気が付けば、、、

週の始まり、月曜日。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

とはいえ、きょうは4連休の3日目。
日曜日が終わってもやすみ!!
なんなら明日も1日やすみ!!
暦通りにお休みの方は
連休を最も謳歌できる
タイミングではないでしょうか。笑


さて、9月もすでに折り返しています。
季節が進むのは早いもので、、、
天気予報の原稿に
「この秋いちばんの…」と出てきて、
周りに「もう秋なんでしたっけ!?」と
聞いて回ってしまいました。笑

いつのまにか、
コンビニにおでんと肉まんが並び。
スーパーではきのこが安くなり。
虫の音はセミからコオロギに。

休みの日に行ったカフェの店員さんは
「アイスコーヒーよりホットコーヒーを
頼む人のほうががぜん多くなってきて、
いつの間にか秋だなって思いますね~」
とお話しされていました。
おお。そんな感じ方もあるんですね。


と、いいつつ、
お昼時は日が差したのでアイス。笑

秋となると、ほかの季節に比べて
「こんなことをしたい!!」
と予定を立てることが少ない気がしますが、
その分、日々に楽しみを見つけたくなります。

スーパーで入ったところにあった、
三次生まれの黒い真珠、、、。
ひと房を半分にしたサイズだったので、
思わず手に取ってしまいました。

す、すごく甘い、、、!!!
甘いけど、しつこくない。
ひと粒、またひと粒と
口に運びたくなる上品な甘さ、、、!
さすが、三次ピオーネ。
ひと晩でなくなってしまいました。

ここからも紅葉が深まり、
いろいろな食べ物がでてきて、
ますます楽しみな秋ですね。
みなさんはどんな時に
季節の移ろいを感じますか?

いま試される演技力?!

週の始まり月曜日。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

先日、とあるCM撮影が行われました。
馬場さんもブログにしたためていますが、
改めてこちらでも、、、。


馬場さんとオフィスの先輩・後輩という間柄で
CMの中身は展開していきます。
広島テレビ社内の
いろんなスペースを使いながら、
撮影が進んでいきました。

「心の声」で馬場さんのサインを読み取る(!?)
という構成につき、、、。
なんと、この日は
カメラの回っている中でひと言もしゃべらず。笑
まさしく、演技力が試されます。

高校生のときは、
文化祭で劇団の座長も務めたわたくし。
ついにその腕を見せるときがきたかーーー。

実力通り(?)撮影は
スムーズに進みました。

しかし、後日。
セリフの録音に挑んだ際には、
相当に手こずりました。。。

ディレクターから指示が飛びます。
「もっと声は裏返ってもいいよ」
「感情をのせるつもりで」
「セリフと思わず、いつもの言葉みたいに!」
む、む、むずかしいよーー。

いかにして、
そのシチュエーションに
対応していくか、
表現というのは難しいー!
改めて、いろんな引き出しが必要だと
思い知らされました。

声ひとつとっても、
色んなトーン・テンポ・高さ・その他もろもろ…
沢山の要素があることを再認識。
次に生かしていきたいと、思います。
出来の悪い若造への熱血指導、
ほんとうにありがとうございました…。

一方。
今年から仲間入りした木村さんも
一緒に撮影・録音に臨んだのですが。
こちらはヒジョーにスムーズな進行。
新人の底知れぬ可能性に、
4年目は嫉妬するのでありました…。
トホホ。

このCMは月末から流れ出す予定となってます!
自分の声が画面から
流れてくることには慣れたけど…
映像に演技となるとどうだろうか…。
みなさんも、おっかなびっくりで
ご覧くださいませ。

これであなたもファーム通!

