Birthday

雨季のタイよりサワディーカー!

ご無沙汰しているうちに、セ・パ交流戦も終わり、
広島も梅雨入りし、2019年上半期が終わりですね!

子育ては世界共通、私もへろへろになる日々を過ごしております。

次男、ポコ次郎はおかげさまで無事に1歳を迎えました。

友人たちがカーププレートのケーキを手作りしてくれました!

今のところ、特に病気することなく、
すくすくと大きくなっています。
6か月くらいから1歳?とよく言われていた
大きめbabyです。
タイ人からも「プンプーイ(ぽっちゃり)!」と言われます。

(5月、節句で集まった同級生babyたち
右下が我が家のプンプーイちゃん)

今月誕生日記念に、バンコクにある日本料理店で、
赤ちゃんの健やかな成長を祈る一升餅や
将来を占う“選び取り”も行いました。

11か月で歩き始めたので、一升餅を
背負って歩けるかなと思いましたが、
約2kgのお餅に、尻もちついて泣いてしまいました。

でも、転び餅は「厄を落とす」という良い意味があるんですね。

また九州地方での風習「踏み餅」もしましたよ。
北九州の友人は「背負い餅」ではなく
「わらじをはかせて踏む踏み餅」しか知らなかったそうです。

選び取りでは、お店側が「そろばん、筆、辞書、鏡、おかね、はさみ」を
用意してくださいました。
並んだその中から次男が真っ先に選んだのは
「筆」でした。
文才が育つのかな!?
目指せ芥川賞!!

一方同じことをしたがる長男が真っ先に飛びついたのは「1000バーツ札」です。
うわ~誰に似たのか、がめつい~!!と思いましたが、
店員さんいわく「将来お金に困らない」とのこと!
よし、老後は頼むぞ!!

タイでは1歳の記念に何をするのかな??
今度タイ語の先生に聞いておきます。

一方、現地の幼稚園では、
誕生日に、なんと、親がケーキを持っていき、パーティーをします!

さらに、クラスメイトにプレゼントを配るのです!
(文具やお菓子など)

息子も入園してすぐに誕生日で、ケーキは持参したのですが、
タイに来て浅く、まだ買い物に不慣れな時期。
プレゼントを用意する時間がなかったので、
もしかしたら、
「あいつのかーちゃんけちだなぁ~」って思われてたかもしれません(笑)

国際都市で、息子たちも私も、日本人、タイ人を始め、
いろんな国のお友達ができて、
これがグローバルということなんだなぁと感じます。
長男は少しずつ英語やタイ語を口にし始めましたが、
次男もどんな言葉をしゃべり出すのか、楽しみです。

 

日本もオリンピックが近づきますし、
それでなくても海外から訪れる人が多い広島。

タイやヨーロッパのように、
街中や飲食店、公共交通機関、そして製品の表示などに英語表記やアナウンスを増やすべきですね。

また、インターネット検索する外国人のために、
お店情報、観光情報、お土産物などをどんどん英語で発信するといいです。

道で困っている外国人がいたら、どうか声をかけてみてください!
電車やバスでも気軽に話してみてください。

広島の人は友好的、広島の街は過ごしやすい、と感じてもらえると
ますます訪問客やリピーター、ロングステイ客が増えるはずです。

 

それではまたいつか!
チョークディーカー

命の水

こんにちは!
なかなかパソコンを開けないまま、
3月になってしまいました。

タイでの生活はおかげさまで新鮮で楽しいですが、
不便なこともいくつかあります。

一番は、水です。

命の水。

蛇口からきれいな水が出て直接飲める日本の浄水は
本当にありがた~~~いシステムですよ!!

飲料用はもちろん、
料理に使う水や、歯磨き用の水。

いつも重たいペットボトルを買って運ぶのが面倒でした。

タイの水道水は浄水場から蛇口までの間に
錆やバクテリアなどが入ってしまうそうなので、
飲むとおなかを壊します!
現地の人も水道の水は飲みません。

また、ミネラルウォーターも硬水が多いようで、
映画『カメラを止めるな!』にも硬水が飲めない役者さんが登場しますが、
合わない人はお腹がゆるくなってしまいます。

うちの子は味が苦手なのか、あまりミネラルウォーターを好まず、
牛乳を飲みすぎてよくお腹を壊しています。
(タイ語が読めず、売っているボトル、どれが軟水かわかりません・・・)

そこで、先月ようやくキッチンに浄水器が設置されました!

日本の浄水器のように蛇口につければオッケーというものではなく、
大きなボンベみたいな機械やタンク、蛇口自体も取り付けました。

わーい!これで料理も思う存分できる~!!

