月別アーカイブ: 2019年4月

平成の最後に朗報。

平成の最後に、自分にとって嬉しい知らせが届きました。

今年の3月に受験したHSK(漢語水平考試)、
つまり中国語の検定試験の結果がわかりました。

このHSKは中国政府主催の検定で、
私が受けたのがHSK6級。

試験は
听力(リスニング)、阅读(読解)、写作(作文)の3つに分かれ
それぞれ100点の合計300点満点で結果が出ます。

その結果がこちら。

5級と6級に関しては合否は出ないのですが、
合計200点を取ることができました。

目標としていたのが180点だったので
その目標をクリアすることができました。

HSKについて簡単に説明すると、以下のように1級から6級まであります。

中国語検定と違い、
級の数字が上がるほど、難易度も高くなります。

詳しく見ていくと、こんな感じです。

なぜ、6割の180点を目標としていたのか。

実は毎年8月に年に1度だけ、
全国通訳案内士の試験が行われているんですが、
このHSKとも関りがあるんです。

全国通訳案内士試験とは、
外国人旅行者に付き添い、外国語を用いて
旅行に関する案内をするのに必要な知識・能力を判定する国家試験で、
英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、
イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語で試験が実施されています。

外国語の他に日本の地理や歴史に関する試験をクリアする必要があります。

その全国通訳案内士試験の中国語において、
このHSK6級で180点以上取った場合は語学の試験が免除されるんです。

それを一つの目標に中国語の勉強を続けてきただけに、
この数字のクリアは自分にとって達成感のあるものとなりました。

正直、何度も挫折しかけましたが。。。笑

全国通訳案内士試験は8月の筆記試験のあとに
12月には口述試験もあり、簡単ではありませんが、
ひとつの目標として取り組んでいこうと思います。。

この資格が取得できれば、
これまで以上に多くの人とかかわり、
これまで以上に仕事にも幅が出ればと思っています。

でもどうして中国語なのか?

よく聞かれる質問です。笑

ここで簡単に書ききることはできませんが、
一言で言うなら「可能性」があるからです。
それは、いろんな意味での可能性です。

去年の11月、入社して初めて中国・重慶へ出張に行くことができました。

広島市と重慶市は姉妹都市で、
広島テレビと重慶テレビも提携を結んで去年がちょうど30年の節目でした。

広島テレビ社長も含め訪問団として会談にも立ち会わせてもらいました。

重慶テレビ局内の見学も。

人口3000万人以上を抱える重慶は想像を絶するほどの大都会です。

中国にはそんな都市がいっぱい。

私自身もプライベートでよく中国に行っています。
可能性を感じるために。

これからも、仕事を通して、
また一個人としても自分だからこそできる役割を担って行けたらと思います。

平成時代は
いろんなことを経験し、
いろんなものを蓄えることができたと思います。

令和時代は
学びを継続しつつ、
自分で世界を切り拓いていける力をつけていきたいと思っています。