月別アーカイブ: 2019年8月

ともに新たな時代へ!

8月24日・25日は「24時間テレビ」の放送がありました。
24時間テレビは今年で42回目。
長く続いてきたのも大きなご理解があってこそ。
テレビを見ていただいた皆様、
ボランティアに参加してくれた皆様、
そして趣旨に賛同してくださり
善意を寄せてくだった皆様に感謝いたします。
みなさま、本当にありがとうございました。

広島からは午前・午後で特別番組を放送。
「熊野東中学校サッカー部」
「義足のサッカー選手」に焦点を当て、
島谷ひとみさんは歌でのエールを送りました。

わたしは午前中の番組で、
イオンモールのステージから放送。

西日本豪雨でなくなったチームメイト、
上西くんとサッカー部の1年についてお伝えしました。
熊野東イレブンにも会場に来ていただきましたが、
みなさんがじっとVTRを見つめる姿に
こちらもこみ上げるものがありました。

自分自身、友だちや両親など
大切な人との別れは経験したことがなく、
「もう二度と会えない」という
命の重さに思いを重ねることはできません。
ただ取材や放送を通して、
少しでも寄り添えたらと
毎年、思いなおします。

「人と人~ともに新たな時代へ~」
今年の24時間テレビのテーマです。
これからも長く続いていく令和の時代に、
人と人とのつながりをいつまでも大切に。
来年もまたよろしくお願いいたします!

けん玉、侮るなかれ。

けん玉の世界一を決める戦いが
先月、広島県廿日市市で行われました!
広島テレビではその特別番組を12日放送します。
特別ゲスト・鈴木福くん、STU48矢野帆夏さんを迎えて
当日の様子をお伝えしますよ!
ぜひ、ご覧ください。

(右から矢野さん、グローバルけん玉ネットワーク代表窪田さん、福くん・澤村)

とはいえ、「けん玉の世界一?どうやって決めるん?」
と思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
いやいや、けん玉、侮るなかれ。
アツい世界がそこには広がっているんです!

大会は2日間にわたって行われました。
初日の予選からついていくのに
精いっぱいのスゴ技の数々。
世界中からのギャラリーが
会場をさらに盛り上げます。
予選を通過した35人は
あこがれのまなざしが注がれていました。

そして2日目の決勝ラウンド。
1人1人がステージの真ん中で技を披露していきます。
大きな技が決まるたびにおこる大歓声!
演技後の舞台袖では選手同士が
その健闘をたたえあいます。
そのようすは「大会」というより、
「フェス」に近い感覚。
見ているだけで熱くなれる
すばらしい空間でした!

(表彰式の様子。ドラマの連続でした)

プレーをしない人も楽しめる
色々なコーナーも会場にも登場しました。
番組ではそちらも紹介していきます!
けん玉初心者ほのたんがその階段を上り、
上級者福くんは実力をいかんなく発揮!
最新のけん玉事情も合わせてお届けします。

練習の成果を発揮し、世界中の相手に挑む。
勝負が終わればお互いをたたえあう。
僕自身も新たな発見の連続でした。
次回はエントリーするかな?笑
みなさんもその熱を番組で感じてみてください!

なお、放送は廿日市スペシャル!
けん玉W杯の特番は12日15:50から。
そのまま続けて、
宮島トライアスロン特番が放送されます!
「廿日市から世界へ」。
その盛り上がりを見届けろ!
よろしくお願いいたします。

初めての実況席

2019年7月27日。
12時25分。
VTRがスタート。
スタッフから合図がでる。
いよいよ、中継が始まるーーー


先月27日。
初めてプロ野球の実況を担当しました。
やらなければいけないこと、
直さなければいけないことは多々ありましたが、
入社以来、目標にしてきた仕事のひとつでした。
ただ、たどり着いたらそこがスタート。
また新たな目標を決め、頑張ります。

夜郎自大な話はこれくらいにして、、汗
カープの2軍の試合で使う、
言わずと知れた由宇練習場。
ライトもなければ座席もない。
それでも熱心に汗を流す選手と、
後押しするファンの声援があります。

水本監督も
「ファームは選手の心技体を鍛える場。
すべてが備わっていないと1軍では活躍できない。
1軍で活躍するために試合の中、外で
まだまだ鍛えていかないといけない」と話し、
ルーキーの選手が多く経験を積むなかで、
中堅・ベテランの選手もその牙を研いでいます。
1軍の華やかな姿とはまた違う、
戦う選手たちの姿がここにはある!
皆さんも一度は足を運んでみては。

タコスやてぬきうどんなど、
名物グルメも多数。
周辺にも温泉やカフェなど
野球以外も楽しめるようになっていますよ!
(”免許とったら”のいろり山賊も通り道ですね)


ただ、日差しを遮るものがない由宇練習場。
日差し対策はお忘れなく。
先述の通り座席もありませんので、ご注意を。
慣れたファンのみなさんは
芝生の上に折り畳みのいすやレジャーシート、
テントなどを広げて観戦スタイルを作り上げています。

これだけ言ってもまだ足が向かない?
しょうがないですね。
そんな皆さんにはもう1試合、
広テレのウエスタン中継があります!
次回は8月17日土曜日、
12時30分のプレーボールに合わせて
12時25分から放送はスタートです。

もちろん現地で、ライブで見る良さあり。
ただテレビで見る野球中継にも良さがある!
そうみなさんに思ってもらえる放送を
今後もめざしていきます!

ひとりっぷ、山陰を行く③

山陰旅行3日め。

前日に鳥取市にチェックイン!
朝イチで目指したのは、、、
鳥取砂丘!!!

市街地から車で15分くらい。
とても行きやすい立地で、
自然の雄大さを感じられるスポットです。

一目見た感想は
「こんなに広いのー!」ということです。
遠くの砂漠を登る人たちは点になってますよね。
だだっぴろいまさに”砂丘”を登り切ったさきには…

きれいな日本海が!!!
晴れの天気も最高で、素晴らしい景色を拝めました。

そのあとは隣接する「砂の美術館」へ。

ここは多くの砂像彫刻家が
冬の間に一斉に鳥取砂丘の砂を使った作品を制作。
「砂で世界旅行」をコンセプトに
毎年違うテーマで公開を行っているんです。
今年の展示は「南アジア」!
偉人や建造物を中心に、いろんなものが
砂で!表現されていました。

(こちらはインドの神様・ガネーシャがモデルです)

そして鳥取駅近くに戻り訪れたのは、
「青翔開智中学校・高等学校」。
高校時代の野球部の同期が働いているつながりで
見学させてもらいました。

「学校全体が図書館」という売り文句通り、
学校のいたるところに本、本、本!
すっと手の届くところにそこに関連する本が並んでいます。
教育方針も主体性を大事にしており、
卒業時には論文を制作、
文化祭ではクラウドファンディングも行うそうです。

友達がしっかりと働いている姿が見られてよかった!
中国山地、意外と背が高いんですよねえ笑
生徒たちから好かれていて
それを見ているのも楽しかったです。
こんどは広島でおもてなしします!!

(最後に髪を切った日を彼は覚えていない。)

彼の人気を支えているのは
あくまでその類まれなセンスであり、
あくまでそのクリエイティブさであり、
その髪型だけのおかげではないことを
最後に記して、ひとりきりの山陰旅行は
筆をおきたいと思います。笑