と思ったのもつかの間。

お米を研いだり、野菜を洗ったり、
汁物の準備をしたり、食器を洗ったりしていると
浄水が追い付かず、
タンクにきれいな水がたまるまで、
待たなくてはならないのです!!!

ご飯を炊く準備やお茶を沸かすことは早めにしておいたり、
食器洗いは最後のすすぎだけ浄水を使うなど、
考えなくてはいけません。

それでも、ペットボトルのゴミが減ったし、
少し気が楽になりました。

暑い国では本当に飲み物が欠かせないので、
ペットボトルやストローの消費量はハンパナイ!と思います。

今、プラスチックゴミの海洋汚染問題が深刻ですが、
こうした水事情を考えると、ゴミを減らすということは
国をあげて大掛かりに水道インフラを整備し、
リサイクル事業を支援し、
人々の意識改革をしていかなくてはですね。

タイではレジ袋は有料ではありませんが、
毎月「レジ袋を渡しません、マイバッグを持参しよう」という日もあるんですよ。

また、タイ事情について、ご報告します。
サワディーカー!

折り紙で雛飾り

タイはフルーツパラダイス!

季節は乾季から暑気へ・・・

夏真っ盛りのタイより。

謹賀新年

すっかりご無沙汰ですみません><;

気が付けばプロ野球は球春到来、アジアではチャイニーズニューイヤーですね!

次男は8か月になりました。今年に入って離乳食を始めましたが、

授乳も頻繁、眠りが短い、はいはいやつかまり立ち、何でもペロペロで目が離せなくなっています。

2018年後半は、夫が海外へ単身赴任したこともあり、

家事と育児でドタバタヘロヘロ、矢のように過ぎ去ったのでした。

2019年は育休を利用して家族一緒に!

しばし広島を離れてタイ暮らしを体験中です!

 

こんなチャンスをいただけてありがたい!

もちろん不便が多いですが、長い人生、異国で過ごすのもいいかもしれません。

ようやく新生活も落ち着いてきました。

 

頼もしい情報通なママ友もでき、長男は現地の幼稚園に入り、

先日はサンフレッチェやレノファ山口のタイキャンプにもいってきました。

慣れないタブレットで更新を試みていますが

写真のアップロードがうまくできませんT T;

またご報告します

m(_ _)m

誕生ご報告

みなさま、ご無沙汰しております!

4月に産休に入り、
自分では「二人目だし1~2週間早く生まれるだろうな~」
と思っていたら、
なんと予定日を過ぎて6月になりました!

3,315g、52cm

無事に元気丸な次男が世に出てきてくれました!

微弱陣痛だったため、長男の時に続いて陣痛促進剤を投与。
初めは3分おきの陣痛に、気を紛らわそうと
長男が鼻をほじって食べるところや、う〇ちに命名することなど
変なことを思い出してしのぎました。
ただすぐに2分起きになり、耐えられずもがきました~!!

産院の助産師さんがテキパキと手助けをしてくださり、
途中からは、夫と長男も付き添ってくれて勇気づけられました。

出てきてくれると、やっぱり感動です。

赤ちゃんもよくがんばってくれました。

助産師さん、お医者さん、家族、
そして気にかけてくださっていたみなさんに心から感謝申し上げます。

いろんなことが起こる世の中ですが、
まずは家庭の中を平和に。
ポコ太郎とポコ次郎の子育て、しっかり心がけます。

昨年のカープV8の夜に妊娠がわかった子、ということで!

妊娠中はお腹の赤ちゃんに興味がほとんどなかったポコ太郎も、
産まれたらかわいがってくれています!

受賞

新年度を迎えるにあたり、
みなさんにいろんな感謝のご報告があります。

まずは、昨年4月から今年3月まで2017年度、
広テレ視聴率が【全日】【ゴールデンタイム】【プライムタイム】で3冠になることができました!!

みなさんが広テレにチャンネルを合わせ、観てくださったおかげです。
ありがとうございました!!

そして、私のことなのですが、
日本テレビ系列のアナウンス大賞で、
「テレビ部門」優秀賞をいただきました!
先月は日本テレビで表彰式がありました。

系列各局のアナウンス責任者、支社長、社長たちが列席し、
私なんかいていいのか・・・というような華やいだ雰囲気。

リハーサルまであったりなんかして。

1年目から3年目までの新人賞部門

「テレビ部門」の最優秀賞は北日本放送の武道優美子アナでした!(下の写真中央)
入社25年目、マラソンや登山が趣味のアクティブなママアナウンサーです。

「ラジオ部門」の最優秀賞は青森放送の筋野裕子アナ!(下の写真左)
私も自称「七色の声を持つアナ」なんていっちゃってますが、
同い年の筋野アナの声は本当に素敵でした!

