ありがとう!瀬戸内高校サッカー部

全国高校サッカー選手権で瀬戸内高校は初出場で3位に輝きました!

昨日の準決勝は埼玉スタジアムで千葉県代表の流通経済大学付属柏高校と対戦

高校サッカー最高峰のピッチに立つ選手は試合前から本当にかっこよかったです!

試合は去年の準優勝校で優勝候補の流経大柏を相手に敗れましたが、大会を通して貫いた「瀬戸内サッカー」で90分間、選手は最後まで戦い抜きました。

試合終了のホイッスルまで走り切った選手に安藤監督は「これが瀬戸内サッカーの原点。最後まで諦めずにフェアプレーでやり切った選手は誇りです」と試合後に話しました。

そして試合終了後のピッチでは

キャプテンの佐々木達也選手

「初の選手権、さらに一生に一度の選手宣誓で特別な大会になる」と話した大会で開会式では選手宣誓で4分半に及ぶ素晴らしい選手宣誓を務め、キャプテンとしてもプレーで背中でチームを引っ張りました。

「このチームでもうサッカーができなくなると思ったら涙が出た」と、佐々木選手の涙には私もグッとくるものがありました。

3年間の思いが込もった涙を最後、選手権の最高の舞台で流す姿に高校サッカーの素晴らしさを見た気がしました。

 

私自身、2か月以上に渡って瀬戸内高校サッカー部の取材、中継をさせていただきました。

安藤監督が「本当に成長してくれた」とチームについて話していましたが、選手権でもピッチサイドで見てみて、試合を重ねるごとに瀬戸内イレブンがたくましくなっていました。瀬戸内高校の選手権初出場に携わることができて、アナウンサーとして私もたくさんのことを学ばせていただきましたし、これから高校サッカーの仕事に活かしていこうと思います。この場を借りて瀬戸内高校サッカー部の皆さんに感謝申し上げます。

たくさんの感動を与えてくれた瀬戸内高校サッカー部の皆さん、本当にありがとうございました!!そして3位入賞、おめでとうございます!!!

 

がんばろう!広島