週の始まり、月曜日。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

史上最強クラスの台風10号が
九州・そして広島にも接近しています。
早め早めに越したことはありません。
みなさま、想像しているよりも
一段階上の備え・避難行動を
心がけてください。
(この記事は事前に予約投稿しています)

さて。
先週から始まった新コーナーのご紹介です。
その名も「カープ ファーム通!」
某ゲーム雑誌よろしく
「ファム通」と呼んでください。笑

その名の通り、
カープの2軍・ファームで頑張る
若手選手たちにインタビュー!
さらにカープにのめりこんじゃおう
というコーナーです。

と、いうわけで!
さっそく由宇練習場へお邪魔しました。

初回は宇草孔基うぐさ・こうき選手。
親の影響でサザンが大好きで、
自分好みのセットリストもあるのだとか。
お部屋でのリラックス法や
同期・森下投手とのやりとりまで
話してもらいました。

インタビューを通して
すごく印象に残ったのは
その”はつらつさ”です。
午前から足を動かすきつーいメニュー。
そのあとにあったインタビューでも
きさくな笑顔がありました。

「午後からもきょうはやばーいっす。」
というその顔もさわやか。笑
猛練習に取り組むその姿勢に
ポジティブにやることの
大切さを感じたのでした。

さてさて、今週火曜日、
次に予定しているのは
田中法彦たなか・のりひこ投手です!
現在、2軍で抑えとして登板を重ねています。
これまたきつーいランメニューの後に
お時間とっていただきました・・・。

由宇では久しぶりの取材でしたが、
基礎や反復の先に
大観衆の前での活躍があるのだなと
改めて肌で感じました。

西口さんとともに、
がんばる若手選手の素顔を
お伝えしていきます!
どうぞよろしゅう!


(急遽新調したカープポロシャツで出演します!笑)

今シーズン初のサヨナラ勝利!!

週の始まり、月曜日。
に、更新を怠り本日火曜日。
9月、新しい月の始まりです。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

8月28日、金曜日。
カープvs.タイガースの試合を実況しました!
わたし自身初めてのナイター実況。
解説・野村謙二郎さんはじめ、
周りのみなさんに助けられながら、
なんとかその役目を終えることができました。
ご覧いただいたみなさん、
本当にありがとうございました。

試合展開は9回ウラ、
劇的な結末が待っていました。
この日、ショートで先発出場していた
上本崇司選手の劇的サヨナラヒットです。

1死1・2塁の場面で、
ここまでノーヒットの上本選手に対して
阪神外野陣はサヨナラを許すまじと
前進守備を敷きます。
その頭の上を越える一振りで
今シーズン初のサヨナラ勝ち。
上本選手にとっても
プロ初のサヨナラ打です。
手荒い祝福、歓喜の輪の真ん中で
何度もユニフォームで涙をぬぐう
上本選手の姿がありました。

9回の守備、精一杯のプレーながら、
悪送球で勝ち越しのランナーを
2塁にすすめてしまいました。
その前の試合でも
エラーやバントの失敗があった。
ひとつひとつのプレーに対して
真剣に取り組んでいるからこその
忸怩たる思い、、、。
「なんとかしたいという思いが非常に強かった」
という打席で最高の結果を出し、
チームへの思いが溢れました。

”通訳で上がって以来2度目”という
マツダスタジアムのお立ち台。
練習やチームの輪の中で見せる
明るい表情とはまた違って、
ひと言ひと言、チームへの思いを寄せます。
その姿がまた頼もしくも感じました。

打席へとゆっくり向かう姿、
外野に打球が落ちた瞬間、
もみくちゃにされるなかでの涙、、、。
それぞれのシーンは今も脳裏に残っています。
その場に立ち会えて、
改めてスポーツ中継の面白さを
身をもって感じました。

この1試合を励みにして、
これからの仕事にも
ひとつひとつ取り組んでいきます!!

 

動いた、みなさんにありがとう!

週の始まり月曜日。
みなさん、いかがおすごしでしょうか。

直前の週末に「24時間テレビ」が放送されました。
今年のテーマは「動く」。
新しい生活のなかでの1回目として、
今年あえて、「動く」。
そんな思いの詰まった放送となりました。

広島テレビも日曜日の午前・午後に
広島のみなさんの動いた瞬間を
取材し放送しました。
わたしは廿日市宮島口で中継。
そこは「けん玉ワールドカップ廿日市」の
パブリックビューイング会場でした。

けん玉ワールドカップ。
毎年廿日市で行われていた、
けん玉の技を競う世界大会です。
国内外、年齢を問わず
けん玉好きたちが一堂に会する
あの空間が私はとても好きです。
ポジティブな空気で満たされているんです。

