月別アーカイブ: 2014年12月

2年連続2回目の

皆様、大晦日いかがお過ごしでしょうか。

私、小野宏樹は2年連続2回目となる年末年始のニュースを担当させていただきます。

しっかりと年末年始の広島のニュースをお伝えします!

今日のニュースでは「年越し蕎麦」の話題をお伝えしました。

細く長く生きるようにとの願いが込められている「年越し蕎麦」。

お店もその準備で忙しい様子でしたが、お客さんの美味しそうに食べていた姿が印象的でした。

と、そのニュースを読んでいて、ものすごく食べたくなった私は

写真 (17)

先ほどのニュースでお世話になったお店(広テレから歩いて2分)で「年越し」蕎麦をいただきました。

良い年越しができそうです。大変美味しかったです!

中区中町にある「栄家」さん、ありがとうございました。

 

さぁそして2014年も間もなくとなりました。

今年はスポーツ中継やパルコ前中継など多くの経験をさせていただき、忘れられない1年となりました。

来年は3年目。自分自身もっと成長できるようにと思うと同時に、自分自身どんな1年になるのか楽しみです。

この1年、お世話になりました皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

PS:このブログを書きながら周りを見渡すと同じフロアには誰もいませんでした。聞こえてくるのは「〇〇~アウト~」改めて大晦日だなぁと感じる、風物詩「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP」をこれから見ようと思います。

オノマトペからの

私、照日家 まと平(てれびや まとぺ)と申します。

写真 (14)

この名の由来は先輩の森アナウンサーに「オノマトペ」というキャッチーなあだ名をつけていただいたことに端を発します。(オノマトペはフランス語で擬態語や擬声語を表す言葉です。)

さて、どうして写真に書かれた名が生まれたかと言いますと、この度、アナウンス部の有志3人が落語に挑戦しました。

12月27日 広島市中区立町 ライヴ楽座にて開かれた

「広テレ落語 第1回おさらい会」

お越しくださった皆様、誠にたくさんのご来場ありがとうございました。

思い返せば、「自分に落語ができるのか」そんな不安を感じながらもスタートし、

師匠である広島演芸協会会長 秋風亭てい朝さんのもと修行を積み、迎えた本番。

開演時間が迫るにつれて緊張感も高まり、高座へと上がりました。

途中アクシデントがあったり(苦笑)と、反省点も残る一席でしたが、皆さんの温かい笑い声にも助けられ何とか終えることができました。

今回の落語への挑戦を通し、日本の伝統話芸、その文化や表現方法、会話の間であったりと落語の奥深さに魅了されました。未熟なところもありますが、落語で学んだ喋りの技法や技術をアナウンサーの喋りでも活かしていきたいと思います。

最後に今回の会を開くにあたってご協力、応援してくださいました皆様に感謝申し上げます。

写真 (15)

師匠の秋風亭てい朝さん、メイク・着付けをしてくださった福島さん、森アナウンサー、有田アナウンサーと高座後にパシャリ。