 

この受賞も、諸先輩方の根気強いご指導のおかげであり、
どんどん入ってくる後輩たちの刺激のおかげでもあります。

でも、まだまだがんばれよ!!というエールでもあり、
精進していきたいと思います。

・・・と、賞をもらったとたんにですが、
今月19日から産休に入らせていただきます!

休みの間にしかできない経験値を積んで、成長して帰ってこられたらと思います。

アナウンス部にも新しい仲間が2人入りますよ~!!

どうぞよろしくお願いいたします。

東日本の広い範囲を襲った
未曽有の大災害から7年。

大地震、巨大津波、そして、原発事故、
震災後の避難生活の中で亡くなられた方々に
心からご冥福をお祈りします。

また、津波や放射能により故郷を奪われたり、
避難生活を送ったりしている方々の
長年の心労を思うと胸が痛みます。

73年前の広島、長崎の原爆投下でも
直接被害だけでなく、
放射性物質を含んだ「黒い雨」にうたれたり、
救助活動や家族の捜索、復旧活動などで入市被爆した人も大勢です。

後遺症に苦しんだり、
何年も経ってから発病したり、
産まれた赤ちゃんに影響がでたり、
また差別を受けたりと、
たくさんの人々が苦しんできました。

引き続き、国や民間で
さまざまな支援、ケア、健康管理が重要だと思います。

さらに、火山や活断層が多く存在し、
地震の起きやすいこの小さな島国で、
まだ多くの原発があることはとても不安です。

西日本で同じようなことが起きたら、
こどもたちをどうやって守るか。

目に見えず、においもない放射能からどうやって逃げるのか。

故郷や仕事をあきらめて避難生活ができるか。

今このお腹に宿っている小さな命と考える一日です。

三次の雑貨店

今日の「みよし観光研究所」(18:55~)は
三次市高杉町にある「nicoichi(ニコイチ)」をご紹介します!

ご夫婦でこども服やアクセサリーを制作し、
他の作家さんたちの雑貨もそろえてあります。

妻の志保さんはこども服や小物を作っています。

夫の智史さんの作品です。
綺麗な深いブルーが印象的!

ファンタジーなオブジェ

ボトルランプは暗闇できれいに光ります
月に数日オープンという、めったに空いていない(笑)雑貨店ですが、
愛情込めて作られた物を手に取ってみていると、
「これ、あの人にあげたいな~!」という気持ちになります。

3月は来週、4日間の営業だそうです。
「nicoichi」ホームページ、フェイスブックをチェックしておでかけしてみてください!

そして、「みよし観光研究所」は今月27日放送分をもって、
閉所することになりました。。><。。

柏村武昭さんは2年間、私は1年間の研究員の活動でしたが、
たくさんの三次の楽しい場所やイベントを取材することができました!

毎回柏村さんとは移動のロケ車などで、スポーツ、政治経済、芸能、
いろ~んな話題で盛り上がり、とても勉強になりました!

妻の洋子さんは縁の下の力持ちで、
お菓子を持ってきてくださったり、
撮影が終わると一緒にお買い物を楽しみました。

カーターピーナッツや、「あかまるこ」というミニトマト、
大前農園のいちご、三良坂フロマージュのチーズ、
ゆめらんど布野のダチョウのヒレステーキなどなど、
おいしい物に出会えて本当にHAPPYでした!

三次のみなさま、ありがとうございました!!

そして、歴史ある三次市に
みなさんぜひ遊びに行ってみてくださいね!

着々と!

今日未明の嵐には安眠妨げられましたね!
みなさん大丈夫でしたか?

3月になりましたし、これが春の嵐?
暖かい春がやってきてくれるといいですね。

先日、うちのポコ太郎もおかげさまで3歳になりました。
最近は買い物を手伝ったり、「料理したい~」と台所に来てくれます。

3歳くらいの幼児は、生き物の本能で「食」「料理」に興味を持つそうです。
このとき、野生動物の親が子に狩りを教えるように
きちんと向き合って教えることが重要だそうです。

