聖なる地

興奮を抑えきれない中、元・高校バレーボーラーの私、バレーボールの聖地に行って参りました!

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私が高校生の時は代々木体育館でしたが、現在は東京体育館で、春の高校バレー(通称・春高)や代表戦などの国際大会が行われています。

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さすが聖地といわんばかりに会場も広くて、天井の高さには驚きました!

今回聖地に赴いたのは

JTサンダーズ、創部84年目での悲願のリーグ初優勝をかけたVプレミアリーグファイナルの取材です。

1000人を超える大応援団もかけつけるなかの決勝戦は緊張感のはりつめる空気感でした。

1セット、1点、1プレーに大歓声があがり、フルセットにもつれ込むこ好ゲーム。

八子選手が「最初は吐きそうになるくらい緊張した」と試合後に話すくらいプレッシャーもあった中、JTの選手はチーム一丸、イゴール選手の強烈なスパイクやサーブ、安永選手のブロックなどで奮闘しました。

惜しくも結果は準優勝となりましたが、昨シーズン6位からの躍進にヴコブィッチ監督は「チームの成長ぶりには目を見張るものがある」と話しました。そして井上選手が試合後の会見で「今日からこの悔しさをバネにスタートしていきたい」と目頭を赤くしながら話したように初めてファイナルの舞台を経験した選手も、この経験が悲願のリーグ初優勝へ大きな力とはるはずです。

JTサンダーズの皆さん、お疲れ様でした!