月別アーカイブ: 2018年12月

ハルイチノオトSP!!

さあ、放送前に投稿できたぞッ!!
12月29日・夕方4時55分からは
「テレビ派特番 ハルイチノオト ~空と海が交じる しまなみ故郷がえり~」
が、OAされます!

今月泊まりロケを敢行しました!
舞台はタイトル通り、
晴一さんのふるさと・因島もある、しまなみ海道です。

1日目はいつもナレーションで参加していた馬場さんが!
(晴一さんon晴一さん。奇跡のショット?)
2日目はメイク室の様子を晴一さんが描いた池谷さんが!
(大体みんな寒そう笑。不思議な3世代旅に・・・)

 

それぞれゲストとして参加して、
旅を盛り上げてくださいました。

旅のお品書きは、、、

・優雅な空中散歩でスタート!
・因島の縞々○○づくり!
・無人島でワイルド鍋をいただき!
・イルカに触れた晴一さん!
・㊙ゲームで対決?島の名物どんぶりをいただく!
・かんきつ香る「アレ」で乾杯!
・エンディングはあの絶景で!?

の7本(ノート7枚?)になっております。

ライブサーキット前の大事な時間をいただきましたが、
いつもと変わらぬハルイチノオト仕様の晴一さんであります。笑

レギュラー放送にあった安定の緩さ笑!のなかに、
ふるさとの話やその場で感じた話、、、。
どこから見ても家族や友だちで楽しめる、そんな内容になっています!

みなさん、ぜひご覧ください!
12月29日・夕方4時55分から!

視聴者プレゼントがあると記載していましたが、情報の行き違いでした。29日の放送ではプレゼントはありません。失礼いたしました。

アナウンス研修

12月はじめに「西日本ブロックアナウンス研修」が行われました!
(毎度時間差ですみません!)

テーマは「ヘリリポート」「ナレーション」の2本立て!
二つはかけ離れているように見えますが、
まったくそんなことはありませんでした。
改めて、常日頃から放送に向けての生活、インプット、
そして基礎練習!が必要だなと痛感しました。
まだまだ腕を磨いていける!というか、
まだまだ脇が甘い!どんどん練習していきます。

うれしい同期との再会も!
中村秀香アナ(読売テレビ、画像左)
江間丈アナ(四国放送、画像中央)
ローカル放送で大きくその活躍は見られませんが、
SNSなども通じて、刺激をもらっています。
また、仕事の場で再会したい!

ほかにも、若手アナウンサー(自分で言う)が大集合!
前列左から中村アナ、西﨑アナ(西日本放送)、
大垣アナ(日本海テレビ)、八木アナ(山口放送)、
後列左から江間アナ、澤村、
古谷アナ(南海放送)、雫石アナ(高知放送)です! 

みんなで、これからも頑張りましょう~!

 

おまけ。次の日。

江間さんの初・宮島をエスコート!
また来てくださいな~。
※ラブかもしれない、ではなく、ラブではないストーリーです。
獣になれない、ではなく、獣になるつもりはありません。笑

追伸

西﨑さん、大変失礼いたしましたm(_ _)m

お運びありがとうございました!

さあ、時間差投稿がお決まりになってきた澤村です。笑

12月15日は「第8回 広テレ落語会」が行われました!
みなさま、たくさんのお運びありがとうございました。

「室内で暑い寒いといいながら落語聞いてていいのか・・・」
と思うような快晴でしたが、お昼から集まっていただいたみなさんに、
少しでも笑いをお届けできたならうれしいです。

今回、あう斗が披露したのは、「あくび指南」です。
あくびのお稽古をするとんでもない師匠のところに
おおまじめに稽古してもらいにきたとんでもないやつがいまして、、、
というお話。
気になった方はぜひ聞いてor見てみてくださいね。

今回は家族も遠方から見に来ていて、
親・上司・友達・知り合い・初めましてのみなさまが
一堂に会するというハチャメチャな高座名ではありました笑

今度は落語を放送・実生活に!放送を落語に!
それぞれで学んだことをそれぞれに生かしていけるように!
するのが目標です。
新たなジャンルにも挑戦せねば!

みなさん、ありがとうございました!
また、お越しくださいね!(^^)!

よみひと知らず

だいぶブログにするのが遅くなりましたが、、、
12月2日、呉で読み聞かせイベントを開きました。
日本テレビが継続して行っている活動「よみひと知らず」。
http://www.ntv.co.jp/yomihitoshirazu/report/report17.html
西日本豪雨で被災した呉でのイベント。
発声練習から杉上アナの読み聞かせ、
クリスマスソングの合唱まで、あっというまのプログラム。
始まる前は「子どもたちを元気づける!」と
自分勝手なことを思っていましたが、
子どもたちの笑顔と活発さに、こっちが元気をもらっていました。
(リンク先に画像もあります!)

また、イベントのあとには天応、坂の被災地をともに歩きました。
初めて広島の被災地に入ったという方も多くいて、
あの日から直ったところ、まだまだのところ、それぞれをめぐりました。
自分の口で説明することで、
僕自身も改めて被害のおおきさをとらえなおしました。

西日本豪雨から5か月となりました。
個人的な感覚では時の流れはとても速いです。
あの出来事が今年、つい5か月前の出来事だったのか。
映像を見るたび、現実に起きたことだと思うと怖くなります。

被災した方からすれば、
「何をのんきな」と言われるかもしれません。
僕自身、身近な人が亡くなったわけでもない。
深い悲しみにたたされた人に代わることはできません。
でも。寄り添えることや事実をわかろうとすること。
これならば、これからもできるし、しなければならないと
この日を通して実感しなおしました。

機会をくださった日本テレビをはじめとしたみなさん、
また、イベントに参加してくださったみなさん、
ほんとうにありがとうございました。