ただ今年は、件のコロナウイルス禍で、
廿日市での開催は見送られることになりました。

そこから、動いた人たちがいます。
大会を主催する団体はオンラインでの開催を画策。
廿日市の実行委員会もその様子を
パブリックビューイングで映し出すことで
けん玉プレイヤーや市民の熱い思いを
つないでいく決断をしたのです。

誤解を恐れずに言えば、
当日、会場はとても賑やかな雰囲気となりました。
場所も譲り合いながら、、、
楽しくけん玉できる場所を
みなが求めていたのかもしれませんね。

番組ではオンラインで大会に
参加した選手にも密着しました。
大江一輝おおえ・いっき選手です。

「これまでのような声援がなくて、
オンラインよりも緊張した」と
話していましたが、
3度目のけん玉ワールドカップ挑戦で、
見事、予選ラウンドを突破!
400人以上が参加した大会で
世界28位という健闘を見せました。

午前と午後の中継の間に、
パブリックビューイングで
大江選手の演技が映し出されます。
大技「5タップ灯台」は決められず、、、
ですがその頑張る姿を
多くの先輩たちが見つめていました。
次の世代のプレイヤーとして、
大いに期待されていることが伝わってきました。

さらには!
OAの最後の挑戦で5タップ灯台成功!
勝負強さを見せ、次への弾みをつけました。
来年以降の「旋風」が楽しみです!

大会のために動いた多くの人たち。
中継スタッフやわたし自身も、
大きなエネルギーをもらいました。
合言葉は「また廿日市に集まろう」。
これからのけん玉ワールドカップに期待大です!

終わりに、24時間テレビを
今年もご覧くださったみなさん、
募金や番組を通して
ご協力くださったみなさん、
放送を通して「動いてみよう」と
思ってくださったみなさん。
本当にありがとうございました。

 

 

 

嗚呼、今年の夏休み

週の始まり、月曜日。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

先週1週間は夏休みをいただいていました!
なんなら、前の土日から休みでした。
今年は周遊旅行などはやめましたので、
毎日広島県内でのんびりと過ごしていました。

月曜日。体を動かして、前の日に撮った画像をまとめる。

火曜日。本を買いに行き、喫茶店でゆっくりペースで読む。

水曜日。ラーメンを食べて、腹ごなしのコーヒーで小説を読みふける。

木曜日。早起きして、いいことした気分になり、昼寝する。

金曜日。カープにトトロ、トーキングブルースを楽しみにパソコン作業。

日が進むにつれて出不精になっていますね。
いいですね。熱中症は怖いですからね。

冗談はさておき。
「お盆の帰省は避けて、今年は近場で」
と新聞やテレビのニュースでも耳にします。
かくいう私もそう決めて
広島でのんびりした日々を過ごしています。

いつもであれば連休なら
「どこに行こうかな」とか
「あっち行って、こっち行って…」と
せっせと旅行の計画を練るところ。
そのどきどき・わくわくがないのは
今年寂しいことだなと感じていましたが…。

それって近くでもできるんじゃ?
という結論に達しました。

思えば、隣町の地理ってぜんぶわかっていますか?
メディアで紹介されたお店は知ってるけど、
周りに何かあるか知らなかったり。
観光地でいろんなお店が紹介された地域より
住んでいる近くの街のほうが、
思っているより知らなくて、
思っているより楽しい出会いがある。
こんなことあるんじゃないでしょうか。

最近読んだ本に、
「やむをえない理由をきっかけに
新しいものにチャレンジすると、
新鮮な発見があります」
「新しい経験をすると、
情報が増えるだけでなく、
視野が広がります」
と書いてありました。

今年この夏をいい意味で
「やむをえない理由」と捉え、
近くにあるけれど触れてこなかったものに
目を向けるのはいかがでしょうか。

外装に惹かれて入った喫茶店で
本棚の奥から引っ張り出した
文庫本を読みながら、
ふと思ったことでありました。

 

キネマの玉手箱!!

