継承することの重みを感じます。
式典の最後に演奏された「ひろしま平和の歌」
被爆ピアノの音色、とっても素敵でしたね。
心にグッとくるものがありました。
8月6日、
広島から世界へ平和の祈りが届きますように。