日本テレビ系列アナウンス大賞

先日、日本テレビ系列の
アナウンス大賞の授賞式がありました。

その中で優秀賞を頂きました。

この仕事は
2016年の仕事に対して贈られる賞です。

去年は
カープ25年ぶりのリーグ優勝や
オバマ大統領広島訪問など、
広島イヤーだったこともあり、
その仕事に対して評価をして頂きました。

残念ながら
最優秀賞を掴むことは出来ませんでしたが、
かなりの接戦で、
審査員の決戦投票に継ぐ決戦投票の結果、
力及ばずということだったそうです。

ただこれもまた結果です。

今回、この一年間の仕事を振り返り、
2つのことを感じました。

一つは
日本テレビ系列という組織の中で、
日々成長させて貰えているということです。

プロ野球中継や高校サッカーをはじめ、
先輩、後輩に関わらず
系列局のアナウンサーに
多くのことを学ばせてもらっています。
技術だけでなく、
心を持ったアナウンサーが全国各地にいます。
それをいつも感じさせてくれる
皆さんに感謝です。

そしてもう一つは
広島という場所が常に学びの場を
与えてくれているということです。
広島には
またまだ勉強しなければいけない歴史があり、
またまだ伝えて行かなければいけない想いがあります。
日本国内にとどまらず
いかに世界に向けて発信していけるのかを
考えて行きたいと思います。

そしてなにより、広島県出身で、
広島で生まれ育った自分が、
広島のテレビ局でこういった賞を
頂けたことを嬉しく思います。

アナウンサーとしての
センスも力量もない自分が、
いつ辞めてもおかしくないと
危機感を持ち続け、
日々もがきながら、
ここまで来ることが出来ました。
これまで関わって下さった
全ての皆さんに感謝です!

まだまだ
やりたいことがいっぱいあるんです!!
楽しみなことがいっぱいです!!

これからもよろしくお願いします!