週の始まり月曜日。
みなさん、いかがおすごしでしょうか。


8月6日は75回目の原爆の日。
いつもと様変わりした平和公園。
コロナウイルスの影響です。
ただ、祈る気持ち、平和への思いは変わりません。
被爆ピアノのコンサートに、橋の上での署名活動。
いつもと変わらないのは
セミの鳴き声だけではありませんでした。

被爆建物、被爆ピアノ、残る資料…。
番組や世間でもそういった話題が交わされる。
被爆者の平均年齢は83歳を超え、
「被爆者から話を聞けなくなる世界」を
皆が少しずつ意識しているように感じます。

そんな折、
この夏に公開した映画を見に行きました。
「海辺の映画館ーキネマの玉手箱」です。

「尾道三部作」などで有名な映画作家、
大林宣彦監督が20年ぶりに尾道で撮影した本作。
こちらもウイルスの影響で公開がずれこみ、
本来の公開日だった4月に監督はこの世を去りました。
まさに大林監督が最期に遺した作品です。

物語の舞台は、
その日を最後に閉館する海辺の映画館。
三人の観客が上映されている
戦争映画の世界に飛び込み、
戦争の悲惨さとリアルを
その身に感じていく、という物語です。

こんなにも平和を望むエネルギーを
戦争の悲惨さから映し出しているのか。
こんなにも戦争のない世界を
望んでいる人がいてくれたのか。
観終わったあとに、そう感じました。

『映画の歴史は変えられんけど、
歴史の未来はかえられるんかもね』
映画にもぐりこんだ観客のセリフから、
監督の哲学が伝わってくるようです。

実際に戦争を体験していない
「観客」のような存在の僕らでも、
これからの時代の「主役」になって
平和な未来を引き継いでいくことができる。
そんなメッセージが詰まった映画でした。
この夏に、観られてよかった。

東京では営業が縮小される現状でも
満席になる回も出てきているんだとか。
世代を超えて見られる作品だと思います。
みなさんも、その世界に浸ってみてください!


(監督の思いが詰まった同名書籍も販売されています!)

 

 

被爆ピアノ、未来への調べ

週の始まり月曜日、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

次の木曜日は8月6日。
原子爆弾が広島に落とされてから75年です。
「75年は草木も生えない」と言われた広島。
今年の式典は新型ウイルスの影響もあり、
いつも通りとはいかないようですが、
そのなかで脚光を浴びることになったのが
「被爆ピアノ」です。

例年歌われていた『ひろしま平和の歌』。
感染防止のため合唱を控えるかわりに、
被爆ピアノでの演奏が行われます。
世界に向けての平和の調べ。
どのような音色になるのでしょうか。

前回の広島テレビ『WATCH』や
テレビ派の特集でもお伝えした
被爆ピアノを巡る取り組み。
その中でも紹介された映画を見てきました。
『おかあさんの被爆ピアノ』です。

『おかあさんの被爆ピアノ』は、
武藤十夢さん演じる大学生・菜々子が、
祖母のピアノを通じて
被爆ピアノの調律師・矢川光則さんと出会い、
被爆地ヒロシマを学ぶ物語です。
劇中にも5台の被爆ピアノが登場します。

 

矢川さんを演じるのは佐野史郎さん。
時に厳しくも、優しく語るように話す矢川さんが
ヒロシマの歴史やピアノへの思いを伝えてくれます。

「広島のことをまだ何もわかっていない」と漏らす菜々子に
引け目を感じず、大胆にやりなさいと背中を押す矢川さん。
このシーンに、県外出身者の自分も
スッと胸のあたりが楽になる思いでした。

被爆ピアノをはじめとした美術のほか、
広島の風景を含めて資料性も高い映画です。

 

改めて、被爆75年。
命あるものには限りがあって、
その体験を語ってくださる被爆者のみなさんも
いつまでもいてくれるわけではありません。

その後の広島で、この世界で。
被爆の記憶をつなぎとめる役割が、
被爆ピアノに、この映画にあるのかもしれない。
そんな思いでスクリーンを見つめていました。

ただいま八丁座・呉ポポロシアターで
広島先行公開中です。
8月からは全国ロードショーとなります。
みなさん、ぜひ劇場へ足を運んでみてください。
(八丁座には小道具や写真の展示スペースもありました!)