私もこれはしめしめと、
自立心や食べ物に感謝する気持ちを育てるため、
一緒に料理に挑戦しています。

野菜を洗って切ることで、
元の形と、調理後の形が理解できますよね。

ピーマンを切ってみると・・・「ごま!ごま!」
中に種がいっぱいあることにびっくり。

玉ねぎは「茶色い服を脱がせてね!」と言って
皮をむかせると、「なんかでてきた!」と
白~いお肌にびっくり。

おにぎりをにぎるとき、手に付けた塩をなめて
しょっぱさにびっくり。

包丁さばきにはこちらがどきどきしますが、
これが全て五感に刺激となり、学習になっているんだなと思います。

もちろん、手を切らないよう、やけどしないよう注意を払います。

先日は焼きそばを一緒に作りました。

隠し味のケチャップと、仕上げのお好みソースもこどもに入れさせます。

できあがりにはとっても満足そう。

着々と、厨房に立つ男子を養成中です!

まだまだ・・・

昨日、平和公園の祈念館にて、
被爆体験記定期朗読会に初参加させていただきました。

司会を担当した方も、一緒に朗読したかたも大ベテランで、
ひっぱっていただきました。

神奈川、大阪、兵庫、広島市内からお立ち寄りくださったみなさま、
ありがとうございました!

そして、後輩たちも(やや強制的に!?)来てくれました(笑)

右から堀益芳子さん、河合よねさん、私、小野アナ、澤村アナです。

40分間のプログラムで、映像を観て、体験記を2本、詩を4編紹介します。
最後に参加者の方にも詩を読んでいただくのですが、
若者たちが率先して参加してくれました。

声に出して読むって、眼で読む以上に自分の中に入ってきて、
すごく大切なことだなと感じました。

河合よねさんは80歳なんですよ!
劇団経験者でもあり、誰よりも声が出ていて
力のある発声や表現に息をのみます。
また、原爆投下の当時は千田町の国民学校2年生でした。
戦争を生き抜いた河合さんから学ぶことはたくさんあります。

そして、堀益さんは、普段は英語講師や通訳ガイド、
また英語の定期朗読会にも長年参加されています。
(英語定期朗読会は毎月第2日曜と第4金曜日)

朗読ボランティアの先輩方から
これからも勉強させていただきたいと思います。

You can hear the Atomic bomb tragedy by volunteers
at Hiroshima National Peace Memorial Hall for the Atomic Bomb Victims
in Peace Memorial Park.
English recitation is held every 2nd Sunday and 4th Friday.
There you can browse the stories of Hibakusha in 10 languages.
No admission fee
(082)207-1202

被爆体験記朗読会

世の中、平和の祭典冬季オリンピックに沸いていますね!!

どの国の選手たちも、
一試合、1プレー、一瞬の競技に
4年間の努力と魂を込める姿に心が打たれます。

さて、こちらは今週末に行われる被爆体験記定期朗読会のお知らせです。

多くの外国人旅行者や修学旅行生、観光客が訪れる
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館では、
毎月第2日曜日に英語による朗読会と、第3日曜日に日本語による朗読会を
一日2回ずつ開催しています。(入場無料)

高齢化していく被爆者の体験を後世へ引き継いでいく取り組みの一つで、
被爆者に代わって、私たちが体験記や詩を朗読します。
家族を失った悲しみや、傷ついた苦しみを知り、
戦争のない世の中、核廃絶への思いを
一緒に考え、伝え広げていこうというものです。

近年はロシアやアメリカなどで、「使える核」「小型核」の開発もしているようですが、
通常兵器と違い、放射能を出す核兵器は被害が大きく、後世にも影響を及ぼします。

脱毛、ケロイド、白内障、倦怠感などの後遺症やがん、白血病・・・。
また、放射能の感受性は人により差はありますが、
後に生まれるこどもに遺伝的影響を与えることもあります。

放射性物質で汚染されたチリ、水、土壌は、
救援や復興に来た人たちをも蝕みます。
(さかのぼればウラン鉱山の発掘から土地を汚染しますし、
核のゴミも放射能を出し続けます)

そして、被爆73年たった今でも、
その影響に苦しんでいる人たちが世界中にいるわけです・・・。

祈念館では2004年から朗読ボランティアがスタートし、
去年8月から、広テレでは馬場アナと私が加わって
毎月研修を重ねてきました。

先月の定期朗読会で。左からナレーターや司会をされている桂幾子さん、
馬場アナ、FMでパーソナリティーもされている藤井香苗さんです。

 

研修の様子。司会などをされている藤越はる美さんです。

 

私は初めてこの日曜日14時30分からの朗読会に参加します。

入退室自由、入場無料です。
体験記のパンフレットもお配りします。

小さなお子さんから学生さん、大人の方まで、
みなさまどうぞお気軽にお越しになってみてください。