月別アーカイブ: 2017年9月

W優勝

カープは1軍が9月18日に見事優勝しましたが、2軍も優勝間近です!

今日、由宇練習場で行われた地元最終戦ではこれまで見たこともないほどたくさんのファンが詰めかけていました。普段、カープベンチのある3塁側スタンドが埋まっているのはよく見かけますが1塁側、そして外野までカープファンで埋まっていました。(観衆は3,671人)

今日のゲームは敗れてしまいましたが優勝へのマジックナンバーは2!

火曜日からは鳴尾浜、甲子園でタイガースと3連戦。最短優勝は火曜日です。

1軍、2軍ともに優勝するダブル優勝、いわゆる「親子優勝」となれば1991年以来26年ぶりです。

水本2軍監督も「こういった優勝のかかったゲームを経験できていることはファームの選手にとってもプラスになる。1軍も2軍も優勝できればカープ全体のレベルが上がっていること」と話していました。

今夜の元気丸でも山本浩二さんが「チームの層が厚くなっている」と話していましたが、1軍の優勝も2軍の力があってこそだと思います。チーム一丸での親子優勝まであと少しです!

感動のリーグ連覇

カープ!リーグ連覇おめでとうございます!!!

昨日は甲子園で優勝を見届け、優勝特番を放送して今朝広島に帰ってきました。

帰ってくると、テレビや新聞、街の広告はカープ一色です!!

昨日は広島の街も大盛り上がりだったそうで(^^)

ということで昨日の感動の1日をたくさんの写真とともに振り返ります

 

試合開始前、台風一過で甲子園上空は青空が広がっていました

そして開場すると・・・

優勝への期待の現れでしょうか!タイガースファンよりカープファンの方が早くスタンドを埋めていました

そして迎えた運命のプレーボール

試合開始時にはレフトスタンドは真っ赤に染まっていました

この光景には鳥肌が立ちましたね~!

この光景は2013年、カープが初めて進出したクライマックスシリーズを思い出しました

タイガースファンの甲子園での応援は地鳴りのようだとよく表現されますが、昨日のカープファンの応援は体に震えがくるようでした。

「このすごい応援はグラウンドで戦う選手は心強いだろうな」と思いましたし、それに応えるようにカープが初回に先制すると記者席で私、少しだけうるっときました。早すぎるだろ!と突っ込まれそうですが(笑)少しだけですよ!!それだけ「今日決める!」というファンの思いと選手の気持ちを感じました。

試合はしびれる展開の中、カープ1点リードで9回、マウンドに去年の胴上げ投手・中﨑投手が上がります

すると

雲の隙間から甲子園の夕陽がレフトスタンドのカープファンを照らします

「優勝まであと少し」という高揚感と、1点差という緊張感でこれまで味わったことのない雰囲気でした

連覇まであとアウト3つ

そして最後、ショートフライを田中選手が掴みます

この瞬間、カープが2年連続8度目の優勝を果たしました!!!

去年はビールかけ会場で優勝の瞬間を迎えたため、球場で迎えた優勝は私自身初めてです。

この瞬間のために戦ってきた選手が喜ぶ姿を見るとすごく嬉しくなりました

そして優勝のあとは念願の優勝特番です(^^)

野村謙二郎さん、有田アナウンサーとともにお送りしました。

選手の皆さんにもインタビューブースに来ていただき喜びの声を聞きました。

ペナントレースの緊張感から少し解放された束の間のホッとした表情が印象的でした(^^)

そして戦いはこれで終わりではありません。すぐ試合は始まりますし。選手の皆さんが話す「去年の悔しさを晴らして今年は日本一になりたい」

レギュラーシーズンのあとはクライマックスシリーズ,そして日本シリーズを戦います!

次は日本一を勝ち取ってまた選手の皆さんの喜ぶ顔が見たいですね(^^)

チームの皆さん、ファンの皆さん、改めて

おめでとうございまーす!!!!!!

高校サッカー開幕!

このブログもしばらく手つかずでした・・・「定期的に書かねば!」と今、強く思う次第です。

さて、カープは優勝マジックが⑧となりました!!

最短優勝が来週ということで広テレ内も私も「そわそわ」しています。

そしてカープが連覇へ突き進む中、こちらが開幕しました!

冬の風物詩「高校サッカー」です!

先週末に1次トーナメントが始まり、このあと2次リーグ、決勝トーナメントを経て全国へ進む県代表校が決まります。決勝戦は11月19日(日)広テレで生中継します←ここ大事(^^)

まず注目なのが「広島皆実」

選手権・広島県大会で4連覇中の広島皆実ですが、今年の新人戦、総体では県の頂点に立てず5年ぶりに1次トーナメントからの出場です。

大会5連覇となれば昭和9年から6連覇を果たした広島一中(現:広島国泰寺高校)以来となります。

9月2日の1次トーナメント初戦、高陽との試合は元気丸も取材に行きました。

「前半戦の序盤は緊張感があった」と広島皆実の仲元監督も話していましたが、前半22分に1点を取ってからはペースを掴み6-0で勝ちました。今週末も2次リーグ進出をかけて試合に臨みます。

新人戦を制した山陽高校、総体で優勝した広島観音高校、そして4連覇中の広島皆実

97校が出場する今大会

県代表の切符を手にするのはどの高校でしょうか!!注目です!!