夏、いただきました

週の始まり月曜日、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、夏、いただきました。

ドン!

ドドン!!

ドドドン!!!

 

番組のスタッフに
安芸高田市にお住まいの方がいて、
とれたての夏野菜を譲ってもらいました。

私は軽い会話のなかで
「新じゃができたらくださいよ~」
ぐらいのトーンだったのですが。
(これでもまあ小賢しい…)

もらったら、使わねば!!

 


その日は急いでルーを買って帰り…
夏野菜たっぷりカレーに!


土用の丑の日には
テレビ派「ウチごはん」で紹介された
ウナギ風ナスのかば焼きに!

どれにしたって
おいしくいただきましたー。
(いえ、まだ使いきれずにおります。)
(また写真の種類が増えるかもしれません。)
ありがとうございました。

 

大阪生まれ、神奈川は鎌倉育ちの私ですが、
きょうこの頃に至るまで、
この街で、地域で何が採れるかなんて
考えてもみませんでした。

社会の時間に
「鎌倉野菜」や「腰越しらす」などは
耳にしていましたが、
自分で作り、自分で味わう、
この体験がどうしても乏しかった。
好きな食べ物だって、
ジャンキーなものが中心でした。

 

ですので、
おすそ分けをいただいて、
それを自分で料理して、そのまま口に運ぶ。
そんな経験ができていること自体が貴重です。
広島という土地の温かみを
今一度、とても感じています。

「田舎じゃけぇ」とうそぶく人はいますが、
いやいや、なにをおっしゃいますやら。
街と自然の調和のとれた、
素敵な地域だと実感しています。
これからも季節を重ねるのが楽しみです。

 

はて、頭を悩ませるのは、
畑も何も持っていない私が
どうやってお返しするか、
というところですが…
無条件にいただいてうれしいもの、
なにか教えてください。笑

澤村推しのスイーツ

週の始まり月曜日、
みなさんいかがおすごしでしょうか。

とんでもないタイトルで
書き出していますが笑、
取材先と関係が続くのはうれしいよね、
というお話です。

 

時は3月。
コーナー「ハルイチノオト」最終回で取材した、
『さすらいのパティシエ おしの さん』。

お店を持たず、出店の話があれば
どこまでも飛んでいく。
だから、さすらい。

自分の名前「志乃」さんにかけて、
みんなが親しみを込めて呼ぶ。
だから、おしの。

その前からSNSなどで拝見しており、
ディレクターをそそのかし笑、
取材でかかわる機会を得ました。
おしのさん、本当にありがとうございました!

そして、その後。
広島市街に出店するタイミングで、
ちょくちょく、
会いに行かせてもらっています。

取材で出会った人たちと
関係が続くのはほんとうにうれしいことで、
カメラが回っているかは関係なく、
おしのさんはおしのさん全開(?)です。
いつもポジティブなパワーをもらえます。

全ての人と、となると
多分時間もお金も足らなくなりますが笑、
取材を通して広島で好きな人、好きな場所が
増えるのはすごくうれしいです。
機会は多くはありませんが、
今後もそんな関係を通じて、
広島をもっと好きになれたらいいな、と。

あ、そうそう。
放送では予定が埋まっていると
紹介していた”おレッスン”。
予定を決めていた友だちに
加えてもらって参加してきました!
(だいぶ前のお話をまとめて書いています)

澤村初めてのお菓子作り。
途中、手際の悪さや
エプロンのだささを指摘されながらも笑、
なんとか完成までこぎつけました。

材料を混ぜ合わせるだけで
色や形、粘り気が変わっていく。
オーブンの中で、むくむく大きくなっていく。
奥深きスイーツの世界。
お菓子たちを「お〇〇」と呼び、
この子はねー、と説明してくれる
おしのさんの気持ちが
いくばくかわかった気がします笑
最高の体験でした!

出店状況はおしのさんの
インスタグラムでご確認ください。
https://www.instagram.com/oshino_beans/?hl=ja
また、おいしいお菓子を
食べさせてくださいね~!

では、
番組では紹介する時間がなかった
おしの’sワンコたちでお別れです。
あずき!だいず!かかお!
みんな人懐こくっていい子たち…!