高校3年間の集大成

冬の風物詩「高校サッカー選手権」の広島県大会が開幕しました。(県予選は夏に始まります)

(写真は8月29日におこなわれた「沼田高校 対 大崎海星高校」の試合。)

今年は、新型コロナウイルスの感染防止策をとりながらの大会です。

スタンドで応援する家族の姿、チームメートの声援はありません。さらに試合前後の相手チームとの握手や、得点の際のハイタッチもありません。

これまで‟普通”にあった光景がないことは寂しいですが、改めて今年は『特別な選手権』なんだと感じました。

春先は休校で部活動ができず、夏の総体が中止に。そして本来は選手権に向けて実戦を積んでいくところも、チームによっては3月から8月まで対外試合ができなかったそうです。各チームが予定通りにいかない難しい準備になりましたが、「選手たちはサッカーができる喜びを感じていると思いますよ」と話す先生の言葉が印象的でした。

 

大会のキャッチフレーズは「夢ツナグ未来」

特別な1年の中、夢に向かって一生懸命に頑張る高校生を広テレも応援しています!!

 

広島県大会の決勝は11月15